川越

2017年07月12日 19:00

『メガガンジャ』 
メガガンジャ 外観
川越で迎えたランチタイム。この日も朝からうだるような暑さで溶けてしまいそう。
少しでもスタミナつけようと昼食は久しぶりにこちらのお店にお邪魔する。訪問は
水曜の11時20分で一番乗り・・・だが、炎天下で並ぶのはマジ勘弁なのでお店の
前の駐車場に車を停めて開店時刻を待つ。定刻に暖簾が掲げられて入店となり、
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
メガガンジャ 券売機
メガガンジャ 案内
今回はガッツリとした二郎系ではなくてひんやりとした千里眼系?な一品である
「メガ冷やし中華」と「アブリ」を購入し、セルフの水を片手にカウンター席に座る。
直ぐに食券が回収されてトッピングを尋ねられたが、少し食欲が落ちているので
不安だったが欲張って「ニンニク以外マシで!」と答える。提供は着席の13分後。
メガガンジャ メガ冷やし中華
ちょ、ヤサイのボリュームに加えて手前のアブリも結構なデカさだけどイケルかな?
そのまま天地返ししたら決壊しちゃうのでまずは裾野の部分に箸を入れていきます。
通常の茹でたモヤシとキャベツのヤサイとは違って千切りされた野菜はシャキシャキ
で清涼感もあって箸が進みます。特製のニンニク・胡麻・リンゴからなるドレッシング
との相性もバッチリでサラダ感覚で軽~く食べることが出来る。麺が顔を覗かせたら
天地返しをする。底に張られたタレとドレッシングにトッピングのマヨや魚粉にチーズ
が混ざりあって変化していき色々な味が楽しめる。ドデカいチャーシューはホロホロで
柔らかく、普段とは逆でヘルシーな中で異彩を放つワイルドさがいいアクセントになる。
メガガンジャ 麺
合わせる麺はしっかりと冷水で締められた非常に涼しげなムチゴワな自家製麺。
顎力が鍛えられそうなコシのある麺で食べ応えも満点です。ワッシワシと豪快に
食べ進めていき、今回も同じロットの学生に負けない早さでサクッと完食となった。

サッパリとした味だけどガッツリと胃に溜まる一杯。夏バテ防止にはピッタリだな。

住 所 埼玉県川越市脇田町5-5 
定休日 月曜(祝日営業、翌日代休)
駐車場 コインパーキング60分200円~ 
会 計 食券制  

2017年04月21日 19:00

『ラーメン二郎 川越店』 
ラーメン二郎 川越 看板
川越で迎えたランチタイム。この半月ほど少々仕事が立て込んでいて珍しく
忙しい状態が続いている。疲れも溜まってきたし季節の変わり目というのも
あるので、昼食はガッツリ系なラーメン食べて体力の回復を行うことにした。
訪問は花金の10時47分。開店を待つ22人のシャッターズ最後尾に接続します。
開店準備が整ったようで有難いことに少し早目の開店となり、順番に店内へと
吸い込まれていく。客席は14席、店内壁際の待合席7席なので店内には入れず
店頭で暫く待機。15分程でファーストロットが食べ終えて店内待ちに昇格となり、
入口左側の券売機前に進む。(店内はラーメン以外の撮影禁止なので写真なし)

メニューは【小ラーメン700円、小豚850円、大ラーメン800円、大豚950円】のみ。
小豚と悩んだ末に「小ラーメン」を選択して、再び壁際の待合席にて待機となる。
暫くすると店主から「食券見せて下さい」と聞かれたので、プラ券を高々と上げて
「小、少な目で!」と告げる。そこから12分後に着席、その7分後の累計48分後、
店員さんから「少な目の方、ニンニク入れますか?」の問いかけに「ニンニク少し、
ヤサイ、アブラ」とコールして登場したのがこちらです。
ラーメン二郎 川越 ラーメン
ブタのエキスが溶け出した微乳化のスープにカネシと化調がピシっと効いた一杯。
スープを注いだ後にザルで濾した背脂の油膜が表面に層を成しているので、更に
ジャンクさが炸裂で、天地返しを行なえば麺とヤサイが自動でコーティングされる。
そんな麺を啜っていけば自然と唇はリップを使うことなく潤ってテカテカになる。
具はトロトロで味の染みたブタ、適度なシャッキリ感を残したヤサイ、ニンニク、
そしてその頂上にはプルプルのアブラが乗せられる。女性店員さんが盛り付け
をしていることもあってか結構キレイに盛り付けられていた。ただ、自分の丼は
イイ感じの量だったが、見ているとヤサイの盛りっぷりにバラつきがあるみたい。
それとブタも気持ち小さめだったのでこらなら小豚にすれば良かったな。
ラーメン二郎 川越 麺
合わせる麺はデフォでもやや硬めのしっかりとした弾力のある平打ち太麺。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にサクッと完食となった。

次回は「小豚」に決定だ。

住 所 埼玉県川越市旭町1-4-15   
定休日 月曜・木曜(他に臨時休業日、有)
駐車場 コインパーキング60分200円~ 
会 計 食券制

2017年03月24日 19:00

『立川マシマシ8号店』 
ラーメン二郎 川越





川越で迎えたランチタイム。三連休明けに加えて朝から小雨がぱらつく生憎の
天気だったので川越二郎も少しは空いているのでは?と淡い期待を抱きながら
お店に向かうも、やっぱり生粋なジロリアンはそんなに甘くは無いようで50人は
並んでいそうな大行列にひるんでしまう。さすがにコレは時間が掛りそうなので、
もう少し落ち着いてから訪問することにしたが、胃袋は既に二郎モードになって
いたので、川越駅側に3月に開店したばかりの立川マシマシ8号店に予定変更。
立川マシマシ8号店 外観






