火風鼎
2023年07月19日 19:00
『火風鼎』

週末麺活動 in 白河。この少し前に“王道の一杯”を完食したばかりだが、
久しぶりの白河なのでもう一軒だけ連食していきます。向かった先は
やはり白河では外せない人気のコチラにお邪魔する。訪問は土曜日の
12時4分。店内満席で店内外の待合席には20人程の待ち客の姿があり、
その最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、店内待ちへと
昇格したタイミングで注文となった。


毎回「まぼろしの塩」に惹かれるんだけど、今回もお店の看板商品で
ある「手打チャーシューワンタンメン」をお願いします。程なく声が
掛かって案内されたカウンター席の端に腰を下ろす。ご主人の軽やか
な調理を眺めながら着席から3分後の並び始めから累計39分後に提供
されたのがこちら。

看板に究極と掲げているチャーシューが丼を覆いつくす良い顔してます。
表面に鶏油がキラリと輝くスープは鶏ガラと豚ガラをじっくりと丁寧に
炊くことによって生み出されるあっさりとしながらもコクのある一杯。
具は提供直前に切り分けられるお店の自慢の逸品である香ばしを纏った
チャーシュー、独特な喉越しと食感が堪らないワンタン、メンマ、ねぎ、
そして少量のワカメという組み合わせ。

合わせる麺は「やわらかず、かたからずの本格手打」の自家製中太麺
で、こちらも独特の麺肌にスープをしっかりと持ち上げます。丼から
目を離すことなく食べ進めていき、連食だったにも関わらず、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
独自路線を突き進む白河ラーメン。今回も間違いのない美味さだった。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-163

週末麺活動 in 白河。この少し前に“王道の一杯”を完食したばかりだが、
久しぶりの白河なのでもう一軒だけ連食していきます。向かった先は
やはり白河では外せない人気のコチラにお邪魔する。訪問は土曜日の
12時4分。店内満席で店内外の待合席には20人程の待ち客の姿があり、
その最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、店内待ちへと
昇格したタイミングで注文となった。


毎回「まぼろしの塩」に惹かれるんだけど、今回もお店の看板商品で
ある「手打チャーシューワンタンメン」をお願いします。程なく声が
掛かって案内されたカウンター席の端に腰を下ろす。ご主人の軽やか
な調理を眺めながら着席から3分後の並び始めから累計39分後に提供
されたのがこちら。

看板に究極と掲げているチャーシューが丼を覆いつくす良い顔してます。
表面に鶏油がキラリと輝くスープは鶏ガラと豚ガラをじっくりと丁寧に
炊くことによって生み出されるあっさりとしながらもコクのある一杯。
具は提供直前に切り分けられるお店の自慢の逸品である香ばしを纏った
チャーシュー、独特な喉越しと食感が堪らないワンタン、メンマ、ねぎ、
そして少量のワカメという組み合わせ。

合わせる麺は「やわらかず、かたからずの本格手打」の自家製中太麺
で、こちらも独特の麺肌にスープをしっかりと持ち上げます。丼から
目を離すことなく食べ進めていき、連食だったにも関わらず、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
独自路線を突き進む白河ラーメン。今回も間違いのない美味さだった。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-163
2019年03月04日 19:00
『火風鼎』

春の陽気に誘われて...には少々早すぎるが、週末は温泉に湯ったり浸かって
飲んびりと過ごそうと久しぶりに栃木入りする。とはいえ普通の週末なので
あまり時間もなかったので、山籠もり用の食料を調達するついでに嫁さんの
リクエストのこちらのお店でサクッと昼食。最近はネットの情報が早いので
ラーメン本を購入する機会が減ってしまったが、昔は本屋で見かけたら必ず
購入してたもんだ。そんなラーメン本の中でも昔からのラーメンマニアには
バイブル的な一冊が1997年に発行された「首都圏ラーメンのうまい店」です。

