戸田公園
2017年11月06日 19:00
『麺屋 あがら』

戸田エリアで迎えたランチタイム。10月中旬に開店予定というお店に偵察に
向うも、入口は固く閉ざされており、営業が始まった様子でも無さそうだった。
う~ん、こりゃ縁が無かったんだと諦めて、近所にあるこちらでランチします。
訪問は月曜の12時37分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、まずは入口左側
に設置された券売機をジッと眺める。

入店前は未食の中華そばを食べようと思っていたが、なにやら券売機中段に
気になる限定が目についたので、今回はその「和歌山カレー中華」をポチリ。
そこに併せて「チャーシューごはん」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほう、そう来ましたか。てっきり豚骨をベースにカレーを合わせて一体化
したものと思いきや、実際はお店自慢の濃厚豚骨スープの上にカレールー
を掛けたタイプなのね。だけどコレも良いよ!和歌山らしい豚骨スープに
野菜の甘みが溶け出たスパイシーなカレーが徐々に混ざり合うことによって
味が変化していくのが楽しい。具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、ネギ、
箸休めとして最適なキャベツ、そして和歌山ラーメンには外せぬ蒲鉾が乗る。

合わせる麺はストレートの中細麺で、ガシっと濃厚なスープを優しく受け止める。

軽く炙て香ばしさが加わった切り落としチャーシューがたっぷり乗ったごはん。
そのまま食べても良いですが、カウンターに置かれた和歌山原産の柑橘類の
「じゃばら」を少し降りかければサッパリに代わり2度美味しい。ただ、今回の
カレー中華は濃いめの味付だったので、サイドは「ごはん」と「生たまご」が
ベストかもしれない。とは言いつつもやはりカレーの風味に味覚が刺激され、
箸の動きが止まらずにあっという間に完食となった。
なかなか面白メニューだった。次回は「カレーつけそば」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日、毎月第二水曜日
駐車場 6台分あり
会 計 食券制

戸田エリアで迎えたランチタイム。10月中旬に開店予定というお店に偵察に
向うも、入口は固く閉ざされており、営業が始まった様子でも無さそうだった。
う~ん、こりゃ縁が無かったんだと諦めて、近所にあるこちらでランチします。
訪問は月曜の12時37分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、まずは入口左側
に設置された券売機をジッと眺める。

入店前は未食の中華そばを食べようと思っていたが、なにやら券売機中段に
気になる限定が目についたので、今回はその「和歌山カレー中華」をポチリ。
そこに併せて「チャーシューごはん」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほう、そう来ましたか。てっきり豚骨をベースにカレーを合わせて一体化
したものと思いきや、実際はお店自慢の濃厚豚骨スープの上にカレールー
を掛けたタイプなのね。だけどコレも良いよ!和歌山らしい豚骨スープに
野菜の甘みが溶け出たスパイシーなカレーが徐々に混ざり合うことによって
味が変化していくのが楽しい。具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、ネギ、
箸休めとして最適なキャベツ、そして和歌山ラーメンには外せぬ蒲鉾が乗る。

合わせる麺はストレートの中細麺で、ガシっと濃厚なスープを優しく受け止める。

軽く炙て香ばしさが加わった切り落としチャーシューがたっぷり乗ったごはん。
そのまま食べても良いですが、カウンターに置かれた和歌山原産の柑橘類の
「じゃばら」を少し降りかければサッパリに代わり2度美味しい。ただ、今回の
カレー中華は濃いめの味付だったので、サイドは「ごはん」と「生たまご」が
ベストかもしれない。とは言いつつもやはりカレーの風味に味覚が刺激され、
箸の動きが止まらずにあっという間に完食となった。
なかなか面白メニューだった。次回は「カレーつけそば」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日、毎月第二水曜日
駐車場 6台分あり
会 計 食券制
2017年08月03日 19:00
『麺笑 コムギの夢』

