2025年03月29日 12:18

自家製麺まさき(非乳化)@新所沢

『自家製麺まさき(非乳化)』
Point Blur_20250327_180802
まだ3月なのに初夏のような気温だったので厚手の服から半袖にしたら
痩せたような錯覚に陥ってしまい、なんだか自制心が働かなくなって
ランチはガッツリ系な店を選んじゃったw。訪問は木曜の12時13分。
店頭では4人が順番待ちしていた。こちらのお店のローカルルールは
先頭から12人目までは先に食券を購入するスタイルなので一旦店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
まさき (6)
まさき (5)
「らーめん」では暑すぎるし「つけめん」には少々早い気がしたので、
そんな時にピッタリそうな限定の「麺が主役の油そば」を購入します。
そのタイミングで麺の量を尋ねられたので控えめに「少な目200g」
でお願いして店頭で暫し待機する。5分程で声が掛かって入店となり、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まさき (3)
着席から9分経過の並び始めから累計14分で「ニンニク入れますか?」
の声が掛かったので、「ニンニク以外全部の火の粉は別皿で」という
返答の後に登場したのがこちら。
まさき (2)
絵にかいたようなジャンクさ炸裂な力が漲るルックス。少しずつ味の
変化を楽しむ...なんてまどろっこしいことせず豪快に箸をぶっ刺して
撹拌する。カエシと生姜に背脂にマヨと卵黄が混ざった甘辛塩っぱさ
が融合した一杯は不味いわけが無いでしょう。途中、別皿の火の粉を
加えればさらに箸の動きが加速すること間違い無し。ホロっと崩れる
チャーシューもナイスですね。ただ、この限定は野菜無しだったとは
誤算だったな。痒い所に手が届くスープ付き(モチ非乳化w)という
のも嬉しい。
まさき (1)
商品名が表すように今回の主役は麺。もっちりゴワゴワな存在感大な
太麺はタレとの絡みが抜群で、やはり普通盛りにすべきだったと反省。
太るから「ダメ。ゼッタイ。」だけどこれはライス割り出来たら幸せ
だろうなっと考えながらあっという間に完食です。

次回はこの系統では珍しい?「塩つけめん」にトライしてみたい。
まさき (4)
住 所 埼玉県所沢市松葉町30-23
定休日 月曜日、第1・3・5日曜日
駐車場 K'sPARK松葉町第2駐車場利用の場合100円サービス券あり
会 計 食券制
2025-074

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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