首都圏ラーメンのうまい店1997

2019年03月04日 19:00

『火風鼎』 
火風鼎 外観
春の陽気に誘われて...には少々早すぎるが、週末は温泉に湯ったり浸かって
飲んびりと過ごそうと久しぶりに栃木入りする。とはいえ普通の週末なので
あまり時間もなかったので、山籠もり用の食料を調達するついでに嫁さんの
リクエストのこちらのお店でサクッと昼食。最近はネットの情報が早いので
ラーメン本を購入する機会が減ってしまったが、昔は本屋で見かけたら必ず
購入してたもんだ。そんなラーメン本の中でも昔からのラーメンマニアには
バイブル的な一冊が1997年に発行された「首都圏ラーメンのうまい店」です。
火風鼎 ラーメンうまい店
その本の中で栃木県・佐野ラーメン&白河ラーメンの記事が書かれており、
火風鼎も取り上げられていた...って20年以上前なのでマスターも若いねw。
火風鼎 白河
今でこそ色々な県に麺旅行してますが、まさか当時はここ白河にも来るなんて
思ってもいませんでした。さて、話しを戻して訪問は土曜の開店時刻10分前の
10時50分のシャッター待ち。この日の行列は5人と比較的空いていました。
定刻開店となり順番に店内へと流れ込んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
火風鼎 メニュー
既にお願いするものは決まっていたので、注文を取りに来た女性店員さんに
お店イチオシ商品である「手打チャーシューワンタンメン」をお願いします。
厨房内では言葉を交わさずとも阿吽の呼吸で父と娘がラーメン作りを繰り広
げていた。そんな光景を眺めながら待つこと11分後に提供されたのがこちら。
火風鼎 チャーシューワンタンメン
ふふふ、やっぱりうまいラーメンだからそうさせるのか、置かれた瞬間に
笑みがこぼれるのと同時に喉がゴクリとなる。表面に鶏油がキラリと輝く
スープは大量の鶏をじっくり丁寧に炊くことによって生み出される雑味の
ない清湯スープ。具は提供直前に切り分けられるお店の自慢の逸品である
スモーキーなチャーシュー、チュルンとした喉越しのワンタン、メンマ、
ねぎ、なにかの目印?のワカメという組み合わせ。
火風鼎 麺
合わせる麺はプルプルシコシコな食感が楽しめる自家製手打ち中太麺で、
独特の麺肌にスープがよく絡みます。丼から目を離すことなく食べ進め
ていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

最高でした!これからも変わらずにうまい麺作りを続けてください。

住 所 福島県白河市鬼越44-16 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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