頑者
2021年08月08日 19:00
『TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者』

お盆休みの前哨戦となる3連休初日。相変わらずステイホームが叫ばれて
いるが休日用の食材を仕入れようとブクロ入り。だけどせっかくの池袋
なのに買い物だけじゃもったいないってことでチョイとチートなお店で
ガソリン補給して軽く麺で〆ることにした。向かった先はブランチでも
利用できるコチラのお店。訪問は土曜日の10時41分。まずは店舗右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


やっぱり暑くてさっぱりとした一杯が食べたかったので「つけめんライト」
を選択。入口で手指消毒を済ませてカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券
が回収され、麺の量を尋ねらたらので「M 300g」でお願いする。待つこと
10分で提供されたのがこちら。

頑者と言えば濃厚な魚介豚骨が代名詞だが今日みたいな暑い日はライトに
限ります。表面に香味油が浮かんだスープは鶏豚の動物系に魚介の旨味を
重ねた仄かな酸味と甘みが感じられるクラシカルなタイプのつけめんです。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、刻み葱、柚子片という構成。

合わせる麺はつけ麺の醍醐味であるツルモチな食感と喉越しが楽しめる
自家製麺でやはりつけ汁との相性抜群です。スルスルっと軽快に啜って
いき、最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食となった。
やはり安定の頑者クオリティー。今度は久しぶりに本店に行ってみよう。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-30 池袋東武ホープセンター
定休日 無休
駐車場 提携駐車場あり
会 計 食券制

お盆休みの前哨戦となる3連休初日。相変わらずステイホームが叫ばれて
いるが休日用の食材を仕入れようとブクロ入り。だけどせっかくの池袋
なのに買い物だけじゃもったいないってことでチョイとチートなお店で
ガソリン補給して軽く麺で〆ることにした。向かった先はブランチでも
利用できるコチラのお店。訪問は土曜日の10時41分。まずは店舗右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


やっぱり暑くてさっぱりとした一杯が食べたかったので「つけめんライト」
を選択。入口で手指消毒を済ませてカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券
が回収され、麺の量を尋ねらたらので「M 300g」でお願いする。待つこと
10分で提供されたのがこちら。

頑者と言えば濃厚な魚介豚骨が代名詞だが今日みたいな暑い日はライトに
限ります。表面に香味油が浮かんだスープは鶏豚の動物系に魚介の旨味を
重ねた仄かな酸味と甘みが感じられるクラシカルなタイプのつけめんです。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、刻み葱、柚子片という構成。

合わせる麺はつけ麺の醍醐味であるツルモチな食感と喉越しが楽しめる
自家製麺でやはりつけ汁との相性抜群です。スルスルっと軽快に啜って
いき、最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食となった。
やはり安定の頑者クオリティー。今度は久しぶりに本店に行ってみよう。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-30 池袋東武ホープセンター
定休日 無休
駐車場 提携駐車場あり
会 計 食券制
2017年09月25日 19:00
川越で迎えたランチタイムというには少々早い時間だったが、午後一に控えた
打ち合わせに備えて早目のランチ。向かった先は9月20日に開店したばかりの
激辛の伝道師・中本に向かう。訪問は月曜の11時10分・・・アレ、行列ないよ?

うそん、月曜が定休日なのねん。仕方がない、直ぐに気持ちを切り替えて移動開始。
『頑者 食の祭典 秋のうまいもの市』

5階にある催事場までエスカレーターで小走りで駆け上がっていく。都内の
デパートと比べると小規模ながら、平日にも関わらずそこそこの入りですよ。
危ない危ない、ラッキーなことにこの日がイベントの最終日だったようだ。

到着は月曜の11時16分。まだ早い時間ということもあってか並ぶことなく
入口の券売所で食券購入となる。辛いのを食べ損ねたので“辛つけめん”に
するか悩んだが、今回は定番の「つけめん」を選択して、さらに欲張り
「麺大盛」と「チャーシュー増し」を頼みます。そのまま会場内に進み、
壁際の席に腰を下ろす。待つこと5分という早さで提供となった。