その本の中で栃木県・佐野ラーメン&白河ラーメンの記事が書かれており、
火風鼎も取り上げられていた...って20年以上前なのでマスターも若いねw。

今でこそ色々な県に麺旅行してますが、まさか当時はここ白河にも来るなんて
思ってもいませんでした。さて、話しを戻して訪問は土曜の開店時刻10分前の
10時50分のシャッター待ち。この日の行列は5人と比較的空いていました。
定刻開店となり順番に店内へと流れ込んでいき、カウンター席に腰を下ろす。

既にお願いするものは決まっていたので、注文を取りに来た女性店員さんに
お店イチオシ商品である「手打チャーシューワンタンメン」をお願いします。
厨房内では言葉を交わさずとも阿吽の呼吸で父と娘がラーメン作りを繰り広
げていた。そんな光景を眺めながら待つこと11分後に提供されたのがこちら。

ふふふ、やっぱりうまいラーメンだからそうさせるのか、置かれた瞬間に
笑みがこぼれるのと同時に喉がゴクリとなる。表面に鶏油がキラリと輝く
スープは大量の鶏をじっくり丁寧に炊くことによって生み出される雑味の
ない清湯スープ。具は提供直前に切り分けられるお店の自慢の逸品である
スモーキーなチャーシュー、チュルンとした喉越しのワンタン、メンマ、
合わせる麺はプルプルシコシコな食感が楽しめる自家製手打ち中太麺で、
独特の麺肌にスープがよく絡みます。丼から目を離すことなく食べ進め
ていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
最高でした!これからも変わらずにうまい麺作りを続けてください。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

春の陽気に誘われて...には少々早すぎるが、週末は温泉に湯ったり浸かって
飲んびりと過ごそうと久しぶりに栃木入りする。とはいえ普通の週末なので
あまり時間もなかったので、山籠もり用の食料を調達するついでに嫁さんの
リクエストのこちらのお店でサクッと昼食。最近はネットの情報が早いので
ラーメン本を購入する機会が減ってしまったが、昔は本屋で見かけたら必ず
購入してたもんだ。そんなラーメン本の中でも昔からのラーメンマニアには
バイブル的な一冊が1997年に発行された「首都圏ラーメンのうまい店」です。

その本の中で栃木県・佐野ラーメン&白河ラーメンの記事が書かれており、
火風鼎も取り上げられていた...って20年以上前なのでマスターも若いねw。

今でこそ色々な県に麺旅行してますが、まさか当時はここ白河にも来るなんて
思ってもいませんでした。さて、話しを戻して訪問は土曜の開店時刻10分前の
10時50分のシャッター待ち。この日の行列は5人と比較的空いていました。
定刻開店となり順番に店内へと流れ込んでいき、カウンター席に腰を下ろす。

既にお願いするものは決まっていたので、注文を取りに来た女性店員さんに
お店イチオシ商品である「手打チャーシューワンタンメン」をお願いします。
厨房内では言葉を交わさずとも阿吽の呼吸で父と娘がラーメン作りを繰り広
げていた。そんな光景を眺めながら待つこと11分後に提供されたのがこちら。

ふふふ、やっぱりうまいラーメンだからそうさせるのか、置かれた瞬間に
笑みがこぼれるのと同時に喉がゴクリとなる。表面に鶏油がキラリと輝く
スープは大量の鶏をじっくり丁寧に炊くことによって生み出される雑味の
ない清湯スープ。具は提供直前に切り分けられるお店の自慢の逸品である
スモーキーなチャーシュー、チュルンとした喉越しのワンタン、メンマ、
ねぎ、なにかの目印?のワカメという組み合わせ。

合わせる麺はプルプルシコシコな食感が楽しめる自家製手打ち中太麺で、
独特の麺肌にスープがよく絡みます。丼から目を離すことなく食べ進め
ていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
最高でした!これからも変わらずにうまい麺作りを続けてください。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2018年06月30日 21:00
『火風鼎』