戸田公園で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間を利用して新店巡り。
向った先は駅から少し離れた17号線近くのお店だが、残念ながらまだ工事途中の
ようで扉は閉ざされて情報入手も出来ずにフラれてしまう。まあ、そんなの慣れっこ
なので、すぐに気持ちを切替えて近所にあるこちらのお店に久しぶりにお邪魔する。
訪問は木曜の12時7分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前へ進んでいく。


当初の予定では基本の中華そばを頼むつもりだったが、限定麺の文字が飛び込んで
きたので、今回はそちらに予定変更。支払いは現金払いだったので、サイドメニューの
「ミニチャーシュー丼」の食券だけを購入して、厨房の店主に「限定中盛で!」と伝える。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、実に涼し気な見た目に加えてデフォでも具沢山で綺麗な盛り付けですね。
麺はくっつき防止のために丼の底に出汁水が張られています。弱火でじっくり
丁寧に炊くことではまぐりの旨みを引き出して、そこにカドのとれた円やかな
塩タレと香味油を組合わせれば夏にはピッタリな清涼感ある一杯の完成です。
具はチャーシュー、メンマ、はまぐり、味玉、海苔、そして味変としても大活躍
する大葉と梅肉という構成。

合わせる麺は店内に置かれた製麺機で打たれるストレートの自家製中細麺。
やや長めに切られているので啜り心地も良くて、あっさりスープと相性抜群。

一緒に頼んだミニチャーシュー丼は焼肉たれのようなしっかりとした味付が
施されていたので今回のあっさりした限定には旨いんだがやや不向きかな。
とはいえノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に完食です。
精力的に限定メニューをリリースしているようなので、またお邪魔してみよう。
住 所 埼玉県戸田市上戸田3-7-16
定休日 月曜日(祭日時は翌火曜日)
駐車場 提携コインパーキングあり
会 計 食券制
※※※※※ 周辺新店情報 ※※※※※
『佐藤のらーめん。』

かなり攻めてるアバンギャルドな外観。お味の方もきっとどちらかに振り切った
一杯を提供するのだろう。ちょっと怖さもあるが開店情報が入ったら訪問しよう。
住 所 埼玉県戸田市上戸田2-4-12
開店日 不明
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 不明

戸田公園で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間を利用して新店巡り。
向った先は駅から少し離れた17号線近くのお店だが、残念ながらまだ工事途中の
ようで扉は閉ざされて情報入手も出来ずにフラれてしまう。まあ、そんなの慣れっこ
なので、すぐに気持ちを切替えて近所にあるこちらのお店に久しぶりにお邪魔する。
訪問は木曜の12時7分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前へ進んでいく。


当初の予定では基本の中華そばを頼むつもりだったが、限定麺の文字が飛び込んで
きたので、今回はそちらに予定変更。支払いは現金払いだったので、サイドメニューの
「ミニチャーシュー丼」の食券だけを購入して、厨房の店主に「限定中盛で!」と伝える。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、実に涼し気な見た目に加えてデフォでも具沢山で綺麗な盛り付けですね。
麺はくっつき防止のために丼の底に出汁水が張られています。弱火でじっくり
丁寧に炊くことではまぐりの旨みを引き出して、そこにカドのとれた円やかな
塩タレと香味油を組合わせれば夏にはピッタリな清涼感ある一杯の完成です。
具はチャーシュー、メンマ、はまぐり、味玉、海苔、そして味変としても大活躍
する大葉と梅肉という構成。

合わせる麺は店内に置かれた製麺機で打たれるストレートの自家製中細麺。
やや長めに切られているので啜り心地も良くて、あっさりスープと相性抜群。

一緒に頼んだミニチャーシュー丼は焼肉たれのようなしっかりとした味付が
施されていたので今回のあっさりした限定には旨いんだがやや不向きかな。
とはいえノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に完食です。
精力的に限定メニューをリリースしているようなので、またお邪魔してみよう。
住 所 埼玉県戸田市上戸田3-7-16
定休日 月曜日(祭日時は翌火曜日)
駐車場 提携コインパーキングあり
会 計 食券制
※※※※※ 周辺新店情報 ※※※※※
『佐藤のらーめん。』