訪問は火曜の11時22分。こちらは先客3人とゆったりとした空気が漂っていた。
まずは入口右側の券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入します。
立川マシマシ8号店 券売機






お店おススメの「ヒーヒー麺」も気になるが、今回はお店の定番商品の中から
「小ラーメン(麺200g)」とデブまっしぐらなサイドメニューの「ハーフマシライス」
を購入し、セルフの箸と蓮華に水を手に取ってカウンター席の一角に着席する。
立川マシマシ8号店 トッピング






手際の良い調理、待つこと5分という早さで「ヤサイ、アブラどうしましょう?」と
聞かれたので、「両方普通で!」というコールの後に提供されたがのこちら。
立川マシマシ8号店 小ラーメン






並でこのヤサイの盛りっぷりはイイネ。天地返しをする前に一味をパラパラっと
降り掛け、卓上に置かれたニンニクを控えめに一匙だけ盛り付けたら戦闘開始。
カエシがピシっと立ったスープはブタをしっかりと炊き上げることによって旨みが
溶け出たパワフルな豚骨醤油な一杯。具は子供のこぶし位はありそうなサイズの
チャーシュー、キャベツとモヤシのヤサイの山、そして山頂にはアブラの飾り付け。
立川マシマシ8号店 麺






合わせる麺は骨密度ではなく小麦密度が高くて噛みごたえが楽しめる太麺。
立川マシマシ8号店 ハーフマシライス






甘辛く煮込まれた挽肉と背脂が織りなすハーモニーは食べた分だけ太りそうな
カロリアスなメニューだが、箸が止まらぬ美味さであっという間にペロリと完食。

次回はちょっとヘルシー?な「エキストラバージンマシライス」を頼んでみたい。

住 所 埼玉県川越市新富町1-18-8  
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制

2016年10月26日 19:00

『麺屋 MANI』 
麺屋MANI 外観 






川越で迎えたランチタイム。この少し前に魚介豚骨のつけ麺を堪能したばかりだが、
も少しお腹に余裕があったので、川越地区に開店した気になる新店にも寄り道する。
訪問は火曜の12時22分。扉を空けて店内を覗き込むと、ちょうど満席のようだった。
店内に入ったので取り敢えず入口左側に設置された券売機で食券を購入します。
麺屋MANI 券売機麺屋MANI 案内 






10月中はお店のイチオシ商品である特製角煮(黒)とチャーシュー(黒・白)に
ダブル(黒)の4種類がオープン記念として450円引きのキャンペーンを開催中。
今回は看板商品である「特製角煮(黒)」を購入して、ひとまず店頭で待機する。
殆ど待つことなく席が空いて入店となり、待つこと4分で提供されたのがこちら。
麺屋MANI 角煮 






おお~、KU・MA・MO・TOラーメンらしいビジュアル。豚骨を長時間かけてじっくりと
炊き上げたスープは、クセのないさらりとした飲み口で、そこに熊本ラーメンには
欠かすことのできないビターな味わいのマー油がアクセントとして活躍している。
具は箸でホロッと繊維がほぐれる柔らかな角煮、きくらげ、青ネギ、煮玉子半分、
箸休めとしても活躍する生キャベツという定番の組み合わせ。
麺屋MANI 麺 






合わせる麺は低加水でストレートの細麺で、少し硬めに茹で上げることによって
パツンとした心地よい食感が楽しめ、豚骨スープとの相性も抜群の組み合わせ。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食です。

川越にまた良い店が出来た。次回も特製角煮にライスと替玉でガッツリ食べよう。

住 所 埼玉県川越市連雀町8-3 
定休日 未定 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制 

2016年10月25日 19:00

『麺処 はなぶさ』 
麺処はなぶさ 外観 






川越で迎えたランチタイム。この日の昼食はフレンチレストランからラーメン店へと
業種転換したこちらにお邪魔する。訪問は火曜の11時54分、暖簾を潜って店内へ
進んでいき、厨房前のカウンターの座面が高い椅子によっこらしょと腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
麺処はなぶさ メニュー 






つけめんと中華そばの2種類の麺類の他にトッピングとご飯というシンプルな構成。
少し肌寒かったが今回はメニューの筆頭に表示された「つけめん」をお願いします。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
麺処はなぶさ つけめん 






フレンチからの転向というのでてっきりその技法を取り入れた一杯かと思いきや、
実は店主さんはそれ以前にラーメン店で7年間の経験があるようで、思いっきり
ストレートなアプローチです。つけ汁は豚と鶏の濃厚な動物系に鰹節や鯖節に
煮干といった数種類の魚介系の出汁をバランス良く組み合わせた魚介豚骨。
具は2種類のチャーシュー、たこのこの細切り、ネギ、ナルト、海苔という構成。
麺処はなぶさ 麺 






合わせる麺は丸富の全粒粉配合のツルモチな喉越しと食感が楽しめる中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。

次回はもう一つの看板商品であるラーメンを頼んでみよう。

住 所 埼玉県川越市田町28-19
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 40分100円~ 
会 計 食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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