2017年移転

2017年12月26日 19:00

『ラーメン二郎 神田神保町店』 
二郎 外観
毎年この時期になると連日続く忘年会の影響で体力低下の風邪っぴき状態に
陥ってしまうので、この日の昼食は移転したばかりの二郎@神保町の一杯を
食べてガッツリと栄養補給することに。訪問はクリスマスが明けた今年最後の
二郎の日(26日)の11時15分。店頭にワンロット6人、その反対側神保町花月
の横に2ロット12人、そしてキッチンジロー横には6人の総勢24人が順番待ち。
こうなることは予想済みで上下ヒートテックで完全防備で最後尾に接続する。

徐々に行列が吸い込まれていき、50分程で店頭に辿り着くと、助手の方が事前に
サイズを確認に来た。神保町店は他店よりも麺量が多いと聞いていたので半分に
するか悩んだが、今回は麺・油共に少な目を選択。暫くすると席が1巡分の席が
空いたようで店内へと案内された。サイズは伝えてあるがまずは入口左側に設置
された券売機でプラ券を購入する。
二郎 券売機
お!小豚の販売も開始したのね。ケド今回は大人しく「ラーメン」を選択します。
カウンター席の端に腰を下ろし調理を眺めていると、コールタイムがやってきた。
今回は大人しく「ニンニク少し」と返答する。提供は並び始めから累計70分後。
二郎 小少な目
うん、ヤサイ増ししないでも中々の標高ですね。油少な目でオーダーしたから
ジャンクさは控えめでモヤシが無ければもしかして二郎だとは気付かないかも。
スープは非乳化ながらもブタから溶け出した旨みエキスがしっかりと感じられ、
そこにカネシの塩気がピシっと効いた二郎らしい一杯。具はミシっと適度な
噛みごたえのあるブタが二枚、そしてモヤシとキャベツのヤサイ、そしてその
麓にニンニクがちょこんと乗る。
二郎 麺
合わせる麺はモチゴワな食感が楽しめる自家製平打麺でスープをしっかり
と受け止める。ワッシワシと豪快に食べ進めていき、油少な目にしたことも
作用してか、いつもよりスープを多めに飲みそうになるも、グッと堪えて丼を
上げてフィニッシュ。

なるほど神保町店が人気なのも納得だ。次回は小豚をヤサイマシで頼んでみよう。



駐車場
だけど駐車場が高いね。まさかラーメン一杯で駐車料金が2400円も掛かるとは・・・

住 所 東京都千代田区神保町1-21-4  
定休日 日曜日・祝日(平成29年12月30日~平成30年1月4日は休み) 
駐車場 コインパーキング15分400円~ 
会 計 食券制

2017年09月26日 19:00

『Ramen Azzurri』 
Ramen Azurri 外観
中野で迎えたランチタイム。昼食は東長崎から移転してきたこちらにお邪魔する。
訪問は火曜の11時32分。イメージカラー?で塗装された青い扉を抜けて店内へ
進み、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
Ramen Azurri 券売機
Ramen Azurri 券売機2
タッチパネルでつけ麺とラーメンの画面が切り替わる方式の自動販売機。
最初の画面がつけ麺だったのでこっちがおススメかな?今回はその中から
「カレーつけ麺」と「ライス」の食券を購入して、セルフの水を片手に厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。待つこと11分で提供されたのがこちら。
Ramen Azurri カレーつけ麺
丼から立ち込めるカレーの香りが食欲を刺激する。つけ汁は濃厚な豚骨魚介。
スパイスの作用により豚の旨みと甘みが引き立ちます。そして魚介の風味が
効いているのでカレーと合わさることで“カレーうどん”のような和風な表情も
見せる。具はバラ巻チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。
Ramen Azurri 麺
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で濃厚なスープと相性抜群。
汁跳ねに注意しながら食べ進めていき、あっという間に麺は消え去り、最後は少し
残して置いたライスをドボンと投入してライス割りも楽しみ綺麗に完食となった。

