2016年04月19日 19:00

横浜家系らーめん 五十三家@江古田

『横浜家系らーめん 五十三家』 
五十三家 外観






この日は朝から気温がズンズン上昇して、まだ4月なのに早くも夏日を観測した。
そんな気候に負けないパンチある一杯で栄養補給すべく昼食は江古田に向かう。
訪問は月曜の11時35分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて、
五十三家 券売機






もはや定番となっている「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入する。
待つことなくカウンター席に座ると同時に、「硬め・濃いめ・多めのライス付きで」と
味の好みを告げて食券を手渡します。待つこと8分で提供されたのがこちら。
五十三家 海苔ほうれんそう






最近はセントラルキッチンの家系も珍しくないが、こちらのお店はしっかりと
店舗の寸胴にて大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊いています。
表面に浮かんだ鶏油も当日に仕込むので酸化しておらずフレッシュな状態。
旨みは強いが以外にもクドさを感じさせない家系らしい正統派の豚骨醤油。
具はチャーシュー、増量したほうれんそう、そして丼の淵には屏風状の海苔。
普段はあまり調味料を使わないがやっぱり家系には豆板醤は外せません。
五十三家 麺






合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。
そしてスープを吸った海苔とほうれんそうがいい仕事します。麺を啜る合間に
ご飯に絡めて食べれば更に箸の動きが加速して、今回もサクッと完食となった。

安定の一杯。やはり定期的に食べたくなる。


住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場  環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計  食券制 



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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