築地
2014年08月06日 19:00
『とんかつ 八千代』

7月3日(晴)・・・相変わらず儲からない話ばかりに振り回されて仕事は山積み。
ビッグサイトで開催されていた展示会にお誘いを受けていたが、時間に追われて
たので一旦は誘いを断るも、この数日前に見た“GAKUさん”の記事に釣られて、
息抜きをしようと、展示会はオマケで築地にランチを食べに出かることにした。
訪問は平日の11時40分。暖簾を潜って厨房寄りの席に腰を下ろします。
ちなみにこの日は木曜日だったので、勿論お目当ての品は火・木・土の
週3日しか販売されない「チャーシューエッグ定食」をお願いしました。

7月3日(晴)・・・相変わらず儲からない話ばかりに振り回されて仕事は山積み。
ビッグサイトで開催されていた展示会にお誘いを受けていたが、時間に追われて
たので一旦は誘いを断るも、この数日前に見た“GAKUさん”の記事に釣られて、
息抜きをしようと、展示会はオマケで築地にランチを食べに出かることにした。
訪問は平日の11時40分。暖簾を潜って厨房寄りの席に腰を下ろします。
ちなみにこの日は木曜日だったので、勿論お目当ての品は火・木・土の
週3日しか販売されない「チャーシューエッグ定食」をお願いしました。
待つこと5分で登場したのがこちらです。
内容はふっくら艶やかに炊きあげられた銀シャリにカレーをトッピング、香の物、
豆腐と三つ葉の味噌汁、メインの皿には野菜と半熟目玉焼き、チャーシューと
いう実にシンプルな組み合わせ。
箸で掴むのも困難なくらいにトロトロのホロホロに煮込まれたチャーシューに
半熟の玉子焼きの黄身が織りなすハーモニー、普段のラーメンでも主役級な
両者だが、こちらはご飯と渡り合う堂々とした看板俳優といった逸品料理です。
食べ方はまずはそのまま食べる、からしで食べる、そして黄身を絡めて食べる、
本当に些細な変化ですが、その都度箸の動きが早くなっていきます。
久々にご飯のお代わりを考えてしまう位好みの味で、あっという間に完食です。
とはいえやはり看板に“とんかつ”を掲げるお店なので、次回の築地ランチには
車海老フライを食べに行きたい。
--------------------------------
市場正門にある拾得物掲示板。
この日の落し物は普通だったが、
時には築地らしい忘れ物があるので、
訪問の際は要チェックです。
本当に些細な変化ですが、その都度箸の動きが早くなっていきます。
久々にご飯のお代わりを考えてしまう位好みの味で、あっという間に完食です。
とはいえやはり看板に“とんかつ”を掲げるお店なので、次回の築地ランチには
車海老フライを食べに行きたい。
--------------------------------
市場正門にある拾得物掲示板。
この日の落し物は普通だったが、
時には築地らしい忘れ物があるので、
訪問の際は要チェックです。
2013年09月03日 19:00
『紅蘭』

ビッグサイトで行われている展示会に向かう前、まずは築地でランチ。
色々と選択肢がある場所ながら、数年ぶりにこちらにお邪魔してみる。
訪問は平日の12時20分、通りから店内を覗き込んでみると、カウンター
だけの1階席には一つだけ空席があり、なんとかそこに滑りこみセーフ。
お願いするものは決まっていたが、まずはメニュー表に目を落として、

一呼吸置いた後に「チャーシュウネギラーメン(通称そば)」と「シューマイ」に
「半ライス」をお願いします。待つこと20分で登場したのがこちら。

鶏と野菜の旨みが溶け出した体にスッと馴染んでいく上品な中華醤油スープ。
見た目はやや大人しめな印象を受けるが、一口飲めばその優しい口あたりに
引き込まれ、あと一口もう一口と蓮華が止まらなくなる。
具はお店自慢のチャーシューと白髪ネギをごま油と調味料で和えたものに
ワンポイントの彩りとしての青菜と実にシンプルに纏められている。