機会があれば次回は辛いバージョンの「辛カレーつけ麺」を頼んでみよう。

住 所 東京都中野区中野5-46-2 
定休日 未定 
駐車場 コインパーキング20分200円~ 
会 計 食券制

2017年07月16日 19:00

『麺屋 すずらん』 
すずらん 外観
海の日絡みの三連休だがいつものように栃木県の外れの山奥で過ごすことに。
初日は朝風呂、昼酒、BBQからの昼寝という心と体のメンテナンスを行ったので、
二日目はドライブがてら少し足を延ばして郡山の気になるラーメン店巡りをして
リフレッシュすることにした。まず最初に向かったのは同じ郡山市内から移転し、
再出発を果たしたこちらのお店にお邪魔する。訪問は日曜の11時3分、入口を
抜けて厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューを
手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。すずらん メニュー
すずらん メニュー (1)
すずらん メニュー (2)
すずらん メニュー (3)
すずらん メニュー (4)
すずらん メニュー (5)
すずらん メニュー (6)
すずらん メニュー (7)
醤油から始まって味噌に塩、鯛に煮干、つけ麺は3種類にまぜそばもあって、
そして限定の冷やし海老しおまでありかなり豊富なラインナップで悩みます。
散々悩んだ結果、今回はお店のイチオシ商品である「海老しょうゆ」に決定。
大盛も無料と案内を受けたが今回は並盛を選択。なお、麺は中太ストレートか
中太縮れが選べるようだが、申告しないとおすすめのストレートになるみたい。
やはり豊富なメニューに対応するために厨房は広々として調理しやすそう。
厨房中央には寸胴が4本並んでおり、当たり前だがスープが違うので大変だ
待つこと10分で提供されたのがこちら。
すずらん 海老しょうゆ
ほう、そうくる。案内によると“スープは国産の背ガラとげん骨を8時間炊き
込み、甘エビの頭をふんだんに使ってじっくり煮込んだスープ。”とのこと。
豚骨由来の甘みも感じられるスープは、背油が加わっているにも関わらず
意外とあっさりと仕上げられており、そのお陰もあって甘エビの持つ旨みを
しっかりと味わうことが出来ます。具は穂先メンマ、提供前に軽く炙って
香ばしいバラチャーシュー、味玉半分、モヤシ、白髪ネギ、青ネギという
デフォでも具だくさんで彩のいい組み合わせ。
すずらん 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

普段はあまり汁なしは食べないのだが「海老香るまぜそば」は試してみたいな。

住 所 福島県郡山市土瓜1-20
定休日 水曜日(祝日の場合、翌日休み) 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2017年05月31日 19:00

『支那そば たなか』 

阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。昼食は阿佐ヶ谷パールセンター内に開店した
お店に向かってみるも、肝心の麺が出来上がっていなくて開店時間が遅れる
と案内される。仕切り直そうかと思ったが、この日は予定もお腹も空っぽだった
ので近くのお店で時間調整することにした。さて、どうしたもんかな?と考えて
頭に浮かんだのが昨年の11月に突然閉店したものの今年の2月にひっそりと
移転・再開したこちらのお店です。
支那そば たなか 外観
訪問は火曜の11時47分。入口を抜けて厨房を囲うように設置されたカウンター席
に腰を下ろし、目線の先に置かれていたメニュー表を手に取ってジッと眺めます。
支那そば たなか メニュー (1)
お願いするのは“たんたん系”ではコレに決まり!っていう「ミックスワンタンメン」。
やはり地元でもまだ再開したことが知られていないのか先客1人の後客1人と以前
の店とは違ってかなりのんびりとした空気が漂っていた。提供は着席から10分後。
支那そば たなか ミックスワンタンメン
パッと見ただけで“たんたん亭系”というのが判るお馴染みのビジュアルです。
表面に薄っすらとラードが層を成す熱々なスープは豚骨・鶏ガラの動物系に
煮干や昆布などの風味のいい魚介の旨みをバランスよく重ね合わせた一杯。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、そしてメインとなるのが肉と海老の2種類の
ワンタン。ツルンと喉越しのいい皮に包まれるのは旨みを閉じ込めた肉餡と
プリプリな食感が楽しめる海老餡で両者とも存在感があります。
支那そば たなか 麺
合わせる麺は加水の違いがあることでワンタンと違う喉越しが楽しめる中細麺。
やはりスープとの相性も良く、箸が止まらずにあっという間に完食となった。
支那そば たなか メニュー (2)
休みの昼下がりにワンタンをつまみに老酒をキュっと飲んだら最高だろうな。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北5-18-7 
定休日 毎月4、8、12、16、20、24、28日 
駐車場 コインパーキング30分300円~ 
会 計 食後清算 


2017年05月23日 19:00

『らーめん・天神下 大喜』 
大喜 外観
御徒町で迎えたディナータイム。お酒が入った時以外は基本的に夜ラーしない
のだが、たまたま近くで仕事関係の義理事があったので湯島から移転してきた
大喜にお邪魔します。訪問は営業再開初日の18時45分。暖簾を潜ってまずは
入口右側に設置された券売機前に進んでいき、並んだボタンをジッと眺める。
大喜 券売機
かなり久しぶりの再会なので今回はお店の基本メニューである「とりそば(細麺)」を
せっかくなので“特製”にして、併せて「ごはん」を購入して、一つだけ空いていた角の
カウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。
大喜 特製鶏そば
なんてキレイな水面なんだろう。開店当初より変化はないが進化を重ねた一杯は、
鶏ガラと昆布のベースに煮干や鰹節などの魚介の旨みを合わせたもの。あっさり
として浸透率の高い一杯は味の要である塩ダレも尖りがなくて円やかですべての
食材が見事に調和した繊細でいて上品な仕上がり。具は鶏チャーシュー、メンマ、
挽肉、ワンタン、味玉、海苔、白髪ねぎ、カイワレといった組み合わせ。
大喜 麺
合わせる麺はにゅうめんのように滑らかなで食感と啜り心地が楽しめる細麺。
大喜 ご飯
ごはんには嬉しいことに味の染みた佃煮のようなチャーシューのおまけ付き。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食。

やはり名店だ。なかなか夜にはお邪魔できないが一度は炙りねぎちゃーしゅーや
皿ワンタンなどををつまみにしてチョイ飲みをしてみたいものだ。

住 所 東京都台東区台東2-4-4 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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