もはや説明不要の一時代を築き上げた王道のつけ麺。豚骨などの分厚い動物系に
鰹や鯖節、そして昆布などの魚介系の出汁を強めに効かせた魚介豚骨のWスープ。
やはり雨後の筍とは異なる安定感のある一杯です。ただ、頑者は本店でもそうだが
魚介の風味を生かすためかつけ汁が温いのが非常に残念。具は短冊切りの解れる
柔らかチャーシュー、メンマ、味玉半分、ナルト、ネギ、海苔、魚粉という構成。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中太麺でつけ汁と相性抜群。
ワッシワシと豪快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ完食となった。
現在本店は建て替え工事中だが、再オープンしたらまた食べに行ってみよう。
住 所 埼玉県川越市新富町2-6-1
開催日 平成29年9月20日~9月25日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2013年04月27日 19:00
『頑者』

先日、大宮のUGRRでつけ麺を食べたら久々に本店で食べたくなったので、
月一の川越での仕事の合間にお邪魔してみることにした。
到着は平日の開店時刻まであと僅かな11時15分、店頭に並ぶ椅子に座って
待つ先客は8人だったので、取りあえずファーストロットの12人の中に入れた。
席について暫くすると店内から店員さんがオーダーを取りに来たので、
今回はちょっと欲張って「つけめんチャーシュー」を事前にお願いしました。
定刻に暖簾が掲げられてオープン。奥から順にカウンター席に腰を下ろす。

まず、現時点でのメニューを再度確認して、その写真をカメラに収めます。
そして店内奥に設置された給水器にセルフのお冷を汲んで提供を待つ。
入店から15分後に登場したのがこちら。

つけ汁は豚骨などの動物系スープに鰹や鯖節、そして昆布などの魚介系の
スープをやや強めに効かせたWスープですが、先日中野の青葉で食べた
時にも思ったが、やはり先駆者的なこのつけ麺を現在の濃厚な魚介豚骨と
一括りにしてしまうのはいささか乱暴な気もしないでもないが。
具は短冊切りされた柔らかチャーシュー、メンマ、味玉半分、ナルト、海苔、
そして魚粉がスープに浮かぶ。

合せる麺は硬すぎず柔らかすぎずモッチリ滑らかな中太麺で、やはりつけ汁
との相性が抜群です。
久々に食べてもやはり最初に食べた時の感覚が今も色褪せずに思い出す。
ただ、一つだけ気になったのは風味を飛ばさぬようにかもしれないが、
つけ汁の温度がやや低く目に感じたことかな。
もちろんあっという間に最後のスープ割まで楽しみ完食、やっぱり大盛に
すべきであった。
そういえばこちらのお店でラーメンを食べたことがないので一度はチャレンジ
してみたいが、やはり次回もつけ麺を頼んでしまうのだろうな。
住 所 埼玉県川越市新富町1-1-8
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

先日、大宮のUGRRでつけ麺を食べたら久々に本店で食べたくなったので、
月一の川越での仕事の合間にお邪魔してみることにした。
到着は平日の開店時刻まであと僅かな11時15分、店頭に並ぶ椅子に座って
待つ先客は8人だったので、取りあえずファーストロットの12人の中に入れた。
席について暫くすると店内から店員さんがオーダーを取りに来たので、
今回はちょっと欲張って「つけめんチャーシュー」を事前にお願いしました。
定刻に暖簾が掲げられてオープン。奥から順にカウンター席に腰を下ろす。

まず、現時点でのメニューを再度確認して、その写真をカメラに収めます。
そして店内奥に設置された給水器にセルフのお冷を汲んで提供を待つ。
入店から15分後に登場したのがこちら。

つけ汁は豚骨などの動物系スープに鰹や鯖節、そして昆布などの魚介系の
スープをやや強めに効かせたWスープですが、先日中野の青葉で食べた
時にも思ったが、やはり先駆者的なこのつけ麺を現在の濃厚な魚介豚骨と
一括りにしてしまうのはいささか乱暴な気もしないでもないが。
具は短冊切りされた柔らかチャーシュー、メンマ、味玉半分、ナルト、海苔、
そして魚粉がスープに浮かぶ。