合せる麺は滑らかな食感の中細麺で、スープとの相性も良好です。

追加でお願いしたしっとり柔らかな食感のシューマイは肉と玉ねぎの
シンプルな餡で、カラシ醤油に付ければ肉の旨みが引き立てられる。
また、ライスには小皿に盛られた野菜炒めがサービスされており、
これがまたご飯が更に進むアイテムで、半ライスとは言わずに普通の
ライスを頼めばよかったかも。
いつものように一気に食べ進め、スープも飲み干しサクッと完食です。
こちらのお店には何度かお邪魔しているものの、今まで“そば”しか
食べたことがないので、次回は盛り合わせを頼んでみようかな。
住 所 東京都中央区築地2-8-8
定休日 土・日・祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算

ビッグサイトで行われている展示会に向かう前、まずは築地でランチ。
色々と選択肢がある場所ながら、数年ぶりにこちらにお邪魔してみる。
訪問は平日の12時20分、通りから店内を覗き込んでみると、カウンター
だけの1階席には一つだけ空席があり、なんとかそこに滑りこみセーフ。
お願いするものは決まっていたが、まずはメニュー表に目を落として、

一呼吸置いた後に「チャーシュウネギラーメン(通称そば)」と「シューマイ」に
「半ライス」をお願いします。待つこと20分で登場したのがこちら。

鶏と野菜の旨みが溶け出した体にスッと馴染んでいく上品な中華醤油スープ。
見た目はやや大人しめな印象を受けるが、一口飲めばその優しい口あたりに
引き込まれ、あと一口もう一口と蓮華が止まらなくなる。
具はお店自慢のチャーシューと白髪ネギをごま油と調味料で和えたものに
ワンポイントの彩りとしての青菜と実にシンプルに纏められている。

合せる麺は滑らかな食感の中細麺で、スープとの相性も良好です。

追加でお願いしたしっとり柔らかな食感のシューマイは肉と玉ねぎの
シンプルな餡で、カラシ醤油に付ければ肉の旨みが引き立てられる。
また、ライスには小皿に盛られた野菜炒めがサービスされており、
これがまたご飯が更に進むアイテムで、半ライスとは言わずに普通の
ライスを頼めばよかったかも。
いつものように一気に食べ進め、スープも飲み干しサクッと完食です。
こちらのお店には何度かお邪魔しているものの、今まで“そば”しか
食べたことがないので、次回は盛り合わせを頼んでみようかな。
住 所 東京都中央区築地2-8-8
定休日 土・日・祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2012年07月26日 19:00
『鳥めし 鳥藤』

またまた東京ビッグサイトで行われている展示会の見学前に築地でランチ。
7月に入ってから夏らしい気候となっているが、あまりにも暑いとさっぱりとした
ものが食べたいものの、なんだか刺身などの生ものにはあまり食指が動かな
かったので、鳥料理専門のこちらでランチをとることにした。
到着は11時55分、店頭にて順番を待っている先客一名の後ろに接続する。
こちらのお店は席が空いても案内があってから入店するスタイルなので、
呼ばれるまでまずは入口に置かれた立て看板のメニューをジッと眺める。

「親子丼しお 2号」に非常に興味を惹かれるものの、

やはり(場内店限定)というフレーズに勝てず、今回は「鳥めし」に決定です。
約5分ほど経過したあたりで中から呼ばれて入店、カウンター席に腰を下ろす。
そして着席と同時に「鳥めし」をご飯は無料の大盛にしてもらい、追加の一品
「唐揚げ」も一緒にお願いする。
提供は6分後。



丼は鶏肉と味が染みた煮玉子、三つ葉に白髪ねぎとすっきりとした見た目。
艶やかな照りを纏った鶏肉は皮付きのもも肉とぼんじりの異なる部位が
使用されており、ジューシーで適度な弾力が楽しめます。
鳥スープもシンプルながら染みいる旨さであったが、唐揚げは正直普通かな?
だが、さすが鶏の目利きが選んだ肉から作り出される丼は絶品で、やはり
親子丼もそうだが、一度は水炊きのセットを購入して家でゆっくりと味わって
みたいものだ。

さて、仕事に戻ろうと、正門から表に出ようとしたらそこにはこんか掲示板が。
築地らしい忘れ物だが落とし主が見つからない場合はどうなるのだろう?

