川越
2021年12月18日 19:00
『自家製手打ちラー麺 Do-jin』

川越で迎えたランチタイム。この少し前に都心の風を感じる一杯を堪能
したばかりだが、その近所にある開店時から気になっていたコチラの店
にも寄り道していくことに。訪問は金曜の11時30分...だけど入口には鍵
が掛かって入れない。あれ?Twitterで営業するのは確認済みだけど何で
だろう?って店先で悩んでいたら店主さんが戻ってきて無事営業開始と
なった。入店してカウンター席に腰を下ろしてメニューを眺める。


本来ならばお店の基本商品である醤油をお願いするんだけどツイで見た
限定が気になっていたのでそちらをチョイスして事前に会計を済ませる。
待つこと14分で提供されたのがこちら。

おぉ!具で隠れちゃっているがなかなか力強いウマソゲな見た目ですよ。
案内によりますとスープに使用されているのはアゴと鶏に牛脂のようだ。
鶏と牛脂のしっかりとした動物系ベースにアゴと鯵干しといった魚介の
旨味がいい具合にマッチしたもので牛脂からイメージする甘みやクドさ
は全く感じさせぬナイスな濃厚さです。店主さんのツイでは“ほぼ家系”
という説明もあったが家系とは異なるオリジナリティーの高い一杯です。
具は部位と調理方法の異なる2種類のチャーシュー、自家製メンマ、ネギ、
玉ねぎ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感とのど越しを併せ持った手打ち麺で噛めば
口の中で跳ねまくる楽しい麺です。スルスルっと軽快にいき、連食にも
関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
これナイス!基本の醤油も気になるけど今度は「つけ麺」を食べたいッ。
住 所 埼玉県川越市中原町2-1-13 2F
定休日 月曜、火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 注文時精算

川越で迎えたランチタイム。この少し前に都心の風を感じる一杯を堪能
したばかりだが、その近所にある開店時から気になっていたコチラの店
にも寄り道していくことに。訪問は金曜の11時30分...だけど入口には鍵
が掛かって入れない。あれ?Twitterで営業するのは確認済みだけど何で
だろう?って店先で悩んでいたら店主さんが戻ってきて無事営業開始と
なった。入店してカウンター席に腰を下ろしてメニューを眺める。


本来ならばお店の基本商品である醤油をお願いするんだけどツイで見た
限定が気になっていたのでそちらをチョイスして事前に会計を済ませる。
待つこと14分で提供されたのがこちら。

おぉ!具で隠れちゃっているがなかなか力強いウマソゲな見た目ですよ。
案内によりますとスープに使用されているのはアゴと鶏に牛脂のようだ。
鶏と牛脂のしっかりとした動物系ベースにアゴと鯵干しといった魚介の
旨味がいい具合にマッチしたもので牛脂からイメージする甘みやクドさ
は全く感じさせぬナイスな濃厚さです。店主さんのツイでは“ほぼ家系”
という説明もあったが家系とは異なるオリジナリティーの高い一杯です。
具は部位と調理方法の異なる2種類のチャーシュー、自家製メンマ、ネギ、
玉ねぎ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感とのど越しを併せ持った手打ち麺で噛めば
口の中で跳ねまくる楽しい麺です。スルスルっと軽快にいき、連食にも
関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
これナイス!基本の醤油も気になるけど今度は「つけ麺」を食べたいッ。
住 所 埼玉県川越市中原町2-1-13 2F
定休日 月曜、火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 注文時精算
2020年07月24日 19:00
『メガガンジャ』

川越で迎えたランチタイム。今年の7月は比較的涼しいかと思っていたが、
梅雨明けが近づいてきて蒸し暑くなってきた。そろそろ夏バテして食欲が
落ちる時期なので、その予防をしようとガッツリ系だがさっぱり系な一杯
を求めてメガガンジャに向かってみた。訪問は水曜日の11時30分。暖簾を
潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を眺める。

今回お目当ての商品は夏季限定の「メガ冷やし中華」です。そこに追加で
「アブリ」の食券も購入します。セルフの水を片手にカウンター席に座る。
直ぐに食券が回収されて、それと同時にトッピングを尋ねられたので、

少し欲張って「全マシで!」と答える。ラーメンよりも手間が掛かるので
待つこと15分後に提供されたのがこちら。

アイヤー!かなりの標高だけど喰えっかな?待っている時のワクワク感が
一瞬にして不安なドキドキ感へと切り替わる。不用意に天地返しをしたら
決壊は免れないので、まずは8合目辺りの野菜から箸を入れていき、安全を
確保する作業から始めます。通常の茹でたモヤシとキャベツのヤサイとは
違って千切りされた野菜はシャキシャキで清涼感もあって非常にヘルシー。
特製のニンニク・胡麻・リンゴからなるドレッシングとの相性もバッチリで
サラダ感覚で食べられます。麺が顔を覗かせたらようやく天地返しを行なう。
丼の底に張られたタレとドレッシングにマヨネーズや魚粉に粉チーズが徐々
に混ざりあって色々な味を楽しめる。表面を軽く炙って香ばしい焼き目のが
付いた“アブリ”は外はカリッと中はホロホロで柔らで存在感ある逸品。