かなり攻めてるアバンギャルドな外観。お味の方もきっとどちらかに振り切った
一杯を提供するのだろう。ちょっと怖さもあるが開店情報が入ったら訪問しよう。
住 所 埼玉県戸田市上戸田2-4-12
開店日 不明
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 不明
2016年11月11日 19:00
『麺屋 あがら』

戸田公園で迎えたランチタイム。夜に控えた飲み会に備えて早目に昼食を食べる。
訪問は金曜の11時25分で2人のシャッターズの後ろに接続する。定刻開店となり、
連なるように店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機前に立つ。

前回は豚骨中華そばを食べているので、今回はもう一つの看板商品といわれる
丸長インスパなネーミングの「小鉢(チャーシュー野菜つけそば)」をお願いする。
そのままカウンター席中央に腰を下ろし食券を手渡すと「中盛無料ですが?」と
いう案内を受けたので中盛で頼みます。待つこと11分で提供されたのがこちら。

ほう、商品名から考えてもう少し寄せてくると思いきやお店のカラーを出してます。
中華そば同様に豚骨を時間を掛けてじっくりと炊き上げて旨みを抽出した濃厚で
力強い動物系に魚介の風味を重ね合わせた甘塩っぱい豚骨醤油。そこにお店
の特徴の一つである「じゃばら」を加えれば独特な甘辛酸な一杯の完成となる。
具はたっぷりの刻みチャーシュー、モヤシとキャベツ炒め、メンマ、蒲鉾が乗る。

合わせる麺はもっちりとした食感の中太麺。もう少し太くて硬茹での方が旨みの
強いスープをしっかりと受けてとめてくれそう。

焼き目が付いて香ばしいチャーシューがたっぷりと乗ったチャーシューごはん。
途中、卓上に置かれた「じゃばら」をご飯と麺に掛けて酸味のブーストUPを計る。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。

前回は未販売だったが「カレー中華」と「ミニバラカレー」の販売をしているようだ。
また宿題が出来てしまった、これからの時期にピッタリなので早めに再訪しないと。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日
駐車場 6台分あり
会 計 食券制

戸田公園で迎えたランチタイム。夜に控えた飲み会に備えて早目に昼食を食べる。
訪問は金曜の11時25分で2人のシャッターズの後ろに接続する。定刻開店となり、
連なるように店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機前に立つ。

前回は豚骨中華そばを食べているので、今回はもう一つの看板商品といわれる
丸長インスパなネーミングの「小鉢(チャーシュー野菜つけそば)」をお願いする。
そのままカウンター席中央に腰を下ろし食券を手渡すと「中盛無料ですが?」と
いう案内を受けたので中盛で頼みます。待つこと11分で提供されたのがこちら。

ほう、商品名から考えてもう少し寄せてくると思いきやお店のカラーを出してます。
中華そば同様に豚骨を時間を掛けてじっくりと炊き上げて旨みを抽出した濃厚で
力強い動物系に魚介の風味を重ね合わせた甘塩っぱい豚骨醤油。そこにお店
の特徴の一つである「じゃばら」を加えれば独特な甘辛酸な一杯の完成となる。
具はたっぷりの刻みチャーシュー、モヤシとキャベツ炒め、メンマ、蒲鉾が乗る。

合わせる麺はもっちりとした食感の中太麺。もう少し太くて硬茹での方が旨みの
強いスープをしっかりと受けてとめてくれそう。

焼き目が付いて香ばしいチャーシューがたっぷりと乗ったチャーシューごはん。
途中、卓上に置かれた「じゃばら」をご飯と麺に掛けて酸味のブーストUPを計る。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。

