棟梁
2015年10月06日 19:00
2015年 神無月

食欲の秋を満喫するため週末は東武練馬の棟梁へgo!
ここ数年は松茸の解禁日はこのお店から始まってます。
だが、予約するのを忘れてて慌てて前日の夕方に電話
したので、残念ながらこの日の松茸は一品分だけデシタ・・・

食欲の秋を満喫するため週末は東武練馬の棟梁へgo!
ここ数年は松茸の解禁日はこのお店から始まってます。
だが、予約するのを忘れてて慌てて前日の夕方に電話
したので、残念ながらこの日の松茸は一品分だけデシタ・・・
う~ん香り良し、味良し。嫁さんと二人で仲良く楽しみます。

こちらのお店の定番メニューである鯨料理のカツも美味し。

秋の味覚の翡翠色した銀杏もジャポネがススムアイテム。

黄金色の衣を纏ったサクッと軽い食感の白エビも最高ッッ。

かにグラタンもベシャメルから手作りの濃厚で蟹も沢山。


レギュラーメニューのテールうどんもモチ最高なんだけど
二日酔い予防のために青森十和田湖産しじみスープに
稲庭うどんを入れてもらうのが最近のマイブーム(古)。
この日も大きくなった腹をさすり大満足で箸を置いた。
秋深き隣は何を喰う人ぞ・・・!?
そいうえばテーブル席では海鮮しゃぶしゃぶなる未知なる
料理を初めて見た。非常に気になる!今度予約するかな。
2014年10月10日 19:00
autumn in 東武練馬
今年もやってきました食欲の秋。
っといっても365日いつだって食欲旺盛なんだけどwww
まあ、秋だけは大手を振って食べ歩きに出れる気がシマス。
本年度一発目の松茸の解禁はここ数年恒例となった棟梁で♪
まずはお決まりの土瓶蒸しをドービングしてスタートダッシュ!
蓋を開けた時にフワッと広がるまったけの香が堪りません。
ハモ・甘鯛・海老などの海の幸の重なり合った旨みと、
薫り高い松茸が織りなす絶妙のハーモニーは、やはり
日本酒と合い、黒龍があっという間に蒸発していきます。
薫り高い松茸が織りなす絶妙のハーモニーは、やはり
日本酒と合い、黒龍があっという間に蒸発していきます。
いつものように鯨料理も“don't 捕鯨っと”??
食べやすいように一口大にカットされた鯨かつ。
中心部に赤色が残るように揚げられたカツは、
とても柔らかで、鯨特有の旨味を満喫できます。
とても柔らかで、鯨特有の旨味を満喫できます。
〆の一品はテールうどん。どんなに満腹でも
スルスルっと啜れる優しい味わいの一杯。
食欲の秋の次は鍋が恋しくなる冬がやってくる。
2013年06月06日 19:05
『棟梁』

季節を感じられる料理が食べたくなったので、棟梁へ電話してみる。
金曜だったので満席の確率が高かったが、ラッキーなことになんとか
カウンター席の最後の席を確保することが出来た。
お店に着いてまずは壁に貼られたメニューの数々を眺めながら、

今日は何を食べようかと色々と考えるところから楽しみが始まります。

ここでしか食べれない訳ではないが、やはりここにきたら外せない鯨料理。
ジューシーな鯨の旨みを閉じ込めた鯨のから揚げはビールと最高の相性。

ここで今回の季節を感じさせる料理の「淡路のハモの洗い」が登場です。
骨切りされて湯引きした鱧の身はふっくら柔らかで、梅肉の酸味によって
食欲が更に増進させる。
合わせるお酒はここからフルーティーな飲み口の黒龍へと切り替えます。

続いて変化球といえるほぐした身がぎっしり詰まった「ズワイがにのグラタン」。
濃厚でネットリとした旨みが口の中に広がります。

旬にはちょっと早いが季節を先取りで「紀の川(和歌山)の半天然あゆ」。
もちろんシンプルに塩焼きでいただく。ふっくらと焼き上げられた鮎に蓼酢の
仄かな苦味が良く合います。

