2016年04月
2016年04月25日 19:00
『麺屋 瑞風』
西東京市で迎えたランチタイム。昼食は三月末に田無駅北口から少し歩いた
場所にあるビルの奥まった場所にひっそりと開店した“瑞風”にお邪魔します。
訪問は月曜の12時2分。暖簾を潜り入口左側に設置された券売機を眺める。
煮干にも惹かれたが、今回はお店一押しと思われる「特製鶏白湯ラーメン」と
「チャーハン(小)」の食券を購入し、セルフの水を片手にカウンター席に座る。
入店時は先客一名だったが、昼時ということもあるが直ぐにお客が押し寄せ、
並びも発生していたので、開店から約一ヶ月で既に地元に認知されたようだ。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
鶏をじっくりと炊き上げることによって旨みを凝縮したスープは、天一のような
ドロっと濃厚なタイプじゃないが、一口目に感じた鶏の味は最近の鶏白湯とは
若干異なる鶏の旨みが力強く主張する一杯で、もちろんコラーゲン満載です。
具は大判のバラ巻チャーシュー、切り落としのコロチャーシュー、刻み玉ねぎ、
シャキっとした食感が楽しい姫竹、味付味玉という構成ですが、少し寂し気な
彩りなので、玉子を半分にカットして黄身を見せたら印象が変わる気もする。
なお、バラ巻チャーシューは提供前に切り分けられ、鍋の中で再び軽く加熱
して、旨みを引き出すのとスープの温度を下げない工夫が施されていた。
合わせる麺はシコシコの中細麺でトロミのあるスープとの絡みと相性抜群です。
チャーシュー、ネギ、玉子のシンプルなチャーハンはしっとりとした仕上がり。
鶏の仄かな甘みが味わえるスープとの相乗効果を狙っているに違いないと
思わせるチャーハンはピシっと醤油の風味が立ったもので互いを引き立てる。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
「煮干醤油ラーメン」や「限定」のボタンが気になるので様子を見て再訪しよう。
住 所 東京都西東京市田無町3-11-13 ラ・メーサ田無105
定休日 金曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
西東京市で迎えたランチタイム。昼食は三月末に田無駅北口から少し歩いた
場所にあるビルの奥まった場所にひっそりと開店した“瑞風”にお邪魔します。
訪問は月曜の12時2分。暖簾を潜り入口左側に設置された券売機を眺める。
煮干にも惹かれたが、今回はお店一押しと思われる「特製鶏白湯ラーメン」と
「チャーハン(小)」の食券を購入し、セルフの水を片手にカウンター席に座る。
入店時は先客一名だったが、昼時ということもあるが直ぐにお客が押し寄せ、
並びも発生していたので、開店から約一ヶ月で既に地元に認知されたようだ。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
鶏をじっくりと炊き上げることによって旨みを凝縮したスープは、天一のような
ドロっと濃厚なタイプじゃないが、一口目に感じた鶏の味は最近の鶏白湯とは
若干異なる鶏の旨みが力強く主張する一杯で、もちろんコラーゲン満載です。
具は大判のバラ巻チャーシュー、切り落としのコロチャーシュー、刻み玉ねぎ、
シャキっとした食感が楽しい姫竹、味付味玉という構成ですが、少し寂し気な
彩りなので、玉子を半分にカットして黄身を見せたら印象が変わる気もする。
なお、バラ巻チャーシューは提供前に切り分けられ、鍋の中で再び軽く加熱
して、旨みを引き出すのとスープの温度を下げない工夫が施されていた。
合わせる麺はシコシコの中細麺でトロミのあるスープとの絡みと相性抜群です。
チャーシュー、ネギ、玉子のシンプルなチャーハンはしっとりとした仕上がり。
鶏の仄かな甘みが味わえるスープとの相乗効果を狙っているに違いないと
思わせるチャーハンはピシっと醤油の風味が立ったもので互いを引き立てる。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
「煮干醤油ラーメン」や「限定」のボタンが気になるので様子を見て再訪しよう。
住 所 東京都西東京市田無町3-11-13 ラ・メーサ田無105
定休日 金曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2016年04月22日 19:00
『とんこつラーメン 無極 2号店』

西台で迎えたランチタイム。昼食は2ヶ月ほど前から“辰盛夢つなぎ”跡地で行われ
ていた改修工事を終えて、4月20日に開店した無極@要町の2号店にお邪魔する。
訪問は開店3日目の12時20分。満席で入口で5分ほど待ってカウンター席に座る。


開店初日~3日目まではメニューをラーメン一本に絞った営業で、開店記念として
通常670円のラーメンが300円で提供中でした。今回は迷わずラーメンを頼みます。
すると麺の太さ(太麺or細麺)が選べると案内されたので、太麺をチョイスしてみた。
ちょうどピークタイムだったこともあり、提供は少し時間が掛かって入店の30分後。

