有楽町

2019年01月30日 19:11

『万世麺店』 
万世麺店 外観
この日は取引先が参加をしていた国際フォーラムにて開催中のイベントに
強制動員ご招待されたので、久しぶりの有楽町入りです。取り敢えず受付
をして、得意先のブースを覗いて挨拶を済ませたらすぐに会場を後にして
ランチすることに。向かった先は有楽町ビル地下にあるこちらのお店です。
訪問は水曜の12時56分。まずは入口左側に設置された券売機前に進みます。
万世麺店 メニュー1
万世麺店 メニュー2
万世麺店 セットメニュー
この店との出会いは社会人デビューした年からなのでもう何十年も経過するが
昔から食べるものは「ざる排骨麺」って決まってます。今回はその「大盛」と、
ちょっと欲張って「排骨半分追加」の食券を購入してカウンター席に座ります。
直ぐに食券が回収され、待つこと5分で提供されたのがこちら。
万世麺店 ざるパーコー
あれ!排骨の衣が少し変わったかな?それ以外は相変わらずな表情ですね。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出す油がつけ汁に適度な
コッテリ感を与ええくれる。昔から変わらぬ味で現代的なラーメンと比較
するとめっちゃチープなんだけど、やはり舌が覚えているのか堪らぬ旨さ。
具はネギ、メンマ、そしてメインの揚げたて排骨1.5枚としんなりした海苔
が麺の上に乗ります。やはり排骨の衣が少し変えたのかサクっと感が増して
おり、スープの吸い込みも良くなった気がします。
万世麺店 麺
合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、スープ割りをすることなくゴクゴクっと
飲み干していき綺麗に完食となった。

それにしても若い頃の味の記憶って美化されても薄れることはないよね。
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ジャポネ&小洞天
因みにこの日の夕食はロメスパの名店『ジャポネ』のジャポネとナポリタンに
『小洞天』のシュウマイという自身が大好きな有楽町ゴールデンコンビが食卓
に並んだ。

住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制   



2018年06月06日 19:00

『麺屋 ひょっとこ 銀座店』
ひょっとこ 外観
ザギンで迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に少し足を延ばして新店巡り。
向った先は有楽町にある人気の“麺屋ひょっとこ”が、小洒落たお店が立ち並ぶ
コリドー街から一本入った路地裏にひっそりと開店させた2号店にお邪魔します。
訪問はプレオープン期間(6月4日~6月9日)の三日目である水曜日の11時24分。
お店は前面が大きなガラス張りのラーメン店らしからぬスタイリッシュな空間です。
引き戸を抜けてまずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ひょっとこ 麺メニュー
ひょっとこ サイドメニュー
今回はお店の看板商品である「和風柚子柳麺」と「豚丼」を購入して、厨房を囲う
ように設置されたカウンター席に着席する。待つこと4分で提供されたのがこちら。
ひょっとこ 和風柚子柳麺
うん、やはり大人の社交場である銀座という街にマッチした品のある顔立ちです。
スープは鰹と鶏ガラの旨みが融合した上品な和出汁でジンワリと染み込む一杯。
見ての通りの油膜レスな仕上がりながらも不思議と物足りなさを感じさせません。
具は大きなバラチャーシュー、太いメンマ、味玉半分、三つ葉、柚子という構成。
主役となる柚子を少しづつ溶かしていくことにより、スープに清涼感が加わるのと
同時に鰹の風味を更に引き立てます。ただ、出汁の旨みを最大限に生かすため
と思われるが、スープの温度が若干低く感じた。今回の商品ならば無問題だが、
焼豚入りにした場合はもしかしたら気になるかも。
ひょっとこ 麺
合わせる麺は柳麺と言うだけあって柳のようなしなやかな食感と喉越しの
中細麺で、あっさりとしたスープを優しく受け止めます。
ひょっとこ 豚丼
サイドの豚丼は茶飯の上にほぐしチャーシューと葱に海苔が乗ったシンプルな丼。
柳麺の邪魔をしない最適な味付で意外とボリュームもあります。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。

次回は銀座(本当は有楽町のガード下w)で飲んだ〆に使ってみよう。

住 所 東京都中央区銀座6-3-15 銀座昭和イーティングビル1F 
定休日 日曜・祝日 
駐車場 パーキングメーター60分300円 
会 計 食券制 

2015年07月07日 19:00

『万世麺店』 
万世麺店 外観






有楽町で迎えたランチタイム。昼食はラーメンの食べ歩きを始める以前から
年に数度は訪れている数少ないリピート店である万世麺店にお邪魔します。
訪問は平日の13時40分。まずは入口左側に設置された券売機の前に立つが、
おや?いつの間にかタッチパネル式の最新型に代わったようで判りづらいな。
万世麺店 券売機






