2016年09月22日 19:05

火風鼎@白河

『火風鼎』 
火風鼎 外観






SW2日目は生憎の空模様。この前日にお邪魔した「手打ち焔」の味の記憶が
薄れぬうちに、そのルーツとなっている火風鼎へと食べ比べに向かってみた。
訪問は開店10分前の10時50分でシャッターズ。やはり雨の影響か連休中にも
関わらず店頭に発生した行列はいつもより少なく8人が開店時刻を待っていた。
(だが、開店時刻には30人超えだったので、この日は出足が遅かったようだ)
定刻開店となり順番に店内へと流れ込んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
火風鼎 メニュー






既にお願いするものは決まっていたので、注文を取りに来た女性店員さんに
前日同様におすすめの中の「手打チャーシューワンタンメン」をお願いします。
厨房内で父が麺を茹でて娘が盛り付けをする息のあったコンビネーションで
調理が進んでいき、入店から15分後に提供されたのがこちら。
火風鼎 チャーシューワンタンメン






焔とはまた異なる表情だが、丼から伝わる雰囲気は共通で一秒でも早く食べたい。
ベースとなるのは大量の鶏ガラを丁寧に炊き上げることで旨みを抽出した雑味の
ない清湯スープ。同じ系統ながらももやはり火入れの時間や温度に材料などの
違いがあるのだろうか?全力投球で旨みの強い焔の一杯はもちろん好きだが、
肩の力を抜いて柳のように受け流す優しい旨さを持ったこちらも非常に好きだ。
具は提供直前に切り分けられるお店自慢のチャーシュー、チュルンとした喉越し
のワンタン、ねぎ、メンマ、わかめ(何かの目印?)という組み合わせ。
火風鼎 麺






合わせる麺は縮れの付いた自家製中太麺で独特の麺肌にスープがよく馴染む。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

やはりラーメン界最強の親子、こちらも定期的に訪問したいお店の一つです。

住 所 福島県白河市鬼越44-16 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