ベースとなるのはじっくり豚骨を炊上げることで豚の旨みを絞り出した動物系出汁。
いわゆる豚骨醤油な一杯は、科学の力は感じますが背油をふるチャッチャ系とは
若干異なって、背油は粒子状ではなくてさらに甘みが感じやすい乳化した背油が
加えられてたり、カエシもショッパーが抑えられたものなので、見た目より大人しめ。
具は脂身が若干気になるバラ巻チャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな構成。

合わせる麺はコシのある中太麺で、表面についた縮じれがスープを持ち上げる。
サクッと完食。メニューを絞っていたので仕方ないがやっぱご飯ものが欲しいな。
正直、駅からも離れている厳しい立地ですが、本店と同様に頑張ってください。
住 所 東京都板橋区高島平1-77-13
定休日 当面は無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算

西台で迎えたランチタイム。昼食は2ヶ月ほど前から“辰盛夢つなぎ”跡地で行われ
ていた改修工事を終えて、4月20日に開店した無極@要町の2号店にお邪魔する。
訪問は開店3日目の12時20分。満席で入口で5分ほど待ってカウンター席に座る。


開店初日~3日目まではメニューをラーメン一本に絞った営業で、開店記念として
通常670円のラーメンが300円で提供中でした。今回は迷わずラーメンを頼みます。
すると麺の太さ(太麺or細麺)が選べると案内されたので、太麺をチョイスしてみた。
ちょうどピークタイムだったこともあり、提供は少し時間が掛かって入店の30分後。

ベースとなるのはじっくり豚骨を炊上げることで豚の旨みを絞り出した動物系出汁。
いわゆる豚骨醤油な一杯は、科学の力は感じますが背油をふるチャッチャ系とは
若干異なって、背油は粒子状ではなくてさらに甘みが感じやすい乳化した背油が
加えられてたり、カエシもショッパーが抑えられたものなので、見た目より大人しめ。
具は脂身が若干気になるバラ巻チャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな構成。

合わせる麺はコシのある中太麺で、表面についた縮じれがスープを持ち上げる。
サクッと完食。メニューを絞っていたので仕方ないがやっぱご飯ものが欲しいな。
正直、駅からも離れている厳しい立地ですが、本店と同様に頑張ってください。
住 所 東京都板橋区高島平1-77-13
定休日 当面は無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
2016年04月21日 19:00
『麺処 田ぶし 高円寺本店』
高円寺で迎えたランチタイム。昼食は飲食店の激戦区・高円寺にお店を構え、
既に13年目に突入した、地元でも人気の店になった「田ぶし」にお邪魔する。
訪問は水曜の11時31分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。
かなり久しぶりの訪問なので今回は基本の「本家田ぶしらーめん」とサイドの
「ねぎ豚飯」を購入して、そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろします。
店員さんに食券を手渡すと麺量を尋ねられたので、チョイ欲張って「大盛」を選択。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

うは、表面に浮かんだ茶褐色の香味油が全体を覆ってスープを確認できません。
蓮華で表面の油を少し動かしてみると、そこから丁寧に下処理を行うことにより
アクと臭みを取り除いて豚骨の旨みだけを抽出した豚骨スープが顔を覗かせる。
通常ならばコクの動物系に風味の魚介系が多いが、その逆をいく魚介豚骨です。
クセがなくて非常にあっさりとしたスープと、お店自慢の濃縮された鰹の旨みが
溶け出した香味油の組合わせは、お店の狙い通りのさっぱりとして後引く一杯。
具はチャーシュー、穂先メンマ、味玉半分、海苔、ネギのバランスのとれた構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中太麺ですが、個人的にはもう少しカタメな
ゆで加減か、気持ち太めにした方がさらにスープとしっくり絡むような気がします。

たっぷりのネギとチャーシューの細切れを胡麻油と特製タレで和えたねぎ豚飯。
麺大盛にしたこともありサイドメニューとしては十分なボリュームで食べ応えあり。
スルスルっと軽快に啜っていき、今回もあっという間に完食の満腹となった。
次回はそんなに時間を空けずに「濃厚海老味噌らーめん」を食べに来よう。
住 所 東京都杉並区高円寺北3-2-17 ゆとりすとK5 1F
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
※※※※※ 新店情報 ※※※※※
『三神森』


近くの郵便局に用事があって街をフラついていたら新店発見!
4月下旬オープンって書いてあったけど、も少し時間が掛りそう。
住 所 東京都杉並区高円寺北2-9-8
開店日 平成28年4月下旬予定?
高円寺で迎えたランチタイム。昼食は飲食店の激戦区・高円寺にお店を構え、
既に13年目に突入した、地元でも人気の店になった「田ぶし」にお邪魔する。
訪問は水曜の11時31分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。
かなり久しぶりの訪問なので今回は基本の「本家田ぶしらーめん」とサイドの
「ねぎ豚飯」を購入して、そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろします。
店員さんに食券を手渡すと麺量を尋ねられたので、チョイ欲張って「大盛」を選択。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

