和香

2012年07月26日 19:05

『和香』 
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土用の丑の日も近づいてきたこともあるが、最近TVでは漁獲量の激減から
なにかと話題になっている鰻を食べようと、この日も仕事の合間に激戦区の
浦和においても人気の高いこちらのお店にお邪魔してみることにした。
到着は12時20分、まずは卓上に置かれたメニューに目を落とし、
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もちろん一番大きな鰻を味わうべく「鰻重・特上」をお願いすることにします。
目の前の調理場のロースターで丁寧にじっくりと焼かれているのを眺めながら
待つこと25分後に登場したのがこちらです。
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蓋をあけると同時にフワっと解き放たれた香ばしい湯気が鼻腔を刺激して、
自然と食欲を掻き立てられます。
盛り付けは個人的にはあまりお目にかかったことのないもので、重ねられた
鰻が川の字のように縦に並べられており、ボリュームが満点です。
調理を見ていた時は一般的な胴と尾の部分に串が打たれた鰻とは別に
すこし小さめのサイズの胴の串も焼かれていたので、てっきりほかの
お客さん用と思いきや、その1.5串で一人前だったのようです。

仄かな甘味を感じるタレを纏った鰻は均一に熱せられて淡い焼き色をして
おり、その肉厚のフワフワの身は脂が乗っており、旨みがたっぷりです。
ただ、付け合せのサラダと香の物は至って普通なものだった。
もう少し店内が整然としていれば更に人気のお店となりそうだが、逆にこれ位
の方が親しみやすく、普段使いには丁度いいお店なのかもしれない。

近くを通る際にはまたフラッと食べに立ち寄ってみたい。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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