2024年12月31日 19:05
焼鳥コの字@高崎
『焼鳥コの字』

年末小旅行 in 高崎。この日は28日の“にわとりの日”ってことで夕飯は
意外と焼鳥店が多い高崎の中でも一二を争う人気店のこちらにお邪魔
することに。訪問は土曜日の16時43分。店頭には開店時間を待つ先客
7人の姿があり、その最後尾に接続する。定刻に引き戸が空いて開店
となり、順番に店内に吸い込まれていく。なお、この時点で一巡目の
18席が満席となったので、やはり10分前には並んだ方がベターです。
こちらのお店にはローカルルールが何点かあるのでメモしておきます。
①アルコールを飲まれない方の入店はお断り
②人数は一組3人まで
③焼鳥の注文は一回につき一組3種類まで
④酒をお替りした場合のみ焼鳥のお替り可
⑤全席喫煙可
⑥予約不可
です。注文方法は順番に聞かれるので慌てずに待つだけ。取り敢えず
飲み物から尋ねられたので赤星をお願いします。グビっと一息ついた
ところで焼鳥の注文が始まった。最初にレバー・ねぎま・はつから
焼きますと言われたらそれを頼むよね。ってことで一巡目は決定。
【お通し】

キャベツの千切りと味噌。お通しなんてこんなので良いんですよ。
【鶏レバー】

絶妙な焼き加減。新鮮ってことが一番だと思うがレバー特有のクセを
一切感じさせない。プチっと弾ける食感もナイスですね。(胡麻油、
ネギ、ニンニク)
【ねぎま】

表面はパリパリ中はジューシー...って思わず教科書的なコメントする
けど基本で外さない一串でネギもいい仕事しています。(柚子胡椒)
【はつ】

数量限定売り切れ必須な商品。この日も一巡目途中で完売だったので
早めの訪問がマスト。火加減もさることながら塩の振り方が絶妙って
ことではつの旨味を最大限に引きだしている。(生姜)
一巡目の提供が終わったところで2巡目のオーダーが順番に始まった。
その合間に一品料理をオーダー。
【砂皮ぽん酢】

茹でた砂肝と鳥皮のポン酢かけ。カイワレと茗荷にネギのサラダ感覚
で食べられる一品。檸檬を絞ればさらに清涼感が増してビールが進む。
ビール2本空けたところで日本酒の「銀盤」にスイッチ。
【ずりひも】

砂肝の一部とのことだが食感はかなり異なる柔らかさ。お店特製の
あっさりとしたタレが良く合います。(辛子山椒)
【自家製つくね】

言わずもがな旨いの確定な逸品。パリパリなつくねを口に放り込んで
熱くてハフハフなっちゃうの最高すぎ。(柚子胡椒・辛子山椒)
【しいたけ】

肉厚な椎茸はいうこと茄子。焼いたときにでる旨味エキスもしっかり
一滴もこぼさずに堪能する。(柚子胡椒)まだまだ食べたかったが、
夜はこれから...ってことで今回はここでフィニッシュ。
味のあるコの字のカウンターの焼き場にいるのは少し強面ながらも
実は物腰柔らかな店主、そして店内に流れる曲は青江三奈と完全に
昭和で時間が止まった空間で居心地良し。やはり人気なのも納得な
お店です。

年末小旅行 in 高崎。この日は28日の“にわとりの日”ってことで夕飯は
意外と焼鳥店が多い高崎の中でも一二を争う人気店のこちらにお邪魔
することに。訪問は土曜日の16時43分。店頭には開店時間を待つ先客
7人の姿があり、その最後尾に接続する。定刻に引き戸が空いて開店
となり、順番に店内に吸い込まれていく。なお、この時点で一巡目の
18席が満席となったので、やはり10分前には並んだ方がベターです。
こちらのお店にはローカルルールが何点かあるのでメモしておきます。
①アルコールを飲まれない方の入店はお断り
②人数は一組3人まで
③焼鳥の注文は一回につき一組3種類まで
④酒をお替りした場合のみ焼鳥のお替り可
⑤全席喫煙可
⑥予約不可
です。注文方法は順番に聞かれるので慌てずに待つだけ。取り敢えず
飲み物から尋ねられたので赤星をお願いします。グビっと一息ついた
ところで焼鳥の注文が始まった。最初にレバー・ねぎま・はつから
焼きますと言われたらそれを頼むよね。ってことで一巡目は決定。
【お通し】

キャベツの千切りと味噌。お通しなんてこんなので良いんですよ。
【鶏レバー】

絶妙な焼き加減。新鮮ってことが一番だと思うがレバー特有のクセを
一切感じさせない。プチっと弾ける食感もナイスですね。(胡麻油、
ネギ、ニンニク)
【ねぎま】

表面はパリパリ中はジューシー...って思わず教科書的なコメントする
けど基本で外さない一串でネギもいい仕事しています。(柚子胡椒)
【はつ】

数量限定売り切れ必須な商品。この日も一巡目途中で完売だったので
早めの訪問がマスト。火加減もさることながら塩の振り方が絶妙って
ことではつの旨味を最大限に引きだしている。(生姜)
一巡目の提供が終わったところで2巡目のオーダーが順番に始まった。
その合間に一品料理をオーダー。
【砂皮ぽん酢】

茹でた砂肝と鳥皮のポン酢かけ。カイワレと茗荷にネギのサラダ感覚
で食べられる一品。檸檬を絞ればさらに清涼感が増してビールが進む。
ビール2本空けたところで日本酒の「銀盤」にスイッチ。
【ずりひも】

砂肝の一部とのことだが食感はかなり異なる柔らかさ。お店特製の
あっさりとしたタレが良く合います。(辛子山椒)
【自家製つくね】

言わずもがな旨いの確定な逸品。パリパリなつくねを口に放り込んで
熱くてハフハフなっちゃうの最高すぎ。(柚子胡椒・辛子山椒)
【しいたけ】

肉厚な椎茸はいうこと茄子。焼いたときにでる旨味エキスもしっかり
一滴もこぼさずに堪能する。(柚子胡椒)まだまだ食べたかったが、
夜はこれから...ってことで今回はここでフィニッシュ。
味のあるコの字のカウンターの焼き場にいるのは少し強面ながらも
実は物腰柔らかな店主、そして店内に流れる曲は青江三奈と完全に
昭和で時間が止まった空間で居心地良し。やはり人気なのも納得な
お店です。