またまた東京ビッグサイトで行われている展示会の見学前に築地でランチ。
7月に入ってから夏らしい気候となっているが、あまりにも暑いとさっぱりとした
ものが食べたいものの、なんだか刺身などの生ものにはあまり食指が動かな
かったので、鳥料理専門のこちらでランチをとることにした。
到着は11時55分、店頭にて順番を待っている先客一名の後ろに接続する。
こちらのお店は席が空いても案内があってから入店するスタイルなので、
呼ばれるまでまずは入口に置かれた立て看板のメニューをジッと眺める。

「親子丼しお 2号」に非常に興味を惹かれるものの、

やはり(場内店限定)というフレーズに勝てず、今回は「鳥めし」に決定です。
約5分ほど経過したあたりで中から呼ばれて入店、カウンター席に腰を下ろす。
そして着席と同時に「鳥めし」をご飯は無料の大盛にしてもらい、追加の一品
「唐揚げ」も一緒にお願いする。
提供は6分後。



丼は鶏肉と味が染みた煮玉子、三つ葉に白髪ねぎとすっきりとした見た目。
艶やかな照りを纏った鶏肉は皮付きのもも肉とぼんじりの異なる部位が
使用されており、ジューシーで適度な弾力が楽しめます。
鳥スープもシンプルながら染みいる旨さであったが、唐揚げは正直普通かな?
だが、さすが鶏の目利きが選んだ肉から作り出される丼は絶品で、やはり
親子丼もそうだが、一度は水炊きのセットを購入して家でゆっくりと味わって
みたいものだ。

さて、仕事に戻ろうと、正門から表に出ようとしたらそこにはこんか掲示板が。
築地らしい忘れ物だが落とし主が見つからない場合はどうなるのだろう?
2012年06月18日 19:00
『とゝや』

東京ビッグサイトで行われている展示会に見学前に築地でランチ。
向かった先は場内ではなく、晴海通り沿いにある焼鳥専門のこちらです。
以前、小石川のとある寿司店で築地のランチは何処がおススメかと尋ねたら、
こちらのお店を教えてもらい、それから時折お邪魔するようになりました。
到着したのは休市日である水曜日の12時30分、暖簾を潜ると1階、2階席
共に満席とのことで入口付近で席が空くのを待ちます。
その間にメニューに目を通して、

事前に「つくね焼き鳥丼定食」をお願いしておきました。
5分ほどでテーブル席の一角が空いたので相席させてもらいます。
提供はお昼のピーク時間ということもあってか少し時間が掛った20分後。

丼を覆い尽くすのはもも肉3つとつくね3つで、その表面には炭火によって
付けられた軽い焼き目とフワッと立ち込める香ばしい香りによって食欲が
刺激されます。
柔らかなもも肉は鶏の旨みをギュッと内側に閉じ込められており、
一口噛めば中からジュワーっと鳥のエキスが溢れ出します。
一方のつくねは固すぎず緩すぎない程よい食感が楽しめるもので、
やはりご飯との相性も抜群で箸を動かす手も自然と早くなる。
最初の段階ではタレは少な目の状態で提供されているので、自分の好みで
卓上に置かれたタレ、山椒、七味、かんずりなどで調整することが可能です。

なお、定食にはささみ梅和えとウズラの卵が入った鶏スープにお新香が
セットとなっており、これがいい箸休めとなりビールも欲しくなります。
ただ、お肉の量と比べるとご飯の量がちょっと物足りないかもしれないので
男性客はライス1.5倍か中盛にしたほうがよさそうです。
あと、折角なので野菜焼や一度は他の部位を食べてみたい気もするが。
現在は夜の営業を行っていないので、今度はお持ち帰り用の平焼きと
煮こごりを購入して、家でお酒と共に味わってみようかな。

東京ビッグサイトで行われている展示会に見学前に築地でランチ。
向かった先は場内ではなく、晴海通り沿いにある焼鳥専門のこちらです。
以前、小石川のとある寿司店で築地のランチは何処がおススメかと尋ねたら、
こちらのお店を教えてもらい、それから時折お邪魔するようになりました。
到着したのは休市日である水曜日の12時30分、暖簾を潜ると1階、2階席
共に満席とのことで入口付近で席が空くのを待ちます。
その間にメニューに目を通して、

事前に「つくね焼き鳥丼定食」をお願いしておきました。
5分ほどでテーブル席の一角が空いたので相席させてもらいます。
提供はお昼のピーク時間ということもあってか少し時間が掛った20分後。

