2016年04月21日 19:00
麺処 田ぶし 高円寺本店&三神森@高円寺
『麺処 田ぶし 高円寺本店』
高円寺で迎えたランチタイム。昼食は飲食店の激戦区・高円寺にお店を構え、
既に13年目に突入した、地元でも人気の店になった「田ぶし」にお邪魔する。
訪問は水曜の11時31分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。
かなり久しぶりの訪問なので今回は基本の「本家田ぶしらーめん」とサイドの
「ねぎ豚飯」を購入して、そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろします。
店員さんに食券を手渡すと麺量を尋ねられたので、チョイ欲張って「大盛」を選択。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

うは、表面に浮かんだ茶褐色の香味油が全体を覆ってスープを確認できません。
蓮華で表面の油を少し動かしてみると、そこから丁寧に下処理を行うことにより
アクと臭みを取り除いて豚骨の旨みだけを抽出した豚骨スープが顔を覗かせる。
通常ならばコクの動物系に風味の魚介系が多いが、その逆をいく魚介豚骨です。
クセがなくて非常にあっさりとしたスープと、お店自慢の濃縮された鰹の旨みが
溶け出した香味油の組合わせは、お店の狙い通りのさっぱりとして後引く一杯。
具はチャーシュー、穂先メンマ、味玉半分、海苔、ネギのバランスのとれた構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中太麺ですが、個人的にはもう少しカタメな
ゆで加減か、気持ち太めにした方がさらにスープとしっくり絡むような気がします。

たっぷりのネギとチャーシューの細切れを胡麻油と特製タレで和えたねぎ豚飯。
麺大盛にしたこともありサイドメニューとしては十分なボリュームで食べ応えあり。
スルスルっと軽快に啜っていき、今回もあっという間に完食の満腹となった。
次回はそんなに時間を空けずに「濃厚海老味噌らーめん」を食べに来よう。
住 所 東京都杉並区高円寺北3-2-17 ゆとりすとK5 1F
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
※※※※※ 新店情報 ※※※※※
『三神森』


近くの郵便局に用事があって街をフラついていたら新店発見!
4月下旬オープンって書いてあったけど、も少し時間が掛りそう。
住 所 東京都杉並区高円寺北2-9-8
開店日 平成28年4月下旬予定?
高円寺で迎えたランチタイム。昼食は飲食店の激戦区・高円寺にお店を構え、
既に13年目に突入した、地元でも人気の店になった「田ぶし」にお邪魔する。
訪問は水曜の11時31分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。
かなり久しぶりの訪問なので今回は基本の「本家田ぶしらーめん」とサイドの
「ねぎ豚飯」を購入して、そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろします。
店員さんに食券を手渡すと麺量を尋ねられたので、チョイ欲張って「大盛」を選択。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

うは、表面に浮かんだ茶褐色の香味油が全体を覆ってスープを確認できません。
蓮華で表面の油を少し動かしてみると、そこから丁寧に下処理を行うことにより
アクと臭みを取り除いて豚骨の旨みだけを抽出した豚骨スープが顔を覗かせる。
通常ならばコクの動物系に風味の魚介系が多いが、その逆をいく魚介豚骨です。
クセがなくて非常にあっさりとしたスープと、お店自慢の濃縮された鰹の旨みが
溶け出した香味油の組合わせは、お店の狙い通りのさっぱりとして後引く一杯。
具はチャーシュー、穂先メンマ、味玉半分、海苔、ネギのバランスのとれた構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中太麺ですが、個人的にはもう少しカタメな
ゆで加減か、気持ち太めにした方がさらにスープとしっくり絡むような気がします。

たっぷりのネギとチャーシューの細切れを胡麻油と特製タレで和えたねぎ豚飯。
麺大盛にしたこともありサイドメニューとしては十分なボリュームで食べ応えあり。
スルスルっと軽快に啜っていき、今回もあっという間に完食の満腹となった。
次回はそんなに時間を空けずに「濃厚海老味噌らーめん」を食べに来よう。
住 所 東京都杉並区高円寺北3-2-17 ゆとりすとK5 1F
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
※※※※※ 新店情報 ※※※※※
『三神森』


近くの郵便局に用事があって街をフラついていたら新店発見!
4月下旬オープンって書いてあったけど、も少し時間が掛りそう。
住 所 東京都杉並区高円寺北2-9-8
開店日 平成28年4月下旬予定?










