新所沢

2026年09月02日 19:00

『つけ麺 丸武』
つけ麺丸武 (5)
今週はミス連発でエイト・デイズ・ア・ウィークな忙しさだった。金曜日のこの日もドタバタだったが、気分転換をしようと仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は松本の人気店で経験を積んだ方が新所沢に開店させたこちら。訪問は金曜日の11時39分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む…
つけ麺丸武 (4)
つけ麺丸武 (3)
と言ってもメニューはつけ麺一本に絞った潔さ。今回はデフォルトの「濃厚魚介つけ麺」をチョイス。嬉しいことに大盛り無料だったので、ロンモチで選択する。カウンター席に腰を下ろし、待つこと12分で提供されたのがこちら。
つけ麺丸武 (2)
商品名にたがわぬ濃厚な顔つき。豚骨・鶏ガラをベースとした力強い動物系の旨味に魚介の旨味を重ねたつけ汁は、双方の旨味がしっかりと溶け出した濃厚で力強い味わい。甘みも感じられるので卓上に置かれた七味を加えるとグッと引き締まる。最近食べた中では特にストロングスタイルのつけ汁。具はしっかりと味の染みたチャーシュー、コリコリとしたメンマ、海苔、そして薬味入れの容器で提供されるネギという組み合わせ。ネギはお好みで加えられるので、途中で投入すれば風味と食感の変化も楽しめます。
つけ麺丸武 (1)
合わせる麺はモチっとして吸いつくような食感の自家製中太麺で、濃厚なつけ汁をガシっと正面から受け止める。スルスルっと軽快に啜っていくと、麺とつけ汁がほぼ同時に無くなる絶妙な配分だったが、スープ割りを楽しむため敢えてつけ汁を少し残しておく。最後は卓上に用意されたスープを注いでスープ割りを楽しみ、綺麗に完食です。

一時期は随分と増えた濃厚豚骨魚介だが、やはり今食べても良いものはいい。今後はつけ汁増量のトッピングが増えると嬉しいな。

住 所 埼玉県所沢市松葉町3-1 明進ビル 1F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-230

2026年04月25日 19:00

『自家製麺まさき(非乳化)』
まさき
新所沢で迎えたランチタイム。早くも春の終わりを告げたような気温
も上昇して絶好のつけ麺日和。定番 or ガッツリ系のどちらを食べるか
悩んだが今回はコチラをチョイス。訪問は火曜の11時13分。店頭には
4人が順番待ちをしていた。こちらのお店のローカルルールは以前は
先頭から何番目までは先に食券を購入するスタイルだったが、現在は
全員が先に購入する方式に変更したようだ。ということで一旦店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
まさき (6)
まさき (5)
今回のお目当てである「塩つけめん」と限定トッピング「干しえび」
の食券を購入して行列最後尾に接続する。途中、店員さんが食券回収
と同時に麺量・野菜の量・麺の種類を尋ねられた。
まさき (2)
今回はやや大人し目に「ナイスミドル(中太麺)に変更で麺量250g
の野菜はマシで!」と伝える。30分後に声が掛かり入店となり、案内
されたカウンター席に腰を下ろす。
まさき (3)
着席から11分後の並び始めから累計42分で「ニンニク入れますか?」
の声が掛かったので、「しょうが、あぶら、火の粉は別皿で」という
返答の後に登場したのがこちら。
まさき (4)
第一印象は豪快っていうフレーズしか思い浮かばないw。提供された
時に案内があったが器とつけ汁が熱々なので注意。表面に液状の油が
層を成すつけ汁は店名にあるように“非乳化”ながらも豚の旨味が全開
で、油分も塩味もしっかりと効いた味蕾をダイレクトに刺激する一杯。
具はホロっと崩れる豚、モヤシとキャベツの野菜、ショウガ、アブラ、
塩の旨味を更にUPする干しえび、そして味変用のカットレモン、別皿
で火の粉という組み合わせ。
まさき (3)
合わせる麺は通常よりも気持ち細めの自家製中太麺。モチゴワな食感
と喉越しを併せ持つ麺はエコ箸だと掴みづらいのが難点だが、つけ汁
との相性は抜群です。ワッシワシと豪快に喰らっていき、やはり塩と
いうことで後味の軽さも手伝って、ペロっと完食となったので250g
に減らす必要はなかったな💦。

次回は「塩汁なし」を色々とトッピングしてカスタマイズを楽しもう。

住 所 埼玉県所沢市松葉町30-23
定休日 月曜日、第1・3・5日曜日
駐車場 K'sPARK松葉町第2駐車場利用の場合100円サービス券あり
会 計 食券制
2026-099

