高崎

2026年01月12日 19:05

『らーめんや なかじゅう亭 高崎市通町本店』
なかじゅう亭 (5)
週末麺活動 in 高崎。普段は極力控えている夜ラーだけど旅行に出ると
ついつい食べちゃうよね...ってことで焼鳥を堪能した後に寄り道して
いくことに。向かった先は高崎市内に4軒も店舗展開しているコチラ
のお店に初潜入する。訪問は土曜の19時15分。引き戸を抜けて店内
へと進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。とりあえず
店が変わればリスタートってことでビールをお願いする。
なかじゅう亭 (4)
すると「手作り茹で上げ餃子おすすめです」なんて声が掛かったので
ついついお願いしちゃったよw。
なかじゅう亭 (3)
おっ!予想したよりかなり大振りですよ。たっぷりの餡をモチモチの
皮で包んだ水餃子はいわずもがなビールと鉄板の相性です。味付きと
いうことでそのまま食べてもいいが付属のトロミのついた特製タレで
食べるのもグーです。ビールが蒸発したのでもう一本頼んじゃう?と
思ったがグッと堪えて基本商品と思しき「醤油ラーメン」を発注する。
なかじゅう亭 (2)
正統派な鶏白湯といった顔立ち。群馬県産の赤城どりを強火で一気に
炊くことで旨味を引き出した鶏白湯は重さもなくマイルドな口当たり
ということで飲んだ締めにも最適。具は鶏チャーシュー、白髪ねぎ、
青菜、そして変わり種で食感のいい牛蒡という組み合わせ。
なかじゅう亭 (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

次回は夜限定メニューという「鶏清湯」を試してみるか。

住 所 群馬県高崎市通町128
定休日 水曜(祝日の場合は営業)と第2火曜全日
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食後清算
2026-008

『焼鳥コの字』
コの字 (1)
高崎の夜。県内一の繁華街ってことで気になるお店はたくさんあるが
今宵の止まり木に選んだのは最近恒例のコチラで。三連休ってことで
混雑が予想されたので早めに向かうつもりがちょいホテルでノンビリ
し過ぎて出遅れて慌てたが何とか16時44分に到着で2番手。この日は
開店時間にも空席があったので空いていたな。定刻に引き戸が空いて
開店となり、順番に指定された席に腰を下ろす。

一応、こちらのお店のローカルルールを再掲しておきます。
①アルコールを飲まれない方の入店はお断り
②人数は一組3人まで
③焼鳥の注文は一回につき一組3種類まで
④酒をお替りした場合のみ焼鳥のお替り可
⑤全席喫煙可
⑥予約不可

注文は順番に聞かれるので慌てずに待ちましょう。まずは飲み物から
尋ねられたので赤星をお願いします。昼の温泉とサウナでしっかりと
デトックスしておいたこともありビールが染みる!ワンテンポ置いた
ところで焼き鳥の注文が始まったので三本チョイス。
【お通し】
コの字 (10)
キャベツの千切りと味噌。素朴な一品なだけに焼鳥への思いが募るw。
【ねぎま】
コの字 (9)
待ってました大統領!きつね色した皮はパリパリで身は噛めば溢れる
鳥の旨味。瑞々しくて甘みのあるネギもいいですね。
【鶏レバー】
コの字 (8)
やはりレバーは鮮度が命ということを実感する一品。はち切れそうに
膨らんだレバーは絶妙な火の通し方でプリッとした食感が堪りません。
ネギとニンニクに柚子胡椒の薬味もベストマッチ。
【はつ】
コの字 (7)
塩を軽く振って焼き上げたハツはサッパリとしている。独特な食感が
やはりクセになる。

一巡目の提供が終わったアイドルタイムに一品料理をオーダーします。
【コの字スモーク】
コの字 (6)
燻製することで香ばしさをプラスされた鶏のささみとスモークチーズ。
そのまま食べてもグーだがマヨネーズを和えたカイワレときゅうりと
一緒に食べると旨さ倍増。ここでビールの2本目が蒸発したので次の
酒にスイッチ。
【ガリ酎】
コの字 (5)
生姜の甘酢漬け入りの酎ハイ。仄かな甘みと酸味の清涼感が堪らない。

