2013年06月06日 19:05
棟梁@東武練馬
『棟梁』

季節を感じられる料理が食べたくなったので、棟梁へ電話してみる。
金曜だったので満席の確率が高かったが、ラッキーなことになんとか
カウンター席の最後の席を確保することが出来た。
お店に着いてまずは壁に貼られたメニューの数々を眺めながら、

今日は何を食べようかと色々と考えるところから楽しみが始まります。

ここでしか食べれない訳ではないが、やはりここにきたら外せない鯨料理。
ジューシーな鯨の旨みを閉じ込めた鯨のから揚げはビールと最高の相性。

ここで今回の季節を感じさせる料理の「淡路のハモの洗い」が登場です。
骨切りされて湯引きした鱧の身はふっくら柔らかで、梅肉の酸味によって
食欲が更に増進させる。
合わせるお酒はここからフルーティーな飲み口の黒龍へと切り替えます。

続いて変化球といえるほぐした身がぎっしり詰まった「ズワイがにのグラタン」。
濃厚でネットリとした旨みが口の中に広がります。

旬にはちょっと早いが季節を先取りで「紀の川(和歌山)の半天然あゆ」。
もちろんシンプルに塩焼きでいただく。ふっくらと焼き上げられた鮎に蓼酢の
仄かな苦味が良く合います。

そして旬を迎えた「北海道厚岸産 岩牡蠣」もお願いする。
プリプリで旨みたっぷりで噛めば口の中にザッパ~ンと海が広がる。

そして〆の一品はお店に無理行って作ってもらった「青森十三湖のしじみ」を
使用した稲庭うどん。

滑らかなのど越しのうどんは満腹にも関わらずスルスルと食べられます。
しじみは疲れた肝臓にも良いので、翌日の不安もちょっとだけ緩和される。
美味しい料理と酒でお腹も気持ちも満たされて大満足な夕飯となった。
居心地のいい和食料理店、やはり定期的の訪れたいお店の一つです。

季節を感じられる料理が食べたくなったので、棟梁へ電話してみる。
金曜だったので満席の確率が高かったが、ラッキーなことになんとか
カウンター席の最後の席を確保することが出来た。
お店に着いてまずは壁に貼られたメニューの数々を眺めながら、

今日は何を食べようかと色々と考えるところから楽しみが始まります。

ここでしか食べれない訳ではないが、やはりここにきたら外せない鯨料理。
ジューシーな鯨の旨みを閉じ込めた鯨のから揚げはビールと最高の相性。

ここで今回の季節を感じさせる料理の「淡路のハモの洗い」が登場です。
骨切りされて湯引きした鱧の身はふっくら柔らかで、梅肉の酸味によって
食欲が更に増進させる。
合わせるお酒はここからフルーティーな飲み口の黒龍へと切り替えます。

続いて変化球といえるほぐした身がぎっしり詰まった「ズワイがにのグラタン」。
濃厚でネットリとした旨みが口の中に広がります。

旬にはちょっと早いが季節を先取りで「紀の川(和歌山)の半天然あゆ」。
もちろんシンプルに塩焼きでいただく。ふっくらと焼き上げられた鮎に蓼酢の
仄かな苦味が良く合います。

そして旬を迎えた「北海道厚岸産 岩牡蠣」もお願いする。
プリプリで旨みたっぷりで噛めば口の中にザッパ~ンと海が広がる。

そして〆の一品はお店に無理行って作ってもらった「青森十三湖のしじみ」を
使用した稲庭うどん。

滑らかなのど越しのうどんは満腹にも関わらずスルスルと食べられます。
しじみは疲れた肝臓にも良いので、翌日の不安もちょっとだけ緩和される。
美味しい料理と酒でお腹も気持ちも満たされて大満足な夕飯となった。
居心地のいい和食料理店、やはり定期的の訪れたいお店の一つです。