合わせる麺はしっかりと冷水で締めることにより清涼感とモッチリ感が
引き出された自家製中太麺で食べ応えも満点です。ワッシワシと豪快に
食べ進めていき、途中何回も挫けそうになるも何とか完食に漕ぎつけた。
食欲が落ちる時期にはピタリな一杯。だが、今回はかなり苦戦したので、
次回は麺少な目でお願いした方が良さそうだ。
住 所 埼玉県川越市脇田町5-5
定休日 月曜(祝日営業、翌日代休)
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制

川越で迎えたランチタイム。今年の7月は比較的涼しいかと思っていたが、
梅雨明けが近づいてきて蒸し暑くなってきた。そろそろ夏バテして食欲が
落ちる時期なので、その予防をしようとガッツリ系だがさっぱり系な一杯
を求めてメガガンジャに向かってみた。訪問は水曜日の11時30分。暖簾を
潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を眺める。

今回お目当ての商品は夏季限定の「メガ冷やし中華」です。そこに追加で
「アブリ」の食券も購入します。セルフの水を片手にカウンター席に座る。
直ぐに食券が回収されて、それと同時にトッピングを尋ねられたので、

少し欲張って「全マシで!」と答える。ラーメンよりも手間が掛かるので
待つこと15分後に提供されたのがこちら。

アイヤー!かなりの標高だけど喰えっかな?待っている時のワクワク感が
一瞬にして不安なドキドキ感へと切り替わる。不用意に天地返しをしたら
決壊は免れないので、まずは8合目辺りの野菜から箸を入れていき、安全を
確保する作業から始めます。通常の茹でたモヤシとキャベツのヤサイとは
違って千切りされた野菜はシャキシャキで清涼感もあって非常にヘルシー。
特製のニンニク・胡麻・リンゴからなるドレッシングとの相性もバッチリで
サラダ感覚で食べられます。麺が顔を覗かせたらようやく天地返しを行なう。
丼の底に張られたタレとドレッシングにマヨネーズや魚粉に粉チーズが徐々
に混ざりあって色々な味を楽しめる。表面を軽く炙って香ばしい焼き目のが
付いた“アブリ”は外はカリッと中はホロホロで柔らで存在感ある逸品。

合わせる麺はしっかりと冷水で締めることにより清涼感とモッチリ感が
引き出された自家製中太麺で食べ応えも満点です。ワッシワシと豪快に
食べ進めていき、途中何回も挫けそうになるも何とか完食に漕ぎつけた。
食欲が落ちる時期にはピタリな一杯。だが、今回はかなり苦戦したので、
次回は麺少な目でお願いした方が良さそうだ。
住 所 埼玉県川越市脇田町5-5
定休日 月曜(祝日営業、翌日代休)
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制
2018年07月11日 19:00
『中華そば 鵬』

川越で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は和光・朝霞・川越地区で創作和風居酒屋やラーメン店を展開する
“竹蔵グループ”の新店にお邪魔する。訪問は水曜の11時12分。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

今回はお店の基本メニューと思しき「本枯醤油そば」と「天然物 厳選魚 にぎり」の
食券を購入して、厨房を囲うように設置されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

味とは無関係だが葱の切り方と盛り付けを少し変えたら更に良くなりそうだ。
商品名にもあるように鹿児島産の本枯節を惜しみなく使い、そこに天然物の
魚のアラに昆布やホタテといった魚介乾物の旨みを重ねた和風出汁な一杯。

合わせる麺は店内の製麺室で作られる自家製中細麺。モッチリとした食感が
楽しめる麺でスープとの絡みと相性も抜群です。

この日の厳選魚のにぎりは黒むつとカンパチ。しっかりと昆布〆して味を
馴染ませたもの。黒むつは軽く表面を炙るという一手間掛けるこだわりも。
煮切り醤油が塗られているのでそのままパクリ。麺の箸休めにも最適です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今回は未発売だった「厳選魚ばらちらし」も気になるので、次回訪問の際は
「鶏塩そば」とセットで頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市新富町1-1-12
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

川越で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は和光・朝霞・川越地区で創作和風居酒屋やラーメン店を展開する
“竹蔵グループ”の新店にお邪魔する。訪問は水曜の11時12分。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

今回はお店の基本メニューと思しき「本枯醤油そば」と「天然物 厳選魚 にぎり」の
食券を購入して、厨房を囲うように設置されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

味とは無関係だが葱の切り方と盛り付けを少し変えたら更に良くなりそうだ。
商品名にもあるように鹿児島産の本枯節を惜しみなく使い、そこに天然物の
魚のアラに昆布やホタテといった魚介乾物の旨みを重ねた和風出汁な一杯。
勝手に淡麗系と予想していたが、表面に薄っすらと層をなす香味油とコク深い
カエシを組合わせることで厚みある一杯に仕上がっている。具は部位と銘柄?
の異なるチャーシュー、メンマ、絹さや、ネギという構成。
の異なるチャーシュー、メンマ、絹さや、ネギという構成。