前回は未販売だったが「カレー中華」と「ミニバラカレー」の販売をしているようだ。
また宿題が出来てしまった、これからの時期にピッタリなので早めに再訪しないと。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日
駐車場 6台分あり
会 計 食券制
2016年08月29日 19:00
『麺屋 茅根』

蕨周辺で迎えたランチタイム・・・っとなるはずが、向かった佐野らーめんの新店は
月曜が定休日のようでフラれてしまう。さあ、どうする?この日も関東に接近中の
台風の影響で少し蒸していたので、急遽つけ麺が人気のこちらの店に予定変更。
訪問は月曜の12時10分。店内満席+店内の壁際には席が空くのを待つ先客7人
の姿があった。店頭で少し待った後、入口右側に設置された券売機の前に進む。
「特製つけめん」の食券を購入。すぐに店員さんに食券を回収され、その際に麺量
(並200g/中300g/大400gは同一価格)を尋ねられたので、今回は「大盛」を選択。
並び始めから15分後に席に案内され、そして事前に注文を通してあったこともあり、
見越して調理していたようで着席の1分後に提供された。
ハイ、ご覧の通りの豚骨魚介です。つけ汁は豚骨・鶏ガラをじっくりと炊き上げた
動物系に、煮干しや鰹節に昆布から取った魚介を合わせた定番スタイルの一杯。
濃度はそれほど高くはなく、魚介の風味が引き出された食べやすい仕上がりです。
具は表面を香ばしく焼き上げたチャーシュー、メンマ、味玉、そして海苔という構成。
合わせる麺はポクポクっとした食感の自家製中太麺つけ汁との絡みも上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、400gあった麺はあっという間に消え去り完食。
辛味噌つけめんも気になるので、次回はトッピングの野菜炒めと一緒に頼もう。
住 所 埼玉県戸田市本町5-12-26
定休日 日曜・祝日
駐車場 3台分あり
会 計 食券制
※※※※※ 佐野らーめん 湧 ※※※※※
浦和にあった漁三郎が移転を機にランチで好評だったラーメン専門店を開業。
青竹打ちではないものの店内の製麺機にて打たれる自家製多加水麺が売り。
駐車場も完備しているし様子を見て再訪してみよう。
住 所 埼玉県蕨市北町3-6-13
定休日 月曜日・火曜日昼の部
駐車場 7台分
会 計 食券制

蕨周辺で迎えたランチタイム・・・っとなるはずが、向かった佐野らーめんの新店は
月曜が定休日のようでフラれてしまう。さあ、どうする?この日も関東に接近中の
台風の影響で少し蒸していたので、急遽つけ麺が人気のこちらの店に予定変更。
訪問は月曜の12時10分。店内満席+店内の壁際には席が空くのを待つ先客7人
の姿があった。店頭で少し待った後、入口右側に設置された券売機の前に進む。
「特製つけめん」の食券を購入。すぐに店員さんに食券を回収され、その際に麺量
(並200g/中300g/大400gは同一価格)を尋ねられたので、今回は「大盛」を選択。
並び始めから15分後に席に案内され、そして事前に注文を通してあったこともあり、
見越して調理していたようで着席の1分後に提供された。
ハイ、ご覧の通りの豚骨魚介です。つけ汁は豚骨・鶏ガラをじっくりと炊き上げた
動物系に、煮干しや鰹節に昆布から取った魚介を合わせた定番スタイルの一杯。
濃度はそれほど高くはなく、魚介の風味が引き出された食べやすい仕上がりです。
具は表面を香ばしく焼き上げたチャーシュー、メンマ、味玉、そして海苔という構成。
合わせる麺はポクポクっとした食感の自家製中太麺つけ汁との絡みも上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、400gあった麺はあっという間に消え去り完食。
辛味噌つけめんも気になるので、次回はトッピングの野菜炒めと一緒に頼もう。
住 所 埼玉県戸田市本町5-12-26
定休日 日曜・祝日
駐車場 3台分あり
会 計 食券制
※※※※※ 佐野らーめん 湧 ※※※※※
浦和にあった漁三郎が移転を機にランチで好評だったラーメン専門店を開業。
青竹打ちではないものの店内の製麺機にて打たれる自家製多加水麺が売り。
駐車場も完備しているし様子を見て再訪してみよう。
住 所 埼玉県蕨市北町3-6-13
定休日 月曜日・火曜日昼の部
駐車場 7台分
会 計 食券制
2016年07月27日 19:00
『麺屋 あがら』