2025年03月29日 12:18

『自家製麺まさき(非乳化)』
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まだ3月なのに初夏のような気温だったので厚手の服から半袖にしたら
痩せたような錯覚に陥ってしまい、なんだか自制心が働かなくなって
ランチはガッツリ系な店を選んじゃったw。訪問は木曜の12時13分。
店頭では4人が順番待ちしていた。こちらのお店のローカルルールは
先頭から12人目までは先に食券を購入するスタイルなので一旦店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
まさき (6)
まさき (5)
「らーめん」では暑すぎるし「つけめん」には少々早い気がしたので、
そんな時にピッタリそうな限定の「麺が主役の油そば」を購入します。
そのタイミングで麺の量を尋ねられたので控えめに「少な目200g」
でお願いして店頭で暫し待機する。5分程で声が掛かって入店となり、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まさき (3)
着席から9分経過の並び始めから累計14分で「ニンニク入れますか?」
の声が掛かったので、「ニンニク以外全部の火の粉は別皿で」という
返答の後に登場したのがこちら。
まさき (2)
絵にかいたようなジャンクさ炸裂な力が漲るルックス。少しずつ味の
変化を楽しむ...なんてまどろっこしいことせず豪快に箸をぶっ刺して
撹拌する。カエシと生姜に背脂にマヨと卵黄が混ざった甘辛塩っぱさ
が融合した一杯は不味いわけが無いでしょう。途中、別皿の火の粉を
加えればさらに箸の動きが加速すること間違い無し。ホロっと崩れる
チャーシューもナイスですね。ただ、この限定は野菜無しだったとは
誤算だったな。痒い所に手が届くスープ付き(モチ非乳化w)という
のも嬉しい。
まさき (1)
商品名が表すように今回の主役は麺。もっちりゴワゴワな存在感大な
太麺はタレとの絡みが抜群で、やはり普通盛りにすべきだったと反省。
太るから「ダメ。ゼッタイ。」だけどこれはライス割り出来たら幸せ
だろうなっと考えながらあっという間に完食です。

次回はこの系統では珍しい?「塩つけめん」にトライしてみたい。
まさき (4)
住 所 埼玉県所沢市松葉町30-23
定休日 月曜日、第1・3・5日曜日
駐車場 K'sPARK松葉町第2駐車場利用の場合100円サービス券あり
会 計 食券制
2025-074

2025年03月14日 19:00

『ラーメンショップ(逢坂製麺)』
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新所沢に自作系YouTuberの実店舗があるという面白そうな情報を見た
ので少し遅めのランチでお邪魔してみます。訪問は火曜日の13時44分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、セルフの水を片手にカウンター席に
腰を下ろす。まずは卓上とウォーターサーバーに置かれたメニューを
眺めて考え込む。
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土日と平日はメニューを変えているようでこの日は“ラーショ”の営業
となります。本来ならば定番のネギチャーシューを頼むのがセオリー
だが、冬限定の文字に惹かれて「特製ネギ味噌ラーメン」を選択する。
そこに「ネギチャーシューライス」もお願いして、そのタイミングで
会計を済ませる。待つこと7分で提供されたのがこちら。
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まさに昭和の味噌ラーメンといった王道スタイルなルックス。ベース
となるのは通常商品のラーメンと同一かな?豚骨とチャーシュー用の
豚肉と背油を炊くことにより豚のエキスを絞り出したスープを味噌で
一つに纏め上げたコク深い一杯。しっかり塩味の効いたスープに背脂
とバターでブーストアップしたジャンクで罪深い奴ですが一口ごとに
引き込まれていきます。ラーショ系に限っている訳ではなくて昔から
ある数々のラーメンチェーンの要素を随所に感じるレトロな仕上がり。
具はチャーシュー、味付けネギ、わかめ、コーン、バターという構成。
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合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
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ラーショではマストであるサイドメニューのネギチャーシューライス。
ごま油と醤油でしっかり味付けされたネギがご飯と合わない訳がない。
スルスルっと軽快に啜っていき、コーンを残さずサルベージしてたら
結局はスープも飲み干しちゃって完食です。
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土日の煮干しがメインとなる「逢坂製麺」も一度は試してみたいな。

住 所 埼玉県所沢市緑町4-6-16
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 注文時精算
2025-059

2023年09月17日 19:00

『中華そば 麺ノ花』 
麺ノ花 外観
新所沢で迎えたランチタイム。この少し前に郡山の人気店譲りなお店
で一杯完食しているが、久々の所沢エリアってことで連食することに。
訪問は木曜の13時8分。扉を抜けて店内へ進んでいき、カウンター席
の端に腰を下ろす。この時期には嬉しいサービスの冷たいおしぼりで
クールダウンしたら卓上に置かれたメニューをジッと眺めて考え込む。
麺ノ花 メニュー
まだまだ暑かったのでつけ麺に惹かれたが、やはり基本の「中華そば」
を選択。一軒目では醤油だったので今回は「塩」をお願いする。なお、
麺は太麺と細麺から選べるようなので細麺をチョイス。待つこと7分で
提供されたのがこちら。
麺ノ花 中華そば塩
現代的な要素が詰め込まれた一杯。黄金色した鶏油が浮かぶスープは
卓上に置かれた案内によると「丁寧に下処理した比内地鶏と北海道産
黒口浜の昆布をじっくりと炊き上げました」とある。その旨味を引き
だすのは円やかでいい塩梅の塩タレで、スッキリとした後味の一杯に
仕上がっている。具は鶏豚2種類の冷温調理チャーシュー、メンマ、
九条ねぎ、星印のナルトという組み合わせ。
麺ノ花 麺
合わせる麺はお祝いの花の名札があったので麺屋棣鄂かな?啜り心地
のいい中細麺でスープとの相性も抜群です。途中、“カスリメティー”
を使った鶏油を加えれば丸みを帯びた一杯に変化してさらに箸と蓮華
の動きを早めます。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも
関わらず、あっという間に完食となった。

次回は「謹製つけ麺」を太麺で頼んでみよう。
麺ノ花 休業日

住 所 埼玉県所沢市緑町1-17-11 パークヒルズ緑町1F 
定休日 不定休(詳細はお店のX・旧Twitterで)
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2023-216

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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