自家製麺まさき非乳化

2026年04月25日 19:00

『自家製麺まさき(非乳化)』
まさき
新所沢で迎えたランチタイム。早くも春の終わりを告げたような気温
も上昇して絶好のつけ麺日和。定番 or ガッツリ系のどちらを食べるか
悩んだが今回はコチラをチョイス。訪問は火曜の11時13分。店頭には
4人が順番待ちをしていた。こちらのお店のローカルルールは以前は
先頭から何番目までは先に食券を購入するスタイルだったが、現在は
全員が先に購入する方式に変更したようだ。ということで一旦店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
まさき (6)
まさき (5)
今回のお目当てである「塩つけめん」と限定トッピング「干しえび」
の食券を購入して行列最後尾に接続する。途中、店員さんが食券回収
と同時に麺量・野菜の量・麺の種類を尋ねられた。
まさき (2)
今回はやや大人し目に「ナイスミドル(中太麺)に変更で麺量250g
の野菜はマシで!」と伝える。30分後に声が掛かり入店となり、案内
されたカウンター席に腰を下ろす。
まさき (3)
着席から11分後の並び始めから累計42分で「ニンニク入れますか?」
の声が掛かったので、「しょうが、あぶら、火の粉は別皿で」という
返答の後に登場したのがこちら。
まさき (4)
第一印象は豪快っていうフレーズしか思い浮かばないw。提供された
時に案内があったが器とつけ汁が熱々なので注意。表面に液状の油が
層を成すつけ汁は店名にあるように“非乳化”ながらも豚の旨味が全開
で、油分も塩味もしっかりと効いた味蕾をダイレクトに刺激する一杯。
具はホロっと崩れる豚、モヤシとキャベツの野菜、ショウガ、アブラ、
塩の旨味を更にUPする干しえび、そして味変用のカットレモン、別皿
で火の粉という組み合わせ。
まさき (3)
合わせる麺は通常よりも気持ち細めの自家製中太麺。モチゴワな食感
と喉越しを併せ持つ麺はエコ箸だと掴みづらいのが難点だが、つけ汁
との相性は抜群です。ワッシワシと豪快に喰らっていき、やはり塩と
いうことで後味の軽さも手伝って、ペロっと完食となったので250g
に減らす必要はなかったな💦。

次回は「塩汁なし」を色々とトッピングしてカスタマイズを楽しもう。

住 所 埼玉県所沢市松葉町30-23
定休日 月曜日、第1・3・5日曜日
駐車場 K'sPARK松葉町第2駐車場利用の場合100円サービス券あり
会 計 食券制
2026-099

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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