肉汁専門

2010年10月13日 18:00

『肉汁専門 象堂』 
肉汁専門 象堂 外観




川越にある笑堂の3号店が所沢にオープンしました 
場所はなんと2号店であるブロンソンの隣です 
お店のブログによりますと武蔵野うどんのつけ汁に中華麺を合せる
“らうど”というのがコンセプトのようです  
肉汁の販売は昼の営業時間のみで夜は“チャールズ”という名前の
バーに変わり二毛作の営業形態のようです  
それにしてもバーの名前は“チャールズ”で横のお店は“ブロンソン”!?
遊びごころ満載ですね 

到着は12時20分、7席ある店内は満席で店頭には一人のお客さんが
待っており、その後ろで順番を待ちます 
それ程待たないと思ったが店内からお客さんが一向に出てこない 
もしかしてお客さんが入れ換わったタイミングで並んだのかと考えながら
待つこと25分後にようやく入店できました 
 
メニューは肉汁一種類のみなので麺の量だけ伝えます 
肉汁専門 象堂 メニュー




グラム数は判りませんが並盛を1とすると中は約1.5倍、
大は2倍以上との事なので今回は並でお願いしました 
提供はさらに待つこと25分後・・・・
肉汁専門 象堂 肉汁 並 (3)




どうやら極太麺の為に茹で時間が掛かったようです 
系列店と同様に浅草開化楼の麺を使用しているようですが
このモチモチの特注麺は・・・もはや・・・・うどんではないだろうか? 
つけ汁の中にはブタ肉、ネギ、油揚げがたっぷりと入っており
どの具材も嬉しいことに大きめにカットされている 
魚介の和風出汁が効いたつけ汁が具に良く染み込み
麺を啜る箸が止まりません 

危うく一気に完食してしまうところでしたがメニューに書かれた
案内に従ってカウンターに置かれた名古屋コーチンの卵を
投入し、月見にして食べてみます 
味がマイルドに変化するのと同時に卵によって付いたトロミが
麺と良く絡み、麺を啜る箸が更に進んで綺麗に完食となりました 
提供時は普通盛りでも十分な量だと思ったが
あまりの美味さに中盛りにしなかった事が悔やまれた 
コストパフォーマンスも高いし人気のお店になりそうです 

ただ、あの極太麺なら茹で時間が掛かるのは仕方が無いが
待ち客に量を聞いて事前に茹でるなど何らか改良がされるといいのだが 

住 所  埼玉県所沢市緑町4-8-16 
定休日  水曜・日曜日
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