合わせる麺は店内の製麺室で作られる自家製中細麺。モッチリとした食感が
楽しめる麺でスープとの絡みと相性も抜群です。

この日の厳選魚のにぎりは黒むつとカンパチ。しっかりと昆布〆して味を
馴染ませたもの。黒むつは軽く表面を炙るという一手間掛けるこだわりも。
煮切り醤油が塗られているのでそのままパクリ。麺の箸休めにも最適です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今回は未発売だった「厳選魚ばらちらし」も気になるので、次回訪問の際は
「鶏塩そば」とセットで頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市新富町1-1-12
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2018年02月23日 19:00
『麺屋 誉』

川越で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は油濵の跡地に開店したこちらのお店。白地の外壁に鮮やかな赤い
暖簾と扉が目を引きます。訪問は木曜の11時33分。暖簾を潜り店内へと進み、
入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

醤油味の“麻辣めん”なんてのも気になったが、今回はお店の基本メニューである
「味噌らーめん」と「日替わりごはん」の食券を購入して、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。

なんともシンプルなルックスですね。豚骨野菜などからなる動物系スープに
コクと仄かな甘みが感じられる味噌を合わせたさらっとしたタイプの一杯。
具は炒めた玉ねぎ、茹でモヤシ、肉味噌、チャーシュー、少しクセのある
味付のメンマ、おろし生姜という組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺の味噌と良く合うモチシコな食感が楽しめる中太麺。

この日の日替わりご飯は「豚バラチャーシュー丼」。ご飯の上に少量のタレと
バラチャーシューが2枚にネギという質素なもので、これで350円は高すぎです。
学生は麺大盛のサービスがあるようだが基本だと少な目なので物足りないね。
限定ボタンがあったので、これからの展開に期待したい。
住 所 埼玉県川越市仙波町3-4
定休日 月曜日
駐車場 3台分あり
会 計 食券制

川越で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は油濵の跡地に開店したこちらのお店。白地の外壁に鮮やかな赤い
暖簾と扉が目を引きます。訪問は木曜の11時33分。暖簾を潜り店内へと進み、
入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

醤油味の“麻辣めん”なんてのも気になったが、今回はお店の基本メニューである
「味噌らーめん」と「日替わりごはん」の食券を購入して、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。

なんともシンプルなルックスですね。豚骨野菜などからなる動物系スープに
コクと仄かな甘みが感じられる味噌を合わせたさらっとしたタイプの一杯。
具は炒めた玉ねぎ、茹でモヤシ、肉味噌、チャーシュー、少しクセのある
味付のメンマ、おろし生姜という組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺の味噌と良く合うモチシコな食感が楽しめる中太麺。

この日の日替わりご飯は「豚バラチャーシュー丼」。ご飯の上に少量のタレと
バラチャーシューが2枚にネギという質素なもので、これで350円は高すぎです。
学生は麺大盛のサービスがあるようだが基本だと少な目なので物足りないね。
限定ボタンがあったので、これからの展開に期待したい。
住 所 埼玉県川越市仙波町3-4
定休日 月曜日
駐車場 3台分あり
会 計 食券制
2017年09月25日 19:00
川越で迎えたランチタイムというには少々早い時間だったが、午後一に控えた
打ち合わせに備えて早目のランチ。向かった先は9月20日に開店したばかりの
激辛の伝道師・中本に向かう。訪問は月曜の11時10分・・・アレ、行列ないよ?

うそん、月曜が定休日なのねん。仕方がない、直ぐに気持ちを切り替えて移動開始。
『頑者 食の祭典 秋のうまいもの市』

5階にある催事場までエスカレーターで小走りで駆け上がっていく。都内の
デパートと比べると小規模ながら、平日にも関わらずそこそこの入りですよ。
危ない危ない、ラッキーなことにこの日がイベントの最終日だったようだ。

到着は月曜の11時16分。まだ早い時間ということもあってか並ぶことなく
入口の券売所で食券購入となる。辛いのを食べ損ねたので“辛つけめん”に
するか悩んだが、今回は定番の「つけめん」を選択して、さらに欲張り
「麺大盛」と「チャーシュー増し」を頼みます。そのまま会場内に進み、
壁際の席に腰を下ろす。待つこと5分という早さで提供となった。

もはや説明不要の一時代を築き上げた王道のつけ麺。豚骨などの分厚い動物系に
鰹や鯖節、そして昆布などの魚介系の出汁を強めに効かせた魚介豚骨のWスープ。
やはり雨後の筍とは異なる安定感のある一杯です。ただ、頑者は本店でもそうだが
魚介の風味を生かすためかつけ汁が温いのが非常に残念。具は短冊切りの解れる
柔らかチャーシュー、メンマ、味玉半分、ナルト、ネギ、海苔、魚粉という構成。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中太麺でつけ汁と相性抜群。
ワッシワシと豪快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ完食となった。
現在本店は建て替え工事中だが、再オープンしたらまた食べに行ってみよう。
住 所 埼玉県川越市新富町2-6-1
開催日 平成29年9月20日~9月25日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










