笑堂

2016年04月27日 19:00

『笑堂』 
笑堂 外観






川越で迎えたランチタイム。昼食は同地区内でも特に人気の高かった笑堂が、
長年営業していた喜多院側のお店を1月末日で閉鎖して、今度は同じ市内の
脇田新町にパワーアップして新たなスタートを切った新店舗にお邪魔します。
訪問は水曜の11時32分の一番乗り。まずは入口右側の券売機前へと進む。
笑堂 券売機






今回は看板商品の「豚そば」と「豚めし」を購入してカウンター席中央に腰を下ろす。
笑堂 替玉






そして食券を店主さんに手渡す際に麺のゆで加減を「ハリガネで」と付け加えます。
麺と豚めしの提供に時間差が起きないようタイミングを合わせて6分後の登場です。
笑堂 豚そば






スープはお店の解説によりますと県内牧場の銘柄豚と北海道の銘柄鶏に隠し味の
さつま芋を加えて2日間ガンガン炊き上げたとあり、そのすべてが濃縮されることで
スープにトロミを与え、濃厚な豚骨の風味が舌に絡んで旨みの余韻を長く楽しめる。
具はトロトロチャーシューと角煮、博多より空輸されたネギ、キクラゲという構成。
笑堂 麺






合わせる麺はこちらも本場から取り寄せているストレートの極細麺。いい意味で
粉っぽさも感じられ小麦の風味も楽しめて、やはり豚骨には相性抜群の麺です。
笑堂 豚めし






サイドメニューとしては少々お高く感じるかもしれないが、じっくり煮込んだ豚肉は
歯が要らない“飲み物”のような柔らかさで、ボリュームもあって頼んで正解な一品。
夕方に検診が控えていたのに結局は替玉までしちゃって満腹満足の完食です。

次回はシンプルに「かけそば」と「五色玉」にやはり外せぬ「豚めし」に決定だな。

住 所  埼玉県川越市脇田新町15-8  
定休日  体制が整うまで月曜はお休み
駐車場  2台分あり
会 計   食券制

2010年10月13日 18:00

『肉汁専門 象堂』 
肉汁専門 象堂 外観




川越にある笑堂の3号店が所沢にオープンしました 
場所はなんと2号店であるブロンソンの隣です 
お店のブログによりますと武蔵野うどんのつけ汁に中華麺を合せる
“らうど”というのがコンセプトのようです  
肉汁の販売は昼の営業時間のみで夜は“チャールズ”という名前の
バーに変わり二毛作の営業形態のようです  
それにしてもバーの名前は“チャールズ”で横のお店は“ブロンソン”!?
遊びごころ満載ですね 

到着は12時20分、7席ある店内は満席で店頭には一人のお客さんが
待っており、その後ろで順番を待ちます 
それ程待たないと思ったが店内からお客さんが一向に出てこない 
もしかしてお客さんが入れ換わったタイミングで並んだのかと考えながら
待つこと25分後にようやく入店できました 
 
メニューは肉汁一種類のみなので麺の量だけ伝えます 
肉汁専門 象堂 メニュー




グラム数は判りませんが並盛を1とすると中は約1.5倍、
大は2倍以上との事なので今回は並でお願いしました 
提供はさらに待つこと25分後・・・・
肉汁専門 象堂 肉汁 並 (3)




どうやら極太麺の為に茹で時間が掛かったようです 
系列店と同様に浅草開化楼の麺を使用しているようですが
このモチモチの特注麺は・・・もはや・・・・うどんではないだろうか? 
つけ汁の中にはブタ肉、ネギ、油揚げがたっぷりと入っており
どの具材も嬉しいことに大きめにカットされている 
魚介の和風出汁が効いたつけ汁が具に良く染み込み
麺を啜る箸が止まりません 

危うく一気に完食してしまうところでしたがメニューに書かれた
案内に従ってカウンターに置かれた名古屋コーチンの卵を
投入し、月見にして食べてみます 
味がマイルドに変化するのと同時に卵によって付いたトロミが
麺と良く絡み、麺を啜る箸が更に進んで綺麗に完食となりました 
提供時は普通盛りでも十分な量だと思ったが
あまりの美味さに中盛りにしなかった事が悔やまれた 
コストパフォーマンスも高いし人気のお店になりそうです 

ただ、あの極太麺なら茹で時間が掛かるのは仕方が無いが
待ち客に量を聞いて事前に茹でるなど何らか改良がされるといいのだが 

住 所  埼玉県所沢市緑町4-8-16 
定休日  水曜・日曜日
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

2009年12月15日 18:00

「ブロンソン」 新所沢
ブロンソン 外観




到着は13時10分過ぎで並びは無いものの満席
まずは入り口右側(店舗外)に設置された食券機にて
ブロンソン 食券機 (1)




「つけ麺と味玉」を購入し女性店員さんに渡して順番を待ちます 

すぐに席が空き店内へと案内され、約10分後に提供された
ブロンソン つけ麺




具はサイコロ状のチャーシュー、極太メンマ、海苔、ネギ、
そしてお店のこだわり、無添加のナルトが中央に乗ります
もはや定番となった魚介豚骨のスープですが節が効いており
浅草開化楼の太い麺との相性も良いです
並盛り250gの麺をスルッと一気に食べきった

まぜそばや限定の中華そばも気になったので次回試してみよう

住 所  埼玉県所沢市緑町4-8-17
定休日  月曜日
駐車場  コインパーキング 30分100円~
会 計  食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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