うは、表面に浮かんだ茶褐色の香味油が全体を覆ってスープを確認できません。
蓮華で表面の油を少し動かしてみると、そこから丁寧に下処理を行うことにより
アクと臭みを取り除いて豚骨の旨みだけを抽出した豚骨スープが顔を覗かせる。
通常ならばコクの動物系に風味の魚介系が多いが、その逆をいく魚介豚骨です。
クセがなくて非常にあっさりとしたスープと、お店自慢の濃縮された鰹の旨みが
溶け出した香味油の組合わせは、お店の狙い通りのさっぱりとして後引く一杯。
具はチャーシュー、穂先メンマ、味玉半分、海苔、ネギのバランスのとれた構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中太麺ですが、個人的にはもう少しカタメな
ゆで加減か、気持ち太めにした方がさらにスープとしっくり絡むような気がします。

たっぷりのネギとチャーシューの細切れを胡麻油と特製タレで和えたねぎ豚飯。
麺大盛にしたこともありサイドメニューとしては十分なボリュームで食べ応えあり。
スルスルっと軽快に啜っていき、今回もあっという間に完食の満腹となった。
次回はそんなに時間を空けずに「濃厚海老味噌らーめん」を食べに来よう。
住 所 東京都杉並区高円寺北3-2-17 ゆとりすとK5 1F
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
※※※※※ 新店情報 ※※※※※
『三神森』


近くの郵便局に用事があって街をフラついていたら新店発見!
4月下旬オープンって書いてあったけど、も少し時間が掛りそう。
住 所 東京都杉並区高円寺北2-9-8
開店日 平成28年4月下旬予定?
2016年04月20日 19:00
『メルシー』
この日は朝からちょっとした検査のために戸山にある病院に向かうことになった。
検査自体はあっという間に終了したが、結果が出るまで2時間位掛かると案内が
あったので、その待ち時間を利用して少し早目のランチに出かけることにします。
ちょうど週末のテレビで“えぞ菊”が放送されてたので、久々にクラシカルな味噌を
食べようと、散歩がてら向ってみる・・・が、火曜って定休日だったのね、ああ残念。
もう気持ちは完璧懐かしの拉麺だったので、踵を返して定番のこちらへ移動する。
訪問は火曜の12時5分。辛うじて空いていた入口横のテーブル席に相席となった。

このお店ではもう何年も頼む品は決まっているが、今回は少し冒険して今までに
一度も食べたことのない「ドライカレー」とお決まりの「もやしそば」をお願いします。
待つこと12分で初めましてなメニューのドライカレーの登場となった。
ん?一瞬ポークライスと間違えたかと思わせるような見た目。確かにカレー風で
薄い黄色ですが、米粒をよーく見るとケチャップのオレンジ色も混ざってますよ。
具も豚肉と玉葱にグリンピなので、カレーの風味以外はほぼほぼ同じじゃねw。
だがポークライス同様にこの古めかしさがイイ!素朴な味わいが麺を引き立てる。
そして一呼吸置いた後に本日のメインディッシュの登場となった。
まずは卓上に置かれている辣油を一周垂らして、モヤシを避けて蓮華でスープを
一口掬って口へと運ぶ。もしかしたら何度も味の改良を加えてるかも知れないが、
鶏ガラと煮干しの出汁にキレのいい醤油タレという組合わせは、少なくとも自分が
お邪魔するようになってからは変わらず、いつ食べても懐かしくてホッとする一杯。
具は主役のシャキリ感を残すモヤシ、メンマ、少量のコーン、スライス玉子が乗る。
合せる麺はモッチリとしてふくよかな食感の中太麺でスープとの相性抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、今回も麺・ドライカレー共に綺麗に完食となった。
ノンストップで食べ進めていき、今回も麺・ドライカレー共に綺麗に完食となった。
次回は少々奮発して店一番のブルジョアメニュー「五目そば」を頼んでみるかな。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後精算
2016年04月19日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』 
この日は朝から気温がズンズン上昇して、まだ4月なのに早くも夏日を観測した。
そんな気候に負けないパンチある一杯で栄養補給すべく昼食は江古田に向かう。
訪問は月曜の11時35分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて、
もはや定番となっている「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入する。
待つことなくカウンター席に座ると同時に、「硬め・濃いめ・多めのライス付きで」と
味の好みを告げて食券を手渡します。待つこと8分で提供されたのがこちら。
最近はセントラルキッチンの家系も珍しくないが、こちらのお店はしっかりと
店舗の寸胴にて大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊いています。
表面に浮かんだ鶏油も当日に仕込むので酸化しておらずフレッシュな状態。
旨みは強いが以外にもクドさを感じさせない家系らしい正統派の豚骨醤油。
具はチャーシュー、増量したほうれんそう、そして丼の淵には屏風状の海苔。
普段はあまり調味料を使わないがやっぱり家系には豆板醤は外せません。
合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。
そしてスープを吸った海苔とほうれんそうがいい仕事します。麺を啜る合間に
ご飯に絡めて食べれば更に箸の動きが加速して、今回もサクッと完食となった。
安定の一杯。やはり定期的に食べたくなる。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制