栃木県と福島の県境で過ごす週末。この日は朝一に那須で有名なカフェに
嫁さんを連れていき、朝食デートという名の接待?したので、その見返りで、
ランチは一人山小屋を抜け出して白河にラーメン食べに出掛ける。二ヶ月に
一度はこのエリアに滞在しているが、ラーメンを食べるのは結構久しぶりだ。
さて、どこ行こう?・・・って普段ならば悩むのだが、今回はこちらに即決です。
訪問は土曜の10時55分。やはり普通の土曜日ということもあってかシャッターズ
していたのは15人と比較的空いていた。定刻に暖簾が掛けられて順番に店内へと
進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。

既にお願いするものは決まっていたので、注文を取りに来た女性店員さんに、
こちらの店のフラッグシップメニューである「手打チャーシューワンタンメン」を
お願いする。父と娘の無駄のない連携で調理が進んでいき、提供は着席の30分後。

相変わらず安定感抜群の良い表情しており、置かれた瞬間に喉がゴクリとなる。
表面に鶏油がキラリと輝くスープは丸鶏、鶏ガラ、豚骨を丁寧に炊くととにより
生み出される旨味が抽出した清湯スープ。具は提供直前に切り分けられるお店の
自慢のスモーキーなチャーシュー、チュルンとした喉越しのワンタン、メンマ、
ねぎ、おそらく何かの目印的なアイテムのワカメという組み合わせ。

合わせる麺は縮れの付いた自家製中太麺で独特の麺肌にスープがよく馴染む。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
“究極のチャーシューメン”と言いきっちゃうのも納得な一杯。やっぱり好きだな。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

栃木県と福島の県境で過ごす週末。この日は朝一に那須で有名なカフェに
嫁さんを連れていき、朝食デートという名の接待?したので、その見返りで、
ランチは一人山小屋を抜け出して白河にラーメン食べに出掛ける。二ヶ月に
一度はこのエリアに滞在しているが、ラーメンを食べるのは結構久しぶりだ。
さて、どこ行こう?・・・って普段ならば悩むのだが、今回はこちらに即決です。
訪問は土曜の10時55分。やはり普通の土曜日ということもあってかシャッターズ
していたのは15人と比較的空いていた。定刻に暖簾が掛けられて順番に店内へと
進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。

既にお願いするものは決まっていたので、注文を取りに来た女性店員さんに、
こちらの店のフラッグシップメニューである「手打チャーシューワンタンメン」を
お願いする。父と娘の無駄のない連携で調理が進んでいき、提供は着席の30分後。

相変わらず安定感抜群の良い表情しており、置かれた瞬間に喉がゴクリとなる。
表面に鶏油がキラリと輝くスープは丸鶏、鶏ガラ、豚骨を丁寧に炊くととにより
生み出される旨味が抽出した清湯スープ。具は提供直前に切り分けられるお店の
自慢のスモーキーなチャーシュー、チュルンとした喉越しのワンタン、メンマ、
ねぎ、おそらく何かの目印的なアイテムのワカメという組み合わせ。

合わせる麺は縮れの付いた自家製中太麺で独特の麺肌にスープがよく馴染む。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
“究極のチャーシューメン”と言いきっちゃうのも納得な一杯。やっぱり好きだな。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2016年09月22日 19:05
『火風鼎』

SW2日目は生憎の空模様。この前日にお邪魔した「手打ち焔」の味の記憶が
薄れぬうちに、そのルーツとなっている火風鼎へと食べ比べに向かってみた。
訪問は開店10分前の10時50分でシャッターズ。やはり雨の影響か連休中にも
関わらず店頭に発生した行列はいつもより少なく8人が開店時刻を待っていた。
(だが、開店時刻には30人超えだったので、この日は出足が遅かったようだ)
定刻開店となり順番に店内へと流れ込んでいき、カウンター席に腰を下ろす。

既にお願いするものは決まっていたので、注文を取りに来た女性店員さんに
前日同様におすすめの中の「手打チャーシューワンタンメン」をお願いします。
厨房内で父が麺を茹でて娘が盛り付けをする息のあったコンビネーションで
調理が進んでいき、入店から15分後に提供されたのがこちら。

