2016年09月21日 19:00
湯麺 破天荒@板橋
『湯麺 破天荒』
板橋で迎えたランチタイム。昼食は2013年にビル建て替えのために惜しまれつつも
閉店した「破天荒」が、3年半に渡る充電期間を経て旧店舗の中山道を挟んだ場所で
復活を遂げた。訪問は水曜の12時12分、暖簾を潜って引き戸を抜けて入口左側に
設置された給水器からセルフの水を手に取り厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。

以前と変わらずお店の看板商品となるのはやはり担担麺。今回は麺類に小丼が
ついてお得な「四川黒芝麻担々麺+四川麻婆・小丼」のランチセットをお願いする。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと14分で提供されたのがこちら。
表面に黒胡麻を浮かべた茶褐色したスープの所々には辣油の赤も確認できます。
鶏ガラなどの動物系清湯スープに香ばしくも滑らかな口当たりの芝麻醤を合わせ、
そこに辣油と花山椒の辛痺に黒胡麻の仄かなビターさが加わり食欲を刺激する。
具は茹でたモヤシと青梗菜、味の染みたミンチ、白髪ねぎ、黒胡麻という布陣。
合わせる麺は縮れの付いたプリプリの食感の熟成中太麺で、スープと抜群の相性。
セットの「四川麻婆小丼」は豆鼓や中国山椒を使ったご飯にも合う本格的な一品。
卓上に置かれている中国黒酢を麺とご飯に垂らせば更に深い味へと変化します。
担々麺と麻婆の旨さの相乗効果で箸の動きも加速していき、あっという間に完食。

住 所 東京都板橋区板橋4-12-2 金子ビル1F
駐車場 コインパーキング 30分200円~
定休日 火曜日?
会 計 食後清算
板橋で迎えたランチタイム。昼食は2013年にビル建て替えのために惜しまれつつも
閉店した「破天荒」が、3年半に渡る充電期間を経て旧店舗の中山道を挟んだ場所で
復活を遂げた。訪問は水曜の12時12分、暖簾を潜って引き戸を抜けて入口左側に
設置された給水器からセルフの水を手に取り厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。

以前と変わらずお店の看板商品となるのはやはり担担麺。今回は麺類に小丼が
ついてお得な「四川黒芝麻担々麺+四川麻婆・小丼」のランチセットをお願いする。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと14分で提供されたのがこちら。
表面に黒胡麻を浮かべた茶褐色したスープの所々には辣油の赤も確認できます。
鶏ガラなどの動物系清湯スープに香ばしくも滑らかな口当たりの芝麻醤を合わせ、
そこに辣油と花山椒の辛痺に黒胡麻の仄かなビターさが加わり食欲を刺激する。
具は茹でたモヤシと青梗菜、味の染みたミンチ、白髪ねぎ、黒胡麻という布陣。
合わせる麺は縮れの付いたプリプリの食感の熟成中太麺で、スープと抜群の相性。
セットの「四川麻婆小丼」は豆鼓や中国山椒を使ったご飯にも合う本格的な一品。
卓上に置かれている中国黒酢を麺とご飯に垂らせば更に深い味へと変化します。
担々麺と麻婆の旨さの相乗効果で箸の動きも加速していき、あっという間に完食。
やはり復活を望んでいた客が多かったようで、引っ切り無しに昔の馴染み客が
押し寄せて店主と言葉を交わしていた。再びこの地域での人気店になるのには
さほど時間は掛らないだろう。

住 所 東京都板橋区板橋4-12-2 金子ビル1F
駐車場 コインパーキング 30分200円~
定休日 火曜日?
会 計 食後清算