そして旬を迎えた「北海道厚岸産 岩牡蠣」もお願いする。
プリプリで旨みたっぷりで噛めば口の中にザッパ~ンと海が広がる。

そして〆の一品はお店に無理行って作ってもらった「青森十三湖のしじみ」を
使用した稲庭うどん。

滑らかなのど越しのうどんは満腹にも関わらずスルスルと食べられます。
しじみは疲れた肝臓にも良いので、翌日の不安もちょっとだけ緩和される。
美味しい料理と酒でお腹も気持ちも満たされて大満足な夕飯となった。
居心地のいい和食料理店、やはり定期的の訪れたいお店の一つです。

季節を感じられる料理が食べたくなったので、棟梁へ電話してみる。
金曜だったので満席の確率が高かったが、ラッキーなことになんとか
カウンター席の最後の席を確保することが出来た。
お店に着いてまずは壁に貼られたメニューの数々を眺めながら、

今日は何を食べようかと色々と考えるところから楽しみが始まります。

ここでしか食べれない訳ではないが、やはりここにきたら外せない鯨料理。
ジューシーな鯨の旨みを閉じ込めた鯨のから揚げはビールと最高の相性。

ここで今回の季節を感じさせる料理の「淡路のハモの洗い」が登場です。
骨切りされて湯引きした鱧の身はふっくら柔らかで、梅肉の酸味によって
食欲が更に増進させる。
合わせるお酒はここからフルーティーな飲み口の黒龍へと切り替えます。

続いて変化球といえるほぐした身がぎっしり詰まった「ズワイがにのグラタン」。
濃厚でネットリとした旨みが口の中に広がります。

旬にはちょっと早いが季節を先取りで「紀の川(和歌山)の半天然あゆ」。
もちろんシンプルに塩焼きでいただく。ふっくらと焼き上げられた鮎に蓼酢の
仄かな苦味が良く合います。

そして旬を迎えた「北海道厚岸産 岩牡蠣」もお願いする。
プリプリで旨みたっぷりで噛めば口の中にザッパ~ンと海が広がる。

そして〆の一品はお店に無理行って作ってもらった「青森十三湖のしじみ」を
使用した稲庭うどん。

滑らかなのど越しのうどんは満腹にも関わらずスルスルと食べられます。
しじみは疲れた肝臓にも良いので、翌日の不安もちょっとだけ緩和される。
美味しい料理と酒でお腹も気持ちも満たされて大満足な夕飯となった。
居心地のいい和食料理店、やはり定期的の訪れたいお店の一つです。
2012年09月21日 19:05
『棟梁』

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いているが、一足早く秋に味覚を味わおうと
東武練馬にある棟梁へと予約の電話を入れてみる。
週末の訪問ということで、席が確保できるか心配であったが、なんとかギリギリ
で予約が取れたので、同時に今回一番のお目当てともいえる秋の味覚の王様、
松茸料理も事前にお願いしておきました。
【松茸どびん蒸し】
松茸を食べに出かけたら土瓶蒸しはやはり外せません。
蓋をあけた時にフワっ広がる松茸の薫りが堪らない。
【松茸と白身魚のホイル焼き】
白身魚、海老、あさりという海の幸の旨みエキスに
松茸の薫り高い風味が合わさったなんとも贅沢一品。
【鯨ステーキ】
中心部は赤身を残したレア状態の鯨ステーキはとても
柔らかで、ニンニク風味のタレとの相性が抜群です。
【岩かき】
ミネラル豊富な海のミルク。欲張ってチュルンと一口で頬張ったら、
あまりの大きさにあやうく溺れてしまいそうになった。
【おこぜ唐揚げ】
カラッと揚げられたおこぜは頭の先からしっぽまで食べられます。
どこか物騒な顔つきとは裏腹にフワッとした身は上品な美味さです。

【十和田湖産しじみ入り稲庭うどん】
お願いして濃厚なしじみの旨みを抽出した出汁に
喉越しのいい稲庭うどんを合わせてもらった。
体に染みこむ一杯でお酒の〆にぴったりです。
美味しい料理を気軽に食べさせてくれるやはり最高なお店です。
寒くなってきたら今度は鍋料理を食べに行かなければ。

