2011年10月29日 19:00

棟梁@東武練馬にて秋の味覚を満喫する

『棟梁』 
棟梁 (1)








朝晩も大分冷え込んで、すっかり秋の気配となった10月のとある週末、
久々にこちらのお店にお邪魔して食欲の秋を堪能することにした。
秋の食材といえば何と言っても【松茸】で、予約の段階で数点お願いして
おきました。
棟梁 (2)




軽くビールで喉を湿らせた辺りで登場したのはいきなりド真ん中の直球、
「土瓶蒸し」から始まります。
かぼすを軽く絞り、お猪口に注ぐと松茸の芳醇な香りが広がります。
棟梁 (3)




続いて「甘鯛と松茸のホイル焼き」
和風のアクアパッツァといった感じで、ギュッと閉じ込められた魚介の旨味に
松茸の風味が見事に調和している。
棟梁 (6)




このお店に行ったら外せないマストメニュー「鯨のステーキ」
表面を軽く焼いて中はレアなステーキはクセも無く非常にあっさりとしており、
そこに合わせる特製のソースが食欲を増進させる。
棟梁 (5)




通常なら刺し盛りをお願いするところだが、今回はシンプルに
「本マグロの赤身」を注文した。
上質な鮪が持つ“しっとり”とした旨味がすっきりとした飲み口の
「黒龍」とよく合います。
途中、数点追加してお酒も堪能したところで〆に入ります。
棟梁 (8)




やはり最後は「牛テールうどん」です。
飲んだ後なので少し強めに塩気が効いたテールスープと優しい食感の
稲庭うどんがマッチして、満腹にも関わらず箸が止まらない。

やはり何を食べても外れがないので定期的に訪問したいお店の一つです。
さて、今度は冬を感じるために鍋を食べに来ようかな。

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