2017年12月
2017年12月25日 19:00
『ファイヤーマウンテン (宅麺)』

連日連夜宴席が続いて真っ赤なお鼻どころか酒が抜けずに真っ赤なお顔が
治らないクリスマスイブ。折角の日曜なので溜まった宿題店を片付けようと
思っていたのだが、一歩前で嫁に捕まり大掃除を手伝うハメになってしまう。
仕方がない、それじゃあまずは冷凍庫から手を付けようかと扉を開けると、
コイツが目に付いたので、まずは栄養補給。

食べる予定をしてなかったので、追加のトッピングはないケド問題ないね。
まずは具入りスープと特製麻婆を鍋で15分ほど湯煎して、麺は5~7分ほど
茹でたら出来上がり。

濃厚な豚の旨みが溶け出したスープにコクのある味噌がカッチリ嵌った一杯。
具は味の染みたクタ野菜、旨辛な特製麻婆、ニンニクとバターを追加する。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で濃厚な旨みのスープと良く合う。
額にジワっと浮かんだ汗をフキフキしながら食べ進めていき、最後はご飯を
ドボンと投入して雑炊としても楽しみ完食となった。
コクのある辛旨な一杯。近いうちにお店の方にも食べに行ってみよう。

連日連夜宴席が続いて真っ赤なお鼻どころか酒が抜けずに真っ赤なお顔が
治らないクリスマスイブ。折角の日曜なので溜まった宿題店を片付けようと
思っていたのだが、一歩前で嫁に捕まり大掃除を手伝うハメになってしまう。
仕方がない、それじゃあまずは冷凍庫から手を付けようかと扉を開けると、
コイツが目に付いたので、まずは栄養補給。

食べる予定をしてなかったので、追加のトッピングはないケド問題ないね。
まずは具入りスープと特製麻婆を鍋で15分ほど湯煎して、麺は5~7分ほど
茹でたら出来上がり。

濃厚な豚の旨みが溶け出したスープにコクのある味噌がカッチリ嵌った一杯。
具は味の染みたクタ野菜、旨辛な特製麻婆、ニンニクとバターを追加する。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で濃厚な旨みのスープと良く合う。
額にジワっと浮かんだ汗をフキフキしながら食べ進めていき、最後はご飯を
ドボンと投入して雑炊としても楽しみ完食となった。
コクのある辛旨な一杯。近いうちにお店の方にも食べに行ってみよう。
2017年12月24日 19:05
『原価ビストロBAN!池袋大塚』

まだまだ続くよ忘年会。地元の飲み仲間との今年ラスト定例会は10月中旬に
オープンしたばかりのこちらで開催。訪問は年の瀬迫る金曜日の18時30分。
入口で名前を告げて案内されたテーブル席に腰を下ろす。こちらのお店の
システムを簡単に説明すると入場料として一人当たり500円掛かりますが、
お酒はほぼ原価。席は2時間制で料理は1時間前、お酒は30分前がラスト
オーダー。また、ツマミは一人2品オーダーするのが条件となります。

なので酒飲みなら名前くらいは聞いたことのある高級ワインもお手頃価格で
飲むことが出来ます・・・が、どんなに頑張っても手が届かないけどねw。

やはり背伸びはせずに今回はお馴染みのハイボールを遠慮なくガンガン行きます。
それにしても一杯60円って自分ちで飲むより安いよ。それていてなかなかの濃度。

普段は悩むワインもがぶがぶいけます。一本目は“シャトー・ヴィラ・ベレール”

そして料理に合わせて2本目は“ムッソ・メルロー”って意外と堅実な選択。
さすがに料理の方は原価じゃないが、その分どの料理もかなりハイレベル。
【アンチョビポテトサラダ】
炭を振り掛けたポテサラからカイワレが芽吹く盆栽のようなデコレート。

【デトックススノーサラダ】
ケールとほうれん草に春菊のサラダ。体内の毒素を排出してくれるのかな?