焔とはまた異なる表情だが、丼から伝わる雰囲気は共通で一秒でも早く食べたい。
ベースとなるのは大量の鶏ガラを丁寧に炊き上げることで旨みを抽出した雑味の
ない清湯スープ。同じ系統ながらももやはり火入れの時間や温度に材料などの
違いがあるのだろうか?全力投球で旨みの強い焔の一杯はもちろん好きだが、
肩の力を抜いて柳のように受け流す優しい旨さを持ったこちらも非常に好きだ。
具は提供直前に切り分けられるお店自慢のチャーシュー、チュルンとした喉越し
のワンタン、ねぎ、メンマ、わかめ(何かの目印?)という組み合わせ。

合わせる麺は縮れの付いた自家製中太麺で独特の麺肌にスープがよく馴染む。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはりラーメン界最強の親子、こちらも定期的に訪問したいお店の一つです。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

SW2日目は生憎の空模様。この前日にお邪魔した「手打ち焔」の味の記憶が
薄れぬうちに、そのルーツとなっている火風鼎へと食べ比べに向かってみた。
訪問は開店10分前の10時50分でシャッターズ。やはり雨の影響か連休中にも
関わらず店頭に発生した行列はいつもより少なく8人が開店時刻を待っていた。
(だが、開店時刻には30人超えだったので、この日は出足が遅かったようだ)
定刻開店となり順番に店内へと流れ込んでいき、カウンター席に腰を下ろす。

既にお願いするものは決まっていたので、注文を取りに来た女性店員さんに
前日同様におすすめの中の「手打チャーシューワンタンメン」をお願いします。
厨房内で父が麺を茹でて娘が盛り付けをする息のあったコンビネーションで
調理が進んでいき、入店から15分後に提供されたのがこちら。

焔とはまた異なる表情だが、丼から伝わる雰囲気は共通で一秒でも早く食べたい。
ベースとなるのは大量の鶏ガラを丁寧に炊き上げることで旨みを抽出した雑味の
ない清湯スープ。同じ系統ながらももやはり火入れの時間や温度に材料などの
違いがあるのだろうか?全力投球で旨みの強い焔の一杯はもちろん好きだが、
肩の力を抜いて柳のように受け流す優しい旨さを持ったこちらも非常に好きだ。
具は提供直前に切り分けられるお店自慢のチャーシュー、チュルンとした喉越し
のワンタン、ねぎ、メンマ、わかめ(何かの目印?)という組み合わせ。

合わせる麺は縮れの付いた自家製中太麺で独特の麺肌にスープがよく馴染む。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはりラーメン界最強の親子、こちらも定期的に訪問したいお店の一つです。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年04月28日 19:00
『火風鼎 白河本店』

連休前の週末、美味いラーメンを求めて一路北へと車を走らせる。
カーナビに入力された目的地は白河ラーメンの中でも人気を誇るこちらです。
もちろん狙ったのですが、この前日には表参道店に訪問していたので、
2日連続の火風鼎での昼食となりました。
到着は12時20分、店内待合席にて番を待つ3人の先客の横に腰を下ろす。
10分程で席に案内され、

着席と同時に「手打ネギチャーシューワンタンメン」をお願いします。
なお、こちらのご主人は当面の間は4月21日に開店した表参道店にて
昼の部を取り仕切るために東京入りしており、それに伴い留守中の
本店の味を守るのは凜とした顔立ちの娘さんで、その女性らしい繊細で
流れるような動きから作りだされる一杯に期待も高まります。
提供は10分後、