ここから2巡目。
【自家製つくね】
コの字 (4)
もはや説明不要なお店自慢の一品。表面がパリパリなつくねをヒョイ
と口に放り込んで熱くてハフハフしながら食べるの最高すぎ。
【軟骨のすき身串】
コの字 (3)
商品名が表すように軟骨に付いたすき身を集めた超希少な一本です。
想像以上のジューシーさで軟骨ではないので柔らか食感が楽しめる。
【しいたけ】
コの字 (2)
こちらも人気な焼きしいたけ。肉厚でしっかりとした食感が楽しめる。
焼いた時に滲みだすしいたけのエキスが実にナイスですね。まだまだ
余裕があったけど今回はここでフィニッシュ。

味はもちろんのこと店の雰囲気や接客も良くて落ち着くいい店だなぁ。



2024年12月31日 19:10

『來來』
来来 (1)
年末年活動 in 高崎。焼鳥と日本酒でいい気分になったところで〆の
一杯を求めてIDOする。向かった先は飲み屋街の裏路地を入った場所
にひっそりと佇むこちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜の19時4分。
店内を覗き込むと満席...っと思われたが一つだけ空いていた少し狭い
カウンター席の角に滑り込みセーフ。引っ切り無しにお客さんが訪れ
たりUberの注文が止まらないメチャクチャ人気店でラッキーだったな。
まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺めて考え込む。
来来 (7)
来来 (6)
お腹もそこそこ溜まっていたので軽めのツマミとビールをお願いする。
【台湾ビール、台湾とうがらし】
来来 (5)
揚げたとうがらしはスナック感覚で食べられる。意外と辛くないので
ビールのお供にも最適。
【おつまみセット2種】
来来 (4)
チャーシューと穂先メンマ。台湾料理らしく素材を生かした味付けで
こちらもビールがススム君でビールが蒸発したので紹興酒にスイッチ。
良い具合に仕上がってきたとこで締めの一杯をオーダー。
【乾麺+卵黄 かんめん(台湾まぜそば)】
来来 (3)
何だか台湾の食堂にありそうなシンプルだけど旨そうなの来ましたよ。
名古屋発祥のまぜそばとは異なる台南スタイルがベースとなっている
ようで揚げねぎ入りの甘辛なタレが卵黄と良い具合にマッチする。
具は豚肉の細切れ、モヤシ、ニラという組み合わせ。
来来 (2)
合わせる麺は本当に乾麺か?って思うふっくら滑らかな食感の中細麺
でタレとの絡みも良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に綺麗に平らげ完食となった。

そういえば台湾料理店なのにちゃんこ鍋だと⁈今度は仲間を誘って
食べに行ってみよう。

住 所 群馬県高崎市柳川町35
定休日 日曜、祝日
駐車場 コインパーキング 
会 計 食後清算
2024-275

『焼鳥コの字』
コの字 外観
年末小旅行 in 高崎。この日は28日の“にわとりの日”ってことで夕飯は
意外と焼鳥店が多い高崎の中でも一二を争う人気店のこちらにお邪魔
することに。訪問は土曜日の16時43分。店頭には開店時間を待つ先客
7人の姿があり、その最後尾に接続する。定刻に引き戸が空いて開店
となり、順番に店内に吸い込まれていく。なお、この時点で一巡目の
18席が満席となったので、やはり10分前には並んだ方がベターです。

こちらのお店にはローカルルールが何点かあるのでメモしておきます。
①アルコールを飲まれない方の入店はお断り
②人数は一組3人まで
③焼鳥の注文は一回につき一組3種類まで
④酒をお替りした場合のみ焼鳥のお替り可
⑤全席喫煙可
⑥予約不可