【和牛ウニパッチョ】
しっとり和牛のカルパッチョにウニの旨みが合わさったワインが進む一品。

【チリポテト】
ポテトフライにチリソースとチェダーチーズという最高のコンビネーション。

【意識高いおつまみ焼豚】
ネーミングから拒否ってる訳じゃないけど唯一これだけ合わなかったな。

【肉盛り合わせ 欲張り3種(300g)】
お店の看板商品である肉の盛り合わせ。低温調理された牛・豚・鴨・仔羊の中
から今回はローストビーフ、鴨のグリル、そして仔羊背肉のローストをチョイス。
なるほど!お店がおススメなのも納得なデラ絶品な旨さでワインが止まらない。

【カシス薫牛ホホ肉の赤ワイン煮込み】
じっくりワインで煮込むことにより濃厚な旨みを閉じ込めた柔らかホホ肉。

【焼きおにぎりとローストビーフ】
焼きおにぎりにローストビーフなんてズルイよ。肉ずくしだけど飽きないね。

【黒毛和牛のパスタポルドレーズ】
くぅ~、コイツも締めの一品だけどツマミにもなっちゃうニクイ奴。

以前にもこのようなスタイルのお店があったが、安かろう悪かろうでイマイチ
だったが、そのダメなイメージを完全に払拭してくれたナイスなお店だった。
来年の新年会もここにしようかな。

まだまだ続くよ忘年会。地元の飲み仲間との今年ラスト定例会は10月中旬に
オープンしたばかりのこちらで開催。訪問は年の瀬迫る金曜日の18時30分。
入口で名前を告げて案内されたテーブル席に腰を下ろす。こちらのお店の
システムを簡単に説明すると入場料として一人当たり500円掛かりますが、
お酒はほぼ原価。席は2時間制で料理は1時間前、お酒は30分前がラスト
オーダー。また、ツマミは一人2品オーダーするのが条件となります。

なので酒飲みなら名前くらいは聞いたことのある高級ワインもお手頃価格で
飲むことが出来ます・・・が、どんなに頑張っても手が届かないけどねw。

やはり背伸びはせずに今回はお馴染みのハイボールを遠慮なくガンガン行きます。
それにしても一杯60円って自分ちで飲むより安いよ。それていてなかなかの濃度。

普段は悩むワインもがぶがぶいけます。一本目は“シャトー・ヴィラ・ベレール”

そして料理に合わせて2本目は“ムッソ・メルロー”って意外と堅実な選択。
さすがに料理の方は原価じゃないが、その分どの料理もかなりハイレベル。
【アンチョビポテトサラダ】
炭を振り掛けたポテサラからカイワレが芽吹く盆栽のようなデコレート。

【デトックススノーサラダ】
ケールとほうれん草に春菊のサラダ。体内の毒素を排出してくれるのかな?

【和牛ウニパッチョ】
しっとり和牛のカルパッチョにウニの旨みが合わさったワインが進む一品。

【チリポテト】
ポテトフライにチリソースとチェダーチーズという最高のコンビネーション。

【意識高いおつまみ焼豚】
ネーミングから拒否ってる訳じゃないけど唯一これだけ合わなかったな。

【肉盛り合わせ 欲張り3種(300g)】
お店の看板商品である肉の盛り合わせ。低温調理された牛・豚・鴨・仔羊の中
から今回はローストビーフ、鴨のグリル、そして仔羊背肉のローストをチョイス。
なるほど!お店がおススメなのも納得なデラ絶品な旨さでワインが止まらない。

【カシス薫牛ホホ肉の赤ワイン煮込み】
じっくりワインで煮込むことにより濃厚な旨みを閉じ込めた柔らかホホ肉。

【焼きおにぎりとローストビーフ】
焼きおにぎりにローストビーフなんてズルイよ。肉ずくしだけど飽きないね。

【黒毛和牛のパスタポルドレーズ】
くぅ~、コイツも締めの一品だけどツマミにもなっちゃうニクイ奴。

以前にもこのようなスタイルのお店があったが、安かろう悪かろうでイマイチ
だったが、そのダメなイメージを完全に払拭してくれたナイスなお店だった。
来年の新年会もここにしようかな。
今年も残すところ10日となった金曜日。仕事の方もようやく一段落したので、
空き時間を利用してデスクの整理整頓に取り掛かる。引き出しをひっこ抜き、
奥の方に落ちた書類を掻き出すと、ファイルに入ったメニュー表が出てきた。


