川口

2026年09月19日 19:00

『濃厚豚骨 とんび』
とんび (1)
久しぶりの晴天で寒の戻りならぬ暖の戻り⁈ってことで30℃超えの真夏日。ちょっと体調不良になりそうなので、スタミナ補給しようとラーショ系から家系へとリニューアルしたこちらにお邪魔する。訪問は月曜日の11時23分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
とんび (5)
とんび (6)
特製がお得っぽいが家系の個人的定番な組み合わせである「ラーメン+海苔+ほうれん草」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収され、そのタイミングでお好みを尋ねられた。
とんび (4)
初回ということで「全て普通」を選択して、開店記念サービスである「ライス」もお願いする。待つこと5分で提供されたのがこちら。
とんび (3)
うん、なかなか安定感のある顔立ちですね。まずは家系の作法に則って卓上に置かれた豆板醤とニンニクを一匙ずつ掬ってチャーシューの上にセットして準備完了。スープは豚骨を使うのが得意な鷹の目系列らしくじっくりと豚骨を炊き上げて旨味を引き出したもの。通常の家系はそこに鶏ガラも加えるが、鶏油は使うもののスープには鶏ガラを使用せずに豚の持ち味で勝負している模様。豚×鶏油×醤油のバランスがよくてキレのいい仕上がりです。具はしっとりと香ばしさもあるチャーシュー、ほうれん草、海苔という組み合わせ。
とんび (2)
合わせる麺は菅野製麺のモチシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群です。ライスにカッパとほうれん草を乗せて海苔で巻く“家系カッパ巻き”としても楽しみ、ついついお替りまでしちゃって腹パンでフィニッシュ。

やっぱりご飯をガッツリ食べたいときは家系に限る。

住 所 埼玉県川口市本町4-1-10
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-248

2026年07月26日 19:00

『背脂ネギラーメン とんび』
とんび (4)
花金は少々ハッスルし過ぎたようで翌土曜日は丸一日家でダウン💦。
ようやく復活した日曜は朝から川口方面にラーメンを食べに出掛ける。
一軒目に向かった先は大阪の人気ラーメングループの“人類みな麺類”
の川口店へ...となるハズがまさかこの前日に閉店したとは⁉開店当初
に2回フラれているので3度目の正直になるはずが縁がなかったようだ。
気を取り直して移動したのは土日のみ昼営業をしている鷹の目系列の
こちらで。訪問は日曜の11時44分。自動ドアを抜けて店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
とんび (3)
通常ならばラーショ系では“定番”と呼ばれる「ネギチャーシューメン」
を頼むのがセオリーだが、この日は少し控えめに「ネギラーメン」を
購入する。カウンター席に腰を下ろし、食券を渡すタイミングで無料
の「コテコテで!」と告げる。待つこと7分で提供されたのがこちら。
とんび (2)
丼を覆い尽くす背脂が真夏に降り積もった雪化粧のようなインパクト
を放つ。まずは卓上に置かれた豆板醤とニンニクをそれぞれ一匙ずつ
セットしてスタンバイ完了。スープは鷹の目系列らしく豚と鶏を主体
とした動物系の旨味を前面に押し出した仕上がり。キレのあるカエシ
が全体を引き締め、背脂のコクと相まってパンチの効いた味わいを
演出している。具はホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、わかめ、
海苔、ネギ、そして主役の味付きネギという組み合わせ。
とんび (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる自家製中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食です。

鷹の目らしさを随所に感じさせる進化系ラーショ。今度は飲んだ締め
の一杯として利用してみよう。

住 所 埼玉県川口市本町4-1-10
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-194

2025年12月17日 19:00

『喜多方ラーメン 坂内 川口東口店』
坂内 (6)
川口で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む...つもりが狙いのお店は20人超えの大行列だったので時間
の都合でまたの機会に。さて、どうしよう?って思って辺りを見渡す
と斜め前にコチラのお店を発見したので急遽ピットインしていきます。
訪問は火曜の11時43分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、案内された
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと
眺めて考え込む。
坂内 (5)
坂内 (4)
冬季限定で“濃厚ごま味噌ラーメン”なんてのもあったが今回は基本商品
である「喜多方ラーメン」と「わさび醤油の焼豚ご飯」をお願いします。
なお、ランチタイムは半ライス無料と案内されたが丁重にお断りするw。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
坂内 (3)
まさにシンプルイズベストというフレーズがピタリな素朴なルックス。
喜多方ラーメンの御三家である坂内食堂から学んだ味をチェーン展開
することで喜多方ラーメンの名前を広めた功労者ともいえるお店です。
チェーン店ながらも毎日豚骨を店内で炊いているスープはあっさりと
して全方位に好まれる一杯。具はお店の名物であるバラチャーシュー、
メンマ、ネギという組み合わせ。
坂内 (1)
合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの縮れ麺でスープと上々の相性。
坂内 (2)
ありそうで無かったわさび醤油と焼豚の組み合わせ。サッパリとして
ラーメンのお供にも最適。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと
完食です。