丼を覆い尽くすのはもも肉3つとつくね3つで、その表面には炭火によって
付けられた軽い焼き目とフワッと立ち込める香ばしい香りによって食欲が
刺激されます。
柔らかなもも肉は鶏の旨みをギュッと内側に閉じ込められており、
一口噛めば中からジュワーっと鳥のエキスが溢れ出します。
一方のつくねは固すぎず緩すぎない程よい食感が楽しめるもので、
やはりご飯との相性も抜群で箸を動かす手も自然と早くなる。
最初の段階ではタレは少な目の状態で提供されているので、自分の好みで
卓上に置かれたタレ、山椒、七味、かんずりなどで調整することが可能です。

なお、定食にはささみ梅和えとウズラの卵が入った鶏スープにお新香が
セットとなっており、これがいい箸休めとなりビールも欲しくなります。
ただ、お肉の量と比べるとご飯の量がちょっと物足りないかもしれないので
男性客はライス1.5倍か中盛にしたほうがよさそうです。
あと、折角なので野菜焼や一度は他の部位を食べてみたい気もするが。
現在は夜の営業を行っていないので、今度はお持ち帰り用の平焼きと
煮こごりを購入して、家でお酒と共に味わってみようかな。
2011年06月10日 18:00
『とんかつ 八千代』

ビッグサイトで行われている展示会へ見学に行く前にまずは築地でランチ。
サッと食べられる「中栄」の合いがけや、時期的に「やじ満」の冷し中華にも
心揺さぶられたが、この日は八千代で火・木・土の週3日のみ提供される
限定メニューが食べられる木曜日であったので久々にお邪魔することに。
到着は11時30分、暖簾の先の店内はタイミングよく一つだけ空席があった。
その椅子に腰を下ろすのと同時に限定の「チャーシューエッグお願いします」と
厨房方向に声を掛ける。
待つこと5分で登場したのがこちらです。

香の物、豆腐と三つ葉の味噌汁、しっとり艶やかに炊かれたご飯、
メインの皿にはコールスローサラダ、卵2個の半熟目玉焼きの上に
胡椒が振りかけられたチャーシューが3枚乗せられる。
一目見ただけで味がしっかりと染み込んで柔らかそうなのが判ります。
箸で持ち上げられないほどトロトロに煮込まれたチャーシューは
俗に言う“歯がいらないほどの柔らかさ”で、噛まずとも舌の上でとろけます。
そのままで食べもよし、カラシを付けてもよし、もちろん流れ出す黄身を
絡めてもよし、シンプルながらラーメン好きには最高の一品ではなかろうか?
こちらのお店は車海老フライや中心がレアな状態で揚げられる帆立フライ、
勿論とんかつも旨いが、個人的にはこのメニューが一番かもしれない。

ビッグサイトで行われている展示会へ見学に行く前にまずは築地でランチ。
サッと食べられる「中栄」の合いがけや、時期的に「やじ満」の冷し中華にも
心揺さぶられたが、この日は八千代で火・木・土の週3日のみ提供される
限定メニューが食べられる木曜日であったので久々にお邪魔することに。
到着は11時30分、暖簾の先の店内はタイミングよく一つだけ空席があった。
その椅子に腰を下ろすのと同時に限定の「チャーシューエッグお願いします」と
厨房方向に声を掛ける。
待つこと5分で登場したのがこちらです。

香の物、豆腐と三つ葉の味噌汁、しっとり艶やかに炊かれたご飯、
メインの皿にはコールスローサラダ、卵2個の半熟目玉焼きの上に
胡椒が振りかけられたチャーシューが3枚乗せられる。
一目見ただけで味がしっかりと染み込んで柔らかそうなのが判ります。
箸で持ち上げられないほどトロトロに煮込まれたチャーシューは
俗に言う“歯がいらないほどの柔らかさ”で、噛まずとも舌の上でとろけます。
そのままで食べもよし、カラシを付けてもよし、もちろん流れ出す黄身を
絡めてもよし、シンプルながらラーメン好きには最高の一品ではなかろうか?
こちらのお店は車海老フライや中心がレアな状態で揚げられる帆立フライ、
勿論とんかつも旨いが、個人的にはこのメニューが一番かもしれない。
とんかつ 八千代 ( 築地市場 / とんかつ )
★★★★☆4.0
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