2017年12月24日 19:00
蒙古タンメン中本 上板橋本店@上板橋
今年も残すところ10日となった金曜日。仕事の方もようやく一段落したので、
空き時間を利用してデスクの整理整頓に取り掛かる。引き出しをひっこ抜き、
奥の方に落ちた書類を掻き出すと、ファイルに入ったメニュー表が出てきた。


うわぁ、蒙古タンメンが620円だってよ。コレって結構前のやつだけどその前は
更に安かった記憶が。やはり町の変わった中華料理屋だった初代から暖簾と
味を引き継いで、今や渋谷・新宿・品川・池袋という都内主要ターミナルを含む
21もの店舗を展開するラーメングループの成功の秘訣となるのはこれですね。
さすが商売上手、見習わないとイケナイね。ということでランチは中本にGo!
『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』

訪問は金曜の11時26分。まずは入口で構える社長に会釈しつつ店内に進んで行く。

今回は麺休日にして「中国丼」と「プチスープ」の食券を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろす。すぐに店員さんが食券を回収に来たのでその際に
「ご飯少な目」と告げると同時にLineの画面を見せサービスのスライス玉子を
お願いします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

少な目といっても中年肥満男性には十分な量のご飯がラーメン丼によそわれており、
その上には注文毎に鍋を振って調理されるモヤシ、キャベツ、タケノコ、ニンジン、
キクラゲ、ピーマンなどのたっぷり野菜の熱々な中華餡と中本特製の蒙古麻婆が
合い盛りされる。この日の麻婆と中華餡は共に適度なトロミと塩加減で、ご飯との
相性が良くて蓮華の動きを加速させていく。最初は個別で味わいながら1/3程度
食べ進んだところでコングロマリットして味の変化を楽しみます。
熱さと量に若干苦しみながらも何とかご飯一粒も残さず完食となった。その上には注文毎に鍋を振って調理されるモヤシ、キャベツ、タケノコ、ニンジン、
キクラゲ、ピーマンなどのたっぷり野菜の熱々な中華餡と中本特製の蒙古麻婆が
合い盛りされる。この日の麻婆と中華餡は共に適度なトロミと塩加減で、ご飯との
相性が良くて蓮華の動きを加速させていく。最初は個別で味わいながら1/3程度
食べ進んだところでコングロマリットして味の変化を楽しみます。

一応年末年始の営業時間を張っておきます。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制