合せる麺は硬すぎず柔らかすぎずモッチリ滑らかな中太麺で、やはりつけ汁
との相性が抜群です。
久々に食べてもやはり最初に食べた時の感覚が今も色褪せずに思い出す。
ただ、一つだけ気になったのは風味を飛ばさぬようにかもしれないが、
つけ汁の温度がやや低く目に感じたことかな。
もちろんあっという間に最後のスープ割まで楽しみ完食、やっぱり大盛に
すべきであった。
そういえばこちらのお店でラーメンを食べたことがないので一度はチャレンジ
してみたいが、やはり次回もつけ麺を頼んでしまうのだろうな。
住 所 埼玉県川越市新富町1-1-8
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2013年04月23日 19:05
『UNDER GROUND RAMEN REMIX』

ゆっくりではあるが徐々に勢力を拡大し続けている頑者が、今度は大宮に
新たな店舗を開店させたようなので、仕事の合間に立ち寄ってみることに。
訪問は平日の13時10分、並びの102には10人ほどの行列が出来ていたが、
こちらのお店は大宮ではまだ認知度が高くないようで、先客は店内に3人と
空いていたので、もしかすると今が狙い目かもしれません。
コーヒーショップやハンバーガー店のような外観。自動ドアを抜けて店内へと
進み、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

イタリあえめんを目的にしていたのだが、残念ながら売切が点灯していたので、
仕方がなく基本メニューと思われる「つけ麺(濃厚)」と「炙りチャーシュー丼」を
購入して、カウンター席の一角に腰をおろす。
なお、麺の量(つけ麺はM200g,L300g)を聞かれたので、Mでお願いする。
意外に早い提供で6分後に登場したのがこちら。

濃厚な鶏ベースの動物系に頑者らしいガツンとくる魚介の旨みが合わさった
つけ汁は、やはり鶏が主体となっているので豚骨魚介と比べるとあっさりとした
鶏の旨みと甘味を味わうことが出来ます。
ただ、正直に言うと目新しい要素は皆無ではありますが、その分安定感のある
仕上がりなので、麺はどんどんと口の中へと消えていきます。
具は炙ったチャーシュー、極太メンマ、ナルト、海苔、ライムに魚粉が浮かぶ。

合せる麺はもっちりとした食感の中太麺で、麺との相性も上々と言えますが、
頑者ということで少しハードルを上げ過ぎたか幾分か大人しい印象を受けた。

スライスして細切れにした炙り叉焼と極太メンマを大根おろしとやはりライムで
さっぱりと食べる丼だが、冷たいメンマはご飯には合わないので不要なのと、
やはり値段がちょっと高く感じられたのでこれは改良が必要ですね。
少々気になる点はあったものの、最後のスープ割まで楽しんで完食となった。
やはり次回は「イタリあえめん」を試してみなければ。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-389
定休日 無休
駐車場 市営駐車場 30分150円~
会 計 食券制

ゆっくりではあるが徐々に勢力を拡大し続けている頑者が、今度は大宮に
新たな店舗を開店させたようなので、仕事の合間に立ち寄ってみることに。
訪問は平日の13時10分、並びの102には10人ほどの行列が出来ていたが、
こちらのお店は大宮ではまだ認知度が高くないようで、先客は店内に3人と
空いていたので、もしかすると今が狙い目かもしれません。
コーヒーショップやハンバーガー店のような外観。自動ドアを抜けて店内へと
進み、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

イタリあえめんを目的にしていたのだが、残念ながら売切が点灯していたので、
仕方がなく基本メニューと思われる「つけ麺(濃厚)」と「炙りチャーシュー丼」を
購入して、カウンター席の一角に腰をおろす。
なお、麺の量(つけ麺はM200g,L300g)を聞かれたので、Mでお願いする。
意外に早い提供で6分後に登場したのがこちら。

濃厚な鶏ベースの動物系に頑者らしいガツンとくる魚介の旨みが合わさった
つけ汁は、やはり鶏が主体となっているので豚骨魚介と比べるとあっさりとした
鶏の旨みと甘味を味わうことが出来ます。
ただ、正直に言うと目新しい要素は皆無ではありますが、その分安定感のある
仕上がりなので、麺はどんどんと口の中へと消えていきます。
具は炙ったチャーシュー、極太メンマ、ナルト、海苔、ライムに魚粉が浮かぶ。

