ホワイト餃子

2012年09月21日 19:00

『ホワイト餃子』 
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いつも通る道沿いにあり、以前から気にはなっていたお店だが、いつでも立ち
寄れると思って、随分と後回しとなっていたが、ようやく訪れることが出来た。
お店の2軒ほど先にある駐車場に車を停めて、入店したのはランチタイムを
少し外した平日の13時過ぎ、入口横のテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めてみる。
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もちろん餃子専門店なので、その内容は【焼餃子】と【水餃子】の2点に、
ご飯とスープの組み合わせというシンプルな構成となっていた。
その中から今回はお得なと書かれた「焼ランチ12個」をお願いしました。
セルフの水を取りに奥へと進むと、その一角では店員さんが大量の餃子を
包む作業をしていましたが、結構な量を作っていたので持ち帰りや通販など
でも人気があるようですね。
提供は約13分後。
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きつね色した餃子は一般的なものとは異なり、衣にはフランスパン用の粉を
使用して、調理方法も最初は蒸し焼きにしたのちに大量のラードを使って
焼き上げられるので、パンのようなサクサクッと軽い食感が楽しめる。
ただ、その軽さがご飯のお供というよりは、おやつのような感覚なので、
思いのほか調味料との絡みも今一つに思えた。
やはり餃子といえば醤油と辣油のタレにドボンと浸し、ご飯の上に一回バウンド
させて、モチモチの皮にかぶりついた時に、中からジューシーな肉汁が溢れ出
す方が餃子らしいかもしれない。
セットに付属するのは玉子入りワカメスープ、どんぶり飯、箸休めのモヤシと
中々のボリュームで、食べごたえがあります。

水餃子はいったいどんな感じか気になるので次回はそちらを挑戦してみよう。



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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