2020年07月24日 19:00

メガガンジャ@川越

『メガガンジャ』 
メガガンジャ 外観
川越で迎えたランチタイム。今年の7月は比較的涼しいかと思っていたが、
梅雨明けが近づいてきて蒸し暑くなってきた。そろそろ夏バテして食欲が
落ちる時期なので、その予防をしようとガッツリ系だがさっぱり系な一杯
を求めてメガガンジャに向かってみた。訪問は水曜日の11時30分。暖簾を
潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を眺める。
メガガンジャ 券売機
今回お目当ての商品は夏季限定の「メガ冷やし中華」です。そこに追加で
「アブリ」の食券も購入します。セルフの水を片手にカウンター席に座る。
直ぐに食券が回収されて、それと同時にトッピングを尋ねられたので、
メガガンジャ 無料トッピング
少し欲張って「全マシで!」と答える。ラーメンよりも手間が掛かるので
待つこと15分後に提供されたのがこちら。
メガガンジャ メガ冷やし中華
アイヤー!かなりの標高だけど喰えっかな?待っている時のワクワク感が
一瞬にして不安なドキドキ感へと切り替わる。不用意に天地返しをしたら
決壊は免れないので、まずは8合目辺りの野菜から箸を入れていき、安全を
確保する作業から始めます。通常の茹でたモヤシとキャベツのヤサイとは
違って千切りされた野菜はシャキシャキで清涼感もあって非常にヘルシー。
特製のニンニク・胡麻・リンゴからなるドレッシングとの相性もバッチリで
サラダ感覚で食べられます。麺が顔を覗かせたらようやく天地返しを行なう。
丼の底に張られたタレとドレッシングにマヨネーズや魚粉に粉チーズが徐々
に混ざりあって色々な味を楽しめる。表面を軽く炙って香ばしい焼き目のが
付いた“アブリ”は外はカリッと中はホロホロで柔らで存在感ある逸品。
メガガンジャ 麺
合わせる麺はしっかりと冷水で締めることにより清涼感とモッチリ感が
引き出された自家製中太麺で食べ応えも満点です。ワッシワシと豪快に
食べ進めていき、途中何回も挫けそうになるも何とか完食に漕ぎつけた。

食欲が落ちる時期にはピタリな一杯。だが、今回はかなり苦戦したので、
次回は麺少な目でお願いした方が良さそうだ。

住 所 埼玉県川越市脇田町5-5 
定休日 月曜(祝日営業、翌日代休)
駐車場 コインパーキング60分200円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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