うわぁ、蒙古タンメンが620円だってよ。コレって結構前のやつだけどその前は
更に安かった記憶が。やはり町の変わった中華料理屋だった初代から暖簾と
味を引き継いで、今や渋谷・新宿・品川・池袋という都内主要ターミナルを含む
21もの店舗を展開するラーメングループの成功の秘訣となるのはこれですね。
さすが商売上手、見習わないとイケナイね。ということでランチは中本にGo!
『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』

訪問は金曜の11時26分。まずは入口で構える社長に会釈しつつ店内に進んで行く。

今回は麺休日にして「中国丼」と「プチスープ」の食券を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろす。すぐに店員さんが食券を回収に来たのでその際に
「ご飯少な目」と告げると同時にLineの画面を見せサービスのスライス玉子を
お願いします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

少な目といっても中年肥満男性には十分な量のご飯がラーメン丼によそわれており、
その上には注文毎に鍋を振って調理されるモヤシ、キャベツ、タケノコ、ニンジン、
キクラゲ、ピーマンなどのたっぷり野菜の熱々な中華餡と中本特製の蒙古麻婆が
合い盛りされる。この日の麻婆と中華餡は共に適度なトロミと塩加減で、ご飯との
相性が良くて蓮華の動きを加速させていく。最初は個別で味わいながら1/3程度
食べ進んだところでコングロマリットして味の変化を楽しみます。
熱さと量に若干苦しみながらも何とかご飯一粒も残さず完食となった。その上には注文毎に鍋を振って調理されるモヤシ、キャベツ、タケノコ、ニンジン、
キクラゲ、ピーマンなどのたっぷり野菜の熱々な中華餡と中本特製の蒙古麻婆が
合い盛りされる。この日の麻婆と中華餡は共に適度なトロミと塩加減で、ご飯との
相性が良くて蓮華の動きを加速させていく。最初は個別で味わいながら1/3程度
食べ進んだところでコングロマリットして味の変化を楽しみます。

一応年末年始の営業時間を張っておきます。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2017年12月23日 19:00
『下頭橋ラーメン』

2017年もそろそろ終わりが見えてきた。もう一踏ん張りするための栄養補給
をするために夕飯無しな木曜日の夜は嫁に内緒でこっそり下頭橋に向かう。
訪問は木曜の19時37分。暖簾を潜り店内へと進み、まずは入口右側に設置
された冷蔵庫の中から缶チューハイを一つ取ってカウンター席に腰を下ろす。

その動作を見ていた店主が阿吽の呼吸で氷の入ったグラスとおしぼりをスッと
差し出してきたので、そのタイミングで「ラーメンネギ多めで!」とオーダーする。
厨房から聞こえる“せあぶらをふる”心地よいサウンドに耳を傾けながら待つこと
5分後の登場したのがこちら。

若い子には判らないだろうけどおっさんの心と胃袋を貫くフォトジェニックな一杯。
そして手に付いた背脂を綺麗に拭いてからカメラをしっかりとホールドし記念撮影。
撮影を済ませたら卓上に置かれた胡椒をシャカシャカっと多めに振りかけてから
箸を入れて丼の底に張られたかえしとスープと麺が混ざるように軽く撹拌します。
スープは時間を掛けて煮込むことによって豚の旨みと甘みが溶け出した濃厚で
力強い豚骨醤油ラーメン。具は柔らかバラチャーシュー、しっかりと味の染みた
メンマ、箸休めとしても活躍するスライス玉子、そして背油の重さを気持ち中和
してくれる刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で、スープとの絡みと相性抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、スープを飲みたい気持ちを抑えて蓮華を置いた。
それにしても年末年始の休みは正月だけってどんだけパンクなんだよ。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

2017年もそろそろ終わりが見えてきた。もう一踏ん張りするための栄養補給
をするために夕飯無しな木曜日の夜は嫁に内緒でこっそり下頭橋に向かう。
訪問は木曜の19時37分。暖簾を潜り店内へと進み、まずは入口右側に設置
された冷蔵庫の中から缶チューハイを一つ取ってカウンター席に腰を下ろす。