子供からお年寄りまで幅広い層に支持される一杯。やっぱり喜多方
ラーメンの知名度と人気は高いな。

住 所 埼玉県川口市栄町3-10-14
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-308


2025年12月04日 19:00

『ラーメン 鷹の目 川口店』 
鷹の目 (6)
川口で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む...ハズが予定していたお店は厨房のトラブルで開店が遅れると
案内される。さて、どうする?あまり時間が無かったので近所のコチラ
に一旦退避。訪問は火曜日の11時32分。空席を確認してまずは店舗右側
に設置された券売機で食券購入する。
鷹の目 (5)
鷹の目 (4)
今回は限定商品である【旨辛チゲラーメン】を購入して、そのまま正面
の入口から店内に進み、セルフの水を片手に指定されたカウンター席の
端に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、その際に麺量の確認が入った
ので、念のために次を考えて⁉「250gで!」と告げる。こちらの商品は
辛さが3段階から選べるようだが様子見で中間の2辛を選択。待つこと7分
で「9番の方、トッピングどうします?」と声がかかったので、
鷹の目 (3)
「野菜はちょいマシ、ショウガ、アブラ、辛揚げで!」という返答後
に提供されたのがこちら。
鷹の目 (2)
ボリューム満点でダイナミックな盛り付けを見た瞬間に新店は断念w。
まずはヤサイを2口食べて麺を引き出すスペースを確保する。スープは
大量の豚骨をじっくり煮込むことで旨味を絞り出した濃厚な豚骨醤油
をベースにしてコチュジャンのコクのある風味が融合した辛旨な一杯。
具はモヤシとキャベツの山に大量の豚バラ、ニラ、えのき、ショウガ、
辛揚げ、そしてタルタルと思ったらチゲらしく豆腐というバラエティー
に富んだ組み合わせ。
鷹の目 (1)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太の自家製平打ち麺で濃厚
なスープをしっかりと受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、
最後はお店推奨トッピングの追い飯を投入して腹パンでフィニッシュ。

なるほど、これはこれからの季節にはピッタリな限定だ。タイミング
が合えば次回は3辛に挑戦してみよう。

住 所 埼玉県川口市栄町3-8-10 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2025-296

2025年02月03日 19:00

『中華そば 花道』
花道 (8)
川口で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は数多くの人気飲食店の開業に関わってきた
“エフリード”が手掛けるコチラのお店にお邪魔する。訪問は月曜日の
12時17分。店頭で順番待ちする先客8人の後に接続する。比較的回転
が良いようで11分経過したこところで声が掛かって入店となり、入口
右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。
花道 (3)
花道 (1)
花道 (2)
本来ならば基本商品である「淡麗中華そば」を頼むのがセオリーだが、
やはり寒い時期は味噌に惹かれるので「ピリ辛味噌そば」をチョイス。
そこに併せてサイドメニューの「炙りレアチャーシュー丼」を頼もう
と思っていたけれど限定20食のために売り切れだったので、代わりに
「チャーシューまぶし丼」のセットを購入する。カウンター席に腰を
下ろし、着席から12分後の並び始めから累計23分で提供されたのが
こちら。
花道 (4)
おっ!淡麗系がメインなので比較的大人し目なタイプを想像してたら
背脂が浮かぶ少々ヤンチャな奴が来ましたよ。ベースとなるのは同一
かな?国産鶏から旨味を引きだした清湯スープ。そこにコクと甘みを
与える味噌に程よい辛みが重なり合った一杯。背脂によるブーストと
摺り胡麻の風味がさらなる厚みをプラスする。具はチャーシュー、
ネギ、胡麻、海苔、糸唐辛子という組み合わせ。
花道 (5)
合わせる麺は近藤食品の全粒粉配合の中細麺。ふっくら滑らかな食感
の茹で具合でスープとの絡みも良好です。
花道 (6)
サイドメニューのチャーシューまぶし丼。ご飯の大盛無料って案内を
されたら断る理由がないw。もちろんそのまま食べても良いがお店の
こだわりの一つである銀しゃりに薬味ネギと山葵を乗せて出汁を注い
で食べれば自然と笑みがこぼれる。なお、卓上には鰹節となめたけが
用意されているのでご飯に乗せるのもグーです。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にサクッと完食です。

しっかりとツボを抑えているなぁ。今後販売される限定も気になる。
花道 (7)
住 所 埼玉県川口市幸町2-8-27
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2025-023

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