ラーメン中本
2013年11月20日 19:00
『ラーメン 中本』

突然飛び込んできた有楽町の“ラーメン中本”が閉店するという衝撃のニュース。
遡ること約20年前の丸ノ内勤務時代。当時は今とは違いラーメンを食べるのは
月に2~3回で、大体利用していたのが同じビルにある万世麺店、ガード下の坂内、
そしてここ中本というのがローテーションだったという懐かしの記憶がふと蘇えった。
そこでラストにあの一杯を味わっておこうと、仕事を放り出してお店に向かうことに。
訪問は11月20日11時20分。店内満席+店頭で順番を待つ4人の先客の姿が
あったので、まずは券売機で「盛り合わせ 小盛」を購入して席が空くのを待つ。
12分程でお好きな席にどうぞ~と案内されテーブル席に腰を下ろせば、やはり
これも変わっていない紙コップに注がれた水が提供された。
昔から色褪せた店内なので、久しぶりだが以前と変わらぬ空気が漂っている。
などと思い出に浸る間もなく着席から3分で登場したのがこちら。

澄んだスープの正体は牛骨、鶏ガラ、昆布、などからとった非常にあっさりとした
もので、出汁感の強い現代のラーメンと比較すると正直物足りなさを感じますが、
その分どんな体調の時でも体にスッと浸透する丸みのある口当たりの一杯です。
具はミシミシっとした噛み応えあるチャーシュー、柔らかなメンマ、茹で玉子、
野菜、海苔、そして最大の特徴ともいえる三つ葉が乗せられる。

合せる麺はモッチリ滑らかな食感の中太麺でスープを優しく受け止めます。
半分ほど食べ進めたところで酢と胡椒を加えて、ちょっとした味変も楽しみ
スープも飲み干し綺麗に完食となった。

ご馳走様っと告げてお店を出れば、そこには20人近い行列が発生していた。
高度成長期~現在までジャパニーズビジネスマンの胃袋を支え続けたお店。
長い間お疲れ様でした。
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
営業日 平成25年11月21日まで
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

突然飛び込んできた有楽町の“ラーメン中本”が閉店するという衝撃のニュース。
遡ること約20年前の丸ノ内勤務時代。当時は今とは違いラーメンを食べるのは
月に2~3回で、大体利用していたのが同じビルにある万世麺店、ガード下の坂内、
そしてここ中本というのがローテーションだったという懐かしの記憶がふと蘇えった。
そこでラストにあの一杯を味わっておこうと、仕事を放り出してお店に向かうことに。
訪問は11月20日11時20分。店内満席+店頭で順番を待つ4人の先客の姿が
あったので、まずは券売機で「盛り合わせ 小盛」を購入して席が空くのを待つ。
12分程でお好きな席にどうぞ~と案内されテーブル席に腰を下ろせば、やはり
これも変わっていない紙コップに注がれた水が提供された。
昔から色褪せた店内なので、久しぶりだが以前と変わらぬ空気が漂っている。
などと思い出に浸る間もなく着席から3分で登場したのがこちら。

澄んだスープの正体は牛骨、鶏ガラ、昆布、などからとった非常にあっさりとした
もので、出汁感の強い現代のラーメンと比較すると正直物足りなさを感じますが、
その分どんな体調の時でも体にスッと浸透する丸みのある口当たりの一杯です。
具はミシミシっとした噛み応えあるチャーシュー、柔らかなメンマ、茹で玉子、
野菜、海苔、そして最大の特徴ともいえる三つ葉が乗せられる。

合せる麺はモッチリ滑らかな食感の中太麺でスープを優しく受け止めます。
半分ほど食べ進めたところで酢と胡椒を加えて、ちょっとした味変も楽しみ
スープも飲み干し綺麗に完食となった。

ご馳走様っと告げてお店を出れば、そこには20人近い行列が発生していた。
高度成長期~現在までジャパニーズビジネスマンの胃袋を支え続けたお店。
長い間お疲れ様でした。
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
営業日 平成25年11月21日まで
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制










