2017年03月24日 19:00

立川マシマシ8号店@川越

『立川マシマシ8号店』 
ラーメン二郎 川越





川越で迎えたランチタイム。三連休明けに加えて朝から小雨がぱらつく生憎の
天気だったので川越二郎も少しは空いているのでは?と淡い期待を抱きながら
お店に向かうも、やっぱり生粋なジロリアンはそんなに甘くは無いようで50人は
並んでいそうな大行列にひるんでしまう。さすがにコレは時間が掛りそうなので、
もう少し落ち着いてから訪問することにしたが、胃袋は既に二郎モードになって
いたので、川越駅側に3月に開店したばかりの立川マシマシ8号店に予定変更。
立川マシマシ8号店 外観






訪問は火曜の11時22分。こちらは先客3人とゆったりとした空気が漂っていた。
まずは入口右側の券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入します。
立川マシマシ8号店 券売機






お店おススメの「ヒーヒー麺」も気になるが、今回はお店の定番商品の中から
「小ラーメン(麺200g)」とデブまっしぐらなサイドメニューの「ハーフマシライス」
を購入し、セルフの箸と蓮華に水を手に取ってカウンター席の一角に着席する。
立川マシマシ8号店 トッピング






手際の良い調理、待つこと5分という早さで「ヤサイ、アブラどうしましょう?」と
聞かれたので、「両方普通で!」というコールの後に提供されたがのこちら。
立川マシマシ8号店 小ラーメン






並でこのヤサイの盛りっぷりはイイネ。天地返しをする前に一味をパラパラっと
降り掛け、卓上に置かれたニンニクを控えめに一匙だけ盛り付けたら戦闘開始。
カエシがピシっと立ったスープはブタをしっかりと炊き上げることによって旨みが
溶け出たパワフルな豚骨醤油な一杯。具は子供のこぶし位はありそうなサイズの
チャーシュー、キャベツとモヤシのヤサイの山、そして山頂にはアブラの飾り付け。
立川マシマシ8号店 麺






合わせる麺は骨密度ではなく小麦密度が高くて噛みごたえが楽しめる太麺。
立川マシマシ8号店 ハーフマシライス






甘辛く煮込まれた挽肉と背脂が織りなすハーモニーは食べた分だけ太りそうな
カロリアスなメニューだが、箸が止まらぬ美味さであっという間にペロリと完食。

次回はちょっとヘルシー?な「エキストラバージンマシライス」を頼んでみたい。

住 所 埼玉県川越市新富町1-18-8  
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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