(光の加減で写真が上手く取れなかった・・)
やはり白河ラーメンらしい鶏ガラと豚骨のベースに醤油ですっきりと
仕上げたられたスープは、シンプルで纏まりがいいです。
具は白髪ネギかと思いきや、シャクっとした小口切りのネギにメンマ、
ツルツルのワンタン、チャーシューが乗せられる。
主役のチャーシューはお店が究極と謳うだけあり、ムチムチっとした食感に
プラスされたスモーキーさが肉の旨味を引き立ててやはり美味しいです。
出来ることならお土産にワンブロック分けてもらい、一度は家でゆっくり
楽しんでみたいものだ。
合せる麺はやはり特徴的な縮じれありスープが絡みやすい平打ち麺だが、
水や気温の違いか、茹で時間が違うのか、東京のお店と比べると気持ち
モチモチ感が強く感じられた。
やはりスープとの相性は抜群で、箸が進んであっという間に完食となりました。
白河本店、白山店、表参道店、同じお店ながら作り手の個性がちょっとだけ
顔を出すのがチェーン店などとの違いで面白いですね。
やはり好きな味であったので、また白河に遊びに来る際には必ず訪れたい。
・・・あとがき・・・
会計の際、地震後の状況を尋ねてみると、週末の昼の時間帯は
混雑しているが、それ以外はやはり暇な時間があるようです。
お店の廻りの歩道も地震の影響か道路を補修したような跡があったり、
近くのお店の外壁は壊れていたり、この辺りにも被害はあったようです。
だが、こちらのお店も平常通りの営業していますし、地元の方も普段通りの
変わらぬ生活を送っているようなので、未訪の方は高速の週末割引が
実施されていて、行列が少ない今が訪問のチャンスかも知れません。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

連休前の週末、美味いラーメンを求めて一路北へと車を走らせる。
カーナビに入力された目的地は白河ラーメンの中でも人気を誇るこちらです。
もちろん狙ったのですが、この前日には表参道店に訪問していたので、
2日連続の火風鼎での昼食となりました。
到着は12時20分、店内待合席にて番を待つ3人の先客の横に腰を下ろす。
10分程で席に案内され、

着席と同時に「手打ネギチャーシューワンタンメン」をお願いします。
なお、こちらのご主人は当面の間は4月21日に開店した表参道店にて
昼の部を取り仕切るために東京入りしており、それに伴い留守中の
本店の味を守るのは凜とした顔立ちの娘さんで、その女性らしい繊細で
流れるような動きから作りだされる一杯に期待も高まります。
提供は10分後、

(光の加減で写真が上手く取れなかった・・)
やはり白河ラーメンらしい鶏ガラと豚骨のベースに醤油ですっきりと
仕上げたられたスープは、シンプルで纏まりがいいです。
具は白髪ネギかと思いきや、シャクっとした小口切りのネギにメンマ、
ツルツルのワンタン、チャーシューが乗せられる。
主役のチャーシューはお店が究極と謳うだけあり、ムチムチっとした食感に
プラスされたスモーキーさが肉の旨味を引き立ててやはり美味しいです。
出来ることならお土産にワンブロック分けてもらい、一度は家でゆっくり
楽しんでみたいものだ。
合せる麺はやはり特徴的な縮じれありスープが絡みやすい平打ち麺だが、
水や気温の違いか、茹で時間が違うのか、東京のお店と比べると気持ち
モチモチ感が強く感じられた。
やはりスープとの相性は抜群で、箸が進んであっという間に完食となりました。
白河本店、白山店、表参道店、同じお店ながら作り手の個性がちょっとだけ
顔を出すのがチェーン店などとの違いで面白いですね。
やはり好きな味であったので、また白河に遊びに来る際には必ず訪れたい。
・・・あとがき・・・
会計の際、地震後の状況を尋ねてみると、週末の昼の時間帯は
混雑しているが、それ以外はやはり暇な時間があるようです。
お店の廻りの歩道も地震の影響か道路を補修したような跡があったり、
近くのお店の外壁は壊れていたり、この辺りにも被害はあったようです。
だが、こちらのお店も平常通りの営業していますし、地元の方も普段通りの
変わらぬ生活を送っているようなので、未訪の方は高速の週末割引が
実施されていて、行列が少ない今が訪問のチャンスかも知れません。
住 所 福島県白河市鬼越44-16
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










