ラーメン・新潟県
2011年11月02日 19:00
『ラーメン東横 笹口店』

生姜が効いた長岡系を楽しんだ後は新潟市内へと場所を移します。
軽く街中を散策して、お腹にスペースを空けたところで、今回の旅の
目的の一つでもある【新潟濃厚みそラーメン】をいただくために、
こちらのお店にお邪魔してみました。
到着は16時、まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、


お目当ての一杯である「特製野菜みそラーメン」を(半玉)でお願いする。
なお、“にんにく”と“つぶつぶ背脂”は無料で追加出来るが今回は遠慮した。
5分後に噂通りの割スープと共に提供されたのがこちらです。

最初から割スープで延ばすことを前提に調理されているためかスープは
少なめで、ヤサイが覆っていることのあって隠れて見えませんね。
その自慢のスープは豚骨の動物系に石山味噌の越後みそを基本として
数種をブレンドしたものを使用しており、濃厚ですが塩気は抑えられ、
ほど良い甘さも感じられるスッキリとした飲み口となっています。
また、現在の濃厚なラーメンに慣れているのとキャベツともやしのお陰も
あってか、割スープを使用せずにそのまま食べても美味しいく味わえます。
具はキャベツとモヤシの野菜に大盤のロースチャーシューが一枚とシンプル。

合せる麺はモチモチの食感の太麺で、コクのある濃厚なスープを上手に
受け止めるので、2軒目にも関わらず箸が進み、気付けばあっという間に
完食していた。
それにしてもラーメンは土地によって色々種類があるものだと改めて感じた。
住 所 新潟県新潟市中央区南笹口1-1-38 コープオリンピア笹口1F
定休日 火曜の夕方以降
駐車場 あり
会 計 食後清算

生姜が効いた長岡系を楽しんだ後は新潟市内へと場所を移します。
軽く街中を散策して、お腹にスペースを空けたところで、今回の旅の
目的の一つでもある【新潟濃厚みそラーメン】をいただくために、
こちらのお店にお邪魔してみました。
到着は16時、まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、


お目当ての一杯である「特製野菜みそラーメン」を(半玉)でお願いする。
なお、“にんにく”と“つぶつぶ背脂”は無料で追加出来るが今回は遠慮した。
5分後に噂通りの割スープと共に提供されたのがこちらです。

最初から割スープで延ばすことを前提に調理されているためかスープは
少なめで、ヤサイが覆っていることのあって隠れて見えませんね。
その自慢のスープは豚骨の動物系に石山味噌の越後みそを基本として
数種をブレンドしたものを使用しており、濃厚ですが塩気は抑えられ、
ほど良い甘さも感じられるスッキリとした飲み口となっています。
また、現在の濃厚なラーメンに慣れているのとキャベツともやしのお陰も
あってか、割スープを使用せずにそのまま食べても美味しいく味わえます。
具はキャベツとモヤシの野菜に大盤のロースチャーシューが一枚とシンプル。

合せる麺はモチモチの食感の太麺で、コクのある濃厚なスープを上手に
受け止めるので、2軒目にも関わらず箸が進み、気付けばあっという間に
完食していた。
それにしてもラーメンは土地によって色々種類があるものだと改めて感じた。
住 所 新潟県新潟市中央区南笹口1-1-38 コープオリンピア笹口1F
定休日 火曜の夕方以降
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年10月31日 19:05
『青島食堂 宮内駅前店』

前日は少し飲み過ぎてしまったようで、ちょっと遅めにホテルを後にし、
目的地である新潟目指して一路北へと車を走らせる。
最初に向った先は一昨年東京にも進出を果たした新潟の名店です。
得も言われぬレトロな佇まいが長い歴史を感じさせます。
到着は13時10分、店頭には8人程の待ち客の姿があった。
列に接続する前にまずは入口左側に設置された食券機にて、

「青島チャーシュー麺」を購入して最後尾に接続する。
それ程待たずに入店し、提供は並び始めてから15分後。

表面にキラキラと油の膜がはるスープは、鶏と豚ガラのベースにキリリとした
醤油を組み合わせた何処か懐かしい味わいで、後味として口の中に残る
仄かな生姜の風味が食欲を増進させます。
具は薄いが丼を覆い尽くすチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、
ナルトが浮かぶ。

合せる麺は柔らかめに茹でられた中細麺が使用されており、
やはりホッと落ち着く抜群の組み合わせといえそうです。
朝食を食べていないということもあったが、二日酔いの体にやけに
染み込む一杯で、気付けばスープまで一気に食べきっていた。
食べ比べをするために久々に東京のお店にも行ってみたい。
住 所 新潟県長岡市宮内3-5-3
定休日 第三木曜日
駐車場 駅前ロータリー?
会 計 食券制

前日は少し飲み過ぎてしまったようで、ちょっと遅めにホテルを後にし、
目的地である新潟目指して一路北へと車を走らせる。
最初に向った先は一昨年東京にも進出を果たした新潟の名店です。
得も言われぬレトロな佇まいが長い歴史を感じさせます。
到着は13時10分、店頭には8人程の待ち客の姿があった。
列に接続する前にまずは入口左側に設置された食券機にて、

「青島チャーシュー麺」を購入して最後尾に接続する。
それ程待たずに入店し、提供は並び始めてから15分後。

表面にキラキラと油の膜がはるスープは、鶏と豚ガラのベースにキリリとした
醤油を組み合わせた何処か懐かしい味わいで、後味として口の中に残る
仄かな生姜の風味が食欲を増進させます。
具は薄いが丼を覆い尽くすチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、
ナルトが浮かぶ。

合せる麺は柔らかめに茹でられた中細麺が使用されており、
やはりホッと落ち着く抜群の組み合わせといえそうです。
朝食を食べていないということもあったが、二日酔いの体にやけに
染み込む一杯で、気付けばスープまで一気に食べきっていた。
食べ比べをするために久々に東京のお店にも行ってみたい。
住 所 新潟県長岡市宮内3-5-3
定休日 第三木曜日
駐車場 駅前ロータリー?
会 計 食券制










