北三条

2021年05月31日 19:00

『中華亭』 
中華亭 外観
週末麺活動 in 新潟。名残惜しいが今回の旅もこれにて打ち止め。その最後
を飾るのは燕三条背油ラーメンの元祖の流れを汲むというコチラにお邪魔
します。訪問は日曜の11時50分。店内満席で店頭で順番を待つ先客5人の
後ろに接続する。10分ほど経過したところで席が空いたようなので店内へ
進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機で食券購入となる。
中華亭 券売機
中華亭 油の量
焼きそばも人気のようですが、さすがに地方巡業の初回訪問でそんな挑戦
は出来ないので基本商品である「中華」と、帰宅後の晩酌用にと「お土産
チャーシューメンマ盛り合わせ(ハーフ)」を購入します。すぐに食券が
回収されたのでその際に背油の量を「大油」でお願いする。待つこと11分
で提供されたのがこちら。
中華亭 中華大油
茶色いスープの表面に浮かんだ背油の絵面って地元の方々やラーメン好き
以外の人が見たら“なんじゃこりゃ!”ってなりそうだけど、背油を愛する?
人間としては悶絶級のインパクト。スープは鶏豚の動物系をベースにして、
燕三条らしく煮干しの魚介出汁を効かせて、そこにキレのいい濃口醤油に
よって一つに纏めた一杯。具はチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎという
定番の組み合わせ。
中華亭 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でパンチのあるスープ
をしっかりと受け止めます。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だった
にも拘わらず、あっという間に完食となった。

車の給油と胃袋の給脂を無事完了。また山形・新潟の遠征を企画しよう。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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