合せる麺はもっちりとした食感の中太麺で、麺との相性も上々と言えますが、
頑者ということで少しハードルを上げ過ぎたか幾分か大人しい印象を受けた。

スライスして細切れにした炙り叉焼と極太メンマを大根おろしとやはりライムで
さっぱりと食べる丼だが、冷たいメンマはご飯には合わないので不要なのと、
やはり値段がちょっと高く感じられたのでこれは改良が必要ですね。
少々気になる点はあったものの、最後のスープ割まで楽しんで完食となった。
やはり次回は「イタリあえめん」を試してみなければ。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-389
定休日 無休
駐車場 市営駐車場 30分150円~
会 計 食券制
2012年03月15日 19:00
『TOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者』

温泉旅行からの帰り道。乗り換えのために池袋に下車したのがお昼を少し
廻った時間で、当初はデパ地下で弁当を購入して家に帰ろうと思っていたが、
珍しく嫁がつけ麺を食べたいと言い出したので駅ナカのこちらへ寄り道した。
到着は12時40分、まずは入口右側に設置された食券機を眺め、

「坦々あえめん」と「アンダーグラウン丼」を購入する。
到着時には10人近い待ち客の姿があったが、タイミングが良かったようで
5分ほどで入店し着席、その6分後に提供されました。

クリーミーな芝麻醤の後に広がる豆板醤と花椒の程よいピリ辛さによって
食欲が刺激されて箸が進みます。
具は坦々麺では定番の挽肉、メンマ、ネギと至ってシンプル。

合わせる麺はタレとの絡みも抜群な平打ちの太麺で、あえめんということで
麺のモチモチ感を更に楽しむことができます。

アンダーグラウン丼はいわゆるラーメンなどで特製と呼ばれるメニューで
見かける豪華版の具材がご飯の上に乗った丼で、ボリュームもあって旨い
サイドメニューだが、魚粉が振りかけられたご飯ものと、今回の汁なし系の
「坦々あえそば」という組み合わせだと、さすがに汁気がなさ過ぎで後半は
スープが欲しくなった。
とはいえ何時ものように両方とも残さずに綺麗に完食となったのだが。
次回はラーメンライトを食べてみよう。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-30 池袋東武ホープセンター
定休日 無休
駐車場 提携駐車場あり
会 計 食券制

温泉旅行からの帰り道。乗り換えのために池袋に下車したのがお昼を少し
廻った時間で、当初はデパ地下で弁当を購入して家に帰ろうと思っていたが、
珍しく嫁がつけ麺を食べたいと言い出したので駅ナカのこちらへ寄り道した。
到着は12時40分、まずは入口右側に設置された食券機を眺め、

「坦々あえめん」と「アンダーグラウン丼」を購入する。
到着時には10人近い待ち客の姿があったが、タイミングが良かったようで
5分ほどで入店し着席、その6分後に提供されました。

クリーミーな芝麻醤の後に広がる豆板醤と花椒の程よいピリ辛さによって
食欲が刺激されて箸が進みます。
具は坦々麺では定番の挽肉、メンマ、ネギと至ってシンプル。

合わせる麺はタレとの絡みも抜群な平打ちの太麺で、あえめんということで
麺のモチモチ感を更に楽しむことができます。

アンダーグラウン丼はいわゆるラーメンなどで特製と呼ばれるメニューで
見かける豪華版の具材がご飯の上に乗った丼で、ボリュームもあって旨い
サイドメニューだが、魚粉が振りかけられたご飯ものと、今回の汁なし系の
「坦々あえそば」という組み合わせだと、さすがに汁気がなさ過ぎで後半は
スープが欲しくなった。
とはいえ何時ものように両方とも残さずに綺麗に完食となったのだが。
次回はラーメンライトを食べてみよう。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-30 池袋東武ホープセンター
定休日 無休
駐車場 提携駐車場あり
会 計 食券制