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いているが、一足早く秋に味覚を味わおうと
東武練馬にある棟梁へと予約の電話を入れてみる。
週末の訪問ということで、席が確保できるか心配であったが、なんとかギリギリ
で予約が取れたので、同時に今回一番のお目当てともいえる秋の味覚の王様、
松茸料理も事前にお願いしておきました。
【松茸どびん蒸し】松茸を食べに出かけたら土瓶蒸しはやはり外せません。
蓋をあけた時にフワっ広がる松茸の薫りが堪らない。
【松茸と白身魚のホイル焼き】白身魚、海老、あさりという海の幸の旨みエキスに
松茸の薫り高い風味が合わさったなんとも贅沢一品。
【鯨ステーキ】中心部は赤身を残したレア状態の鯨ステーキはとても
柔らかで、ニンニク風味のタレとの相性が抜群です。
【岩かき】ミネラル豊富な海のミルク。欲張ってチュルンと一口で頬張ったら、
あまりの大きさにあやうく溺れてしまいそうになった。
【おこぜ唐揚げ】カラッと揚げられたおこぜは頭の先からしっぽまで食べられます。
どこか物騒な顔つきとは裏腹にフワッとした身は上品な美味さです。

【十和田湖産しじみ入り稲庭うどん】お願いして濃厚なしじみの旨みを抽出した出汁に
喉越しのいい稲庭うどんを合わせてもらった。
体に染みこむ一杯でお酒の〆にぴったりです。
美味しい料理を気軽に食べさせてくれるやはり最高なお店です。
寒くなってきたら今度は鍋料理を食べに行かなければ。
2011年10月29日 19:00
『棟梁』

朝晩も大分冷え込んで、すっかり秋の気配となった10月のとある週末、
久々にこちらのお店にお邪魔して食欲の秋を堪能することにした。
秋の食材といえば何と言っても【松茸】で、予約の段階で数点お願いして
おきました。

軽くビールで喉を湿らせた辺りで登場したのはいきなりド真ん中の直球、
「土瓶蒸し」から始まります。
かぼすを軽く絞り、お猪口に注ぐと松茸の芳醇な香りが広がります。

続いて「甘鯛と松茸のホイル焼き」
和風のアクアパッツァといった感じで、ギュッと閉じ込められた魚介の旨味に
松茸の風味が見事に調和している。

このお店に行ったら外せないマストメニュー「鯨のステーキ」
表面を軽く焼いて中はレアなステーキはクセも無く非常にあっさりとしており、
そこに合わせる特製のソースが食欲を増進させる。

通常なら刺し盛りをお願いするところだが、今回はシンプルに
「本マグロの赤身」を注文した。
上質な鮪が持つ“しっとり”とした旨味がすっきりとした飲み口の
「黒龍」とよく合います。
途中、数点追加してお酒も堪能したところで〆に入ります。

やはり最後は「牛テールうどん」です。
飲んだ後なので少し強めに塩気が効いたテールスープと優しい食感の
稲庭うどんがマッチして、満腹にも関わらず箸が止まらない。
やはり何を食べても外れがないので定期的に訪問したいお店の一つです。
さて、今度は冬を感じるために鍋を食べに来ようかな。

朝晩も大分冷え込んで、すっかり秋の気配となった10月のとある週末、
久々にこちらのお店にお邪魔して食欲の秋を堪能することにした。
秋の食材といえば何と言っても【松茸】で、予約の段階で数点お願いして
おきました。

軽くビールで喉を湿らせた辺りで登場したのはいきなりド真ん中の直球、
「土瓶蒸し」から始まります。
かぼすを軽く絞り、お猪口に注ぐと松茸の芳醇な香りが広がります。

続いて「甘鯛と松茸のホイル焼き」
和風のアクアパッツァといった感じで、ギュッと閉じ込められた魚介の旨味に
松茸の風味が見事に調和している。

このお店に行ったら外せないマストメニュー「鯨のステーキ」
表面を軽く焼いて中はレアなステーキはクセも無く非常にあっさりとしており、
そこに合わせる特製のソースが食欲を増進させる。

通常なら刺し盛りをお願いするところだが、今回はシンプルに
「本マグロの赤身」を注文した。
上質な鮪が持つ“しっとり”とした旨味がすっきりとした飲み口の
「黒龍」とよく合います。
途中、数点追加してお酒も堪能したところで〆に入ります。

やはり最後は「牛テールうどん」です。
飲んだ後なので少し強めに塩気が効いたテールスープと優しい食感の
稲庭うどんがマッチして、満腹にも関わらず箸が止まらない。
やはり何を食べても外れがないので定期的に訪問したいお店の一つです。
さて、今度は冬を感じるために鍋を食べに来ようかな。

