です。注文方法は順番に聞かれるので慌てずに待つだけ。取り敢えず
飲み物から尋ねられたので赤星をお願いします。グビっと一息ついた
ところで焼鳥の注文が始まった。最初にレバー・ねぎま・はつから
焼きますと言われたらそれを頼むよね。ってことで一巡目は決定。
【お通し】
コの字 (7)
キャベツの千切りと味噌。お通しなんてこんなので良いんですよ。
【鶏レバー】
コの字 (6)
絶妙な焼き加減。新鮮ってことが一番だと思うがレバー特有のクセを
一切感じさせない。プチっと弾ける食感もナイスですね。(胡麻油、
ネギ、ニンニク)
【ねぎま】
コの字 (5)
表面はパリパリ中はジューシー...って思わず教科書的なコメントする
けど基本で外さない一串でネギもいい仕事しています。(柚子胡椒)
【はつ】
コの字 (4)
数量限定売り切れ必須な商品。この日も一巡目途中で完売だったので
早めの訪問がマスト。火加減もさることながら塩の振り方が絶妙って
ことではつの旨味を最大限に引きだしている。(生姜)

一巡目の提供が終わったところで2巡目のオーダーが順番に始まった。
その合間に一品料理をオーダー。
【砂皮ぽん酢】
コの字
茹でた砂肝と鳥皮のポン酢かけ。カイワレと茗荷にネギのサラダ感覚
で食べられる一品。檸檬を絞ればさらに清涼感が増してビールが進む。
ビール2本空けたところで日本酒の「銀盤」にスイッチ。
【ずりひも】
コの字 (3)
砂肝の一部とのことだが食感はかなり異なる柔らかさ。お店特製の
あっさりとしたタレが良く合います。(辛子山椒)
【自家製つくね】
コの字 (2)
言わずもがな旨いの確定な逸品。パリパリなつくねを口に放り込んで
熱くてハフハフなっちゃうの最高すぎ。(柚子胡椒・辛子山椒)
【しいたけ】
コの字 (1)
肉厚な椎茸はいうこと茄子。焼いたときにでる旨味エキスもしっかり
一滴もこぼさずに堪能する。(柚子胡椒)まだまだ食べたかったが、
夜はこれから...ってことで今回はここでフィニッシュ。

味のあるコの字のカウンターの焼き場にいるのは少し強面ながらも
実は物腰柔らかな店主、そして店内に流れる曲は青江三奈と完全に
昭和で時間が止まった空間で居心地良し。やはり人気なのも納得な
お店です。



2024年05月26日 19:00

『地鶏らーめん 翔鶴 高崎店』
翔鶴 外観
週末麺活動 in 群馬。まず一軒目に選んだのは高崎市の中心部から少し
離れた井野にある人気のこちらからスタート。訪問は土曜の開店時間
少し前の10時53分。店頭で開店を待つ先客4人の最後尾に接続します。
定刻に開店となり順番に店内へと進んでいき案内されたカウンター席
に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え
込む。期間・数量限定の文字に惹かれるが、初回ということで今回は
基本の「らーめん」の「塩」を選択。なお、麺大盛りも無料だが次の
予定を考慮して自粛。待つこと10分で提供されたのがこちら。
翔鶴 らーめん塩
おぉ、黄金色したに輝く実に良さげビジュアル。壁に掲げられたお店の
こだわりにあるように使用されるのは地元群馬の赤城鶏や地頭鶏に新得
地鶏などの銘柄鶏をじっくり丁寧に炊き上げて旨みを抽出したクリアな
鶏清湯でそこに昆布や煮干しなどの魚介乾物の旨味を重ね合わせた一杯。
その表情からも判る通りで雑味が無く、適度な塩味が効いた塩タレとの
バランスが抜群で二日酔いで弱っていた体に染み込みます。具はホロっ
と崩れるチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。
翔鶴 麺
合わせる麺はハリがあり啜り心地の自家製中細麺でスープとの相性も
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、この後の予定もすっかり
忘れてしまいスープも飲み干し完食となった。

次回はハラヘリで訪れて麺大盛と「満足セット」でガッツリ食べよう。

住 所 群馬県高崎市棟高町2088-2
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日定休)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2024-089

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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