食の祭典秋のうまいもの市
2017年09月25日 19:00
川越で迎えたランチタイムというには少々早い時間だったが、午後一に控えた
打ち合わせに備えて早目のランチ。向かった先は9月20日に開店したばかりの
激辛の伝道師・中本に向かう。訪問は月曜の11時10分・・・アレ、行列ないよ?

うそん、月曜が定休日なのねん。仕方がない、直ぐに気持ちを切り替えて移動開始。
『頑者 食の祭典 秋のうまいもの市』

5階にある催事場までエスカレーターで小走りで駆け上がっていく。都内の
デパートと比べると小規模ながら、平日にも関わらずそこそこの入りですよ。
危ない危ない、ラッキーなことにこの日がイベントの最終日だったようだ。

到着は月曜の11時16分。まだ早い時間ということもあってか並ぶことなく
入口の券売所で食券購入となる。辛いのを食べ損ねたので“辛つけめん”に
するか悩んだが、今回は定番の「つけめん」を選択して、さらに欲張り
「麺大盛」と「チャーシュー増し」を頼みます。そのまま会場内に進み、
壁際の席に腰を下ろす。待つこと5分という早さで提供となった。

もはや説明不要の一時代を築き上げた王道のつけ麺。豚骨などの分厚い動物系に
鰹や鯖節、そして昆布などの魚介系の出汁を強めに効かせた魚介豚骨のWスープ。
やはり雨後の筍とは異なる安定感のある一杯です。ただ、頑者は本店でもそうだが
魚介の風味を生かすためかつけ汁が温いのが非常に残念。具は短冊切りの解れる
柔らかチャーシュー、メンマ、味玉半分、ナルト、ネギ、海苔、魚粉という構成。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中太麺でつけ汁と相性抜群。
ワッシワシと豪快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ完食となった。
現在本店は建て替え工事中だが、再オープンしたらまた食べに行ってみよう。
住 所 埼玉県川越市新富町2-6-1
開催日 平成29年9月20日~9月25日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