その動作を見ていた店主が阿吽の呼吸で氷の入ったグラスとおしぼりをスッと
差し出してきたので、そのタイミングで「ラーメンネギ多めで!」とオーダーする。
厨房から聞こえる“せあぶらをふる”心地よいサウンドに耳を傾けながら待つこと
5分後の登場したのがこちら。

若い子には判らないだろうけどおっさんの心と胃袋を貫くフォトジェニックな一杯。
そして手に付いた背脂を綺麗に拭いてからカメラをしっかりとホールドし記念撮影。
撮影を済ませたら卓上に置かれた胡椒をシャカシャカっと多めに振りかけてから
箸を入れて丼の底に張られたかえしとスープと麺が混ざるように軽く撹拌します。
スープは時間を掛けて煮込むことによって豚の旨みと甘みが溶け出した濃厚で
力強い豚骨醤油ラーメン。具は柔らかバラチャーシュー、しっかりと味の染みた
メンマ、箸休めとしても活躍するスライス玉子、そして背油の重さを気持ち中和
してくれる刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で、スープとの絡みと相性抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、スープを飲みたい気持ちを抑えて蓮華を置いた。
それにしても年末年始の休みは正月だけってどんだけパンクなんだよ。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2017年12月22日 19:00
『丸長 新井薬師店』

新井薬師前で迎えたランチタイム。昼食はあまりいい事じゃないが、次々と入居者
が決まるある種の人気物件に出来た新店に向かってみる・・・が!年末でバタバタ
して営業時間は調べたが、定休日を確認師走れてフラれてしまう。こりゃ参ったぞ、
駐車場代も勿体ないので、駅前にあるこちらのお店に急遽予定を変更することに。
訪問は水曜の11時30分。暖簾を潜って厨房前のカウンター席に一角に腰を下ろす。

やくし丸長のオリジナルつけそば“しおらーゆつけそば”なんてのも気になるが、
今回は冒険はせずに定番商品である「ちゃーしゅーつけそば」をお願いします。
テレビのニュースをボーっと眺めながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

うわ、めっちゃシンプルやん。つけ汁は鶏ガラ・豚骨の動物系に、サバと鰹節
などの魚介出汁を重ね合わせたもので、カエシの適度な塩気と酢の酸味の
合わせる麺はモチとした食感とツルリとした喉越しが楽しめる自家製中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも味わい綺麗に完食です。
お店同様にクラシカルな一杯だが、やっぱりこういう方が飽きないんだよな。
住 所 東京都中野区上高田3-41-6 薬師駅前協同ビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食後清算

新井薬師前で迎えたランチタイム。昼食はあまりいい事じゃないが、次々と入居者
が決まるある種の人気物件に出来た新店に向かってみる・・・が!年末でバタバタ
して営業時間は調べたが、定休日を確認師走れてフラれてしまう。こりゃ参ったぞ、
駐車場代も勿体ないので、駅前にあるこちらのお店に急遽予定を変更することに。
訪問は水曜の11時30分。暖簾を潜って厨房前のカウンター席に一角に腰を下ろす。

やくし丸長のオリジナルつけそば“しおらーゆつけそば”なんてのも気になるが、
今回は冒険はせずに定番商品である「ちゃーしゅーつけそば」をお願いします。
テレビのニュースをボーっと眺めながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

うわ、めっちゃシンプルやん。つけ汁は鶏ガラ・豚骨の動物系に、サバと鰹節
などの魚介出汁を重ね合わせたもので、カエシの適度な塩気と酢の酸味の
甘辛酸のバランスが取れた一杯です。具は短冊切りのチャーシュー、メンマ、
そして肉南蛮よろしくスライス玉ねぎという若干の変化球が採用されている。

合わせる麺はモチとした食感とツルリとした喉越しが楽しめる自家製中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも味わい綺麗に完食です。
お店同様にクラシカルな一杯だが、やっぱりこういう方が飽きないんだよな。
住 所 東京都中野区上高田3-41-6 薬師駅前協同ビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食後清算