悪戦苦闘しながら何とか「特選ざる排骨麺」と「大盛」の食券を購入して、
カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。
万世麺店 排骨麺






仄かな酸味が感じられるつけ汁は動物系と野菜から抽出した出汁がベースと
なったシンプルなもので、排骨から溶け出す油が適度なコッテリ感を与えます。
具はネギ、メンマ、刻み海苔、そしてメインの揚げたての特選排骨が麺の上に
乗るが、通常の排骨と異なり特選はロースを使用することで更にあっさりしてる。
万世麺店 麺






合わせる麺は正直に言うとコシがなくてムニュとした食感の中太麺なのだが、
やはり一口食べると昔の記憶が蘇って普段より早いペースで箸が進んでいく。
未だにスープ割りが出来るか不明だが、割らずどもゴクゴク飲める濃度なので
今回もそのままスープを飲み干して綺麗に完食となった。

他人におススメはしないがやはり自分の心のベストテンにランクインしてる店です。

住 所  東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1 
定休日  無休
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制   



2013年11月20日 19:00

『ラーメン 中本』 
中本 外観 (2)




突然飛び込んできた有楽町の“ラーメン中本”が閉店するという衝撃のニュース。
遡ること約20年前の丸ノ内勤務時代。当時は今とは違いラーメンを食べるのは
月に2~3回で、大体利用していたのが同じビルにある万世麺店、ガード下の坂内、
そしてここ中本というのがローテーションだったという懐かしの記憶がふと蘇えった。
そこでラストにあの一杯を味わっておこうと、仕事を放り出してお店に向かうことに。

訪問は11月20日11時20分。店内満席+店頭で順番を待つ4人の先客の姿が
あったので、まずは券売機で「盛り合わせ 小盛」を購入して席が空くのを待つ。
12分程でお好きな席にどうぞ~と案内されテーブル席に腰を下ろせば、やはり
これも変わっていない紙コップに注がれた水が提供された。
昔から色褪せた店内なので、久しぶりだが以前と変わらぬ空気が漂っている。
などと思い出に浸る間もなく着席から3分で登場したのがこちら。
中本 盛り合わせ小盛




澄んだスープの正体は牛骨、鶏ガラ、昆布、などからとった非常にあっさりとした
もので、出汁感の強い現代のラーメンと比較すると正直物足りなさを感じますが、
その分どんな体調の時でも体にスッと浸透する丸みのある口当たりの一杯です。
具はミシミシっとした噛み応えあるチャーシュー、柔らかなメンマ、茹で玉子、
野菜、海苔、そして最大の特徴ともいえる三つ葉が乗せられる。
中本 麺 (2)




合せる麺はモッチリ滑らかな食感の中太麺でスープを優しく受け止めます。
半分ほど食べ進めたところで酢と胡椒を加えて、ちょっとした味変も楽しみ
スープも飲み干し綺麗に完食となった。
中本 案内




ご馳走様っと告げてお店を出れば、そこには20人近い行列が発生していた。
高度成長期~現在までジャパニーズビジネスマンの胃袋を支え続けたお店。
長い間お疲れ様でした。

住 所  東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
営業日  平成25年11月21日まで
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計  食券制 


2012年05月31日 19:00

『万世麺店』 
万世 外観




この日は祝日で久々に親戚が集まって銀座でランチすることになった。
蕎麦屋では軽い肴と日本酒にせいろを一枚手繰っただけだったので、
お店を出てた後にほろ酔い気分で銀ブラしていると、やはり自然と体は
こちらのお店を目指していた。
到着は15時40分、まずは入口左側に置かれた食券機を眺めて、 
万世 食券機




「特選ざる排骨麺(中盛)」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
提供は10分後。
万世 特選ざる排骨麺




仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨や野菜から抽出した出汁がベースの
実にシンプルなもので、排骨から溶け出す油が程よいコッテリ感を与えます。
具はネギ、メンマ、刻み海苔、そしてメインの揚げたての特選排骨が乗るが、
通常の排骨と異なり特選は肉の部位が違うようで脂身が少ない分あっさりと
していたが、やはり食べなれたノーマルの方が好みだな。 
万世 麺




合せる麺はやや茹で過ぎの柔らかでムニュっとした食感の中太麺だが、
何故かこのつけ汁との相性は抜群で箸の動きが止まらない。
あっという間に麺は消え去りスープも飲み干して完食となった。

次回はちょっと欲張って「野菜のせ」と更に追加で「排骨のせ」してみようかな。

住 所  東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1 
定休日  無休
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制   

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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