戸田公園で迎えたランチタイム。昼食は比較的訪れるエリア内にありながら
何故かタイミングが合わずに宿題店となっていたこちらのお店にお邪魔する。
訪問は水曜の12時15分。店舗裏にある駐車場が満車だったので暫し待機。
10分程で車を止めて店内へと進み、入口左側に設置された券売機を眺める。

「小鉢」なんて心揺さぶるメニューもあったが、今回はお店イチオシ商品である
「豚骨中華そば」と「チャーシューごはん」の食券を購入して、待合席で順番を
待っていた先客一人の横に腰を下ろす。その5分後にカウンター席に案内され、
手際のいい調理ということもあって着席から2分の早さで提供された。

おぉ~、やはり店主が同県出身者だけあって和歌山中華そばらしいビジュアル。
豚骨を時間を掛けてじっくりと炊き上げることで旨みを絞り出した濃厚で力強い
スープに、地元産の醤油を合わせた仄かな甘みを感じられる豚骨醤油の一杯。
具はとろけるバラチャーシュー、メンマ、ネギ、そして蒲鉾という定番スタイル。

合わせる麺はストレートの中細麺で、ガシっと濃厚なスープを優しく受け止める。

表面に焼き目が付いて香ばしいチャーシューがたっぷり乗ったチャーシューごはん。

途中、カウンターに貼られた案内に従って「じゃばら」なる和歌山原産の柑橘類の
果汁を麺とご飯に掛ければ、適度な酸味が加わることで箸の動きも再加速する。
中華そば⇔チャーシューごはんと交互に食べ進めていき、今回も綺麗に完食。
今回は未販売だった豚骨中華とバラカレーが合体した「カレー中華」が気になる。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日
駐車場 6台分あり
会 計 食券制

戸田公園で迎えたランチタイム。昼食は比較的訪れるエリア内にありながら
何故かタイミングが合わずに宿題店となっていたこちらのお店にお邪魔する。
訪問は水曜の12時15分。店舗裏にある駐車場が満車だったので暫し待機。
10分程で車を止めて店内へと進み、入口左側に設置された券売機を眺める。

「小鉢」なんて心揺さぶるメニューもあったが、今回はお店イチオシ商品である
「豚骨中華そば」と「チャーシューごはん」の食券を購入して、待合席で順番を
待っていた先客一人の横に腰を下ろす。その5分後にカウンター席に案内され、
手際のいい調理ということもあって着席から2分の早さで提供された。

おぉ~、やはり店主が同県出身者だけあって和歌山中華そばらしいビジュアル。
豚骨を時間を掛けてじっくりと炊き上げることで旨みを絞り出した濃厚で力強い
スープに、地元産の醤油を合わせた仄かな甘みを感じられる豚骨醤油の一杯。
具はとろけるバラチャーシュー、メンマ、ネギ、そして蒲鉾という定番スタイル。

合わせる麺はストレートの中細麺で、ガシっと濃厚なスープを優しく受け止める。

表面に焼き目が付いて香ばしいチャーシューがたっぷり乗ったチャーシューごはん。

途中、カウンターに貼られた案内に従って「じゃばら」なる和歌山原産の柑橘類の
果汁を麺とご飯に掛ければ、適度な酸味が加わることで箸の動きも再加速する。
中華そば⇔チャーシューごはんと交互に食べ進めていき、今回も綺麗に完食。
今回は未販売だった豚骨中華とバラカレーが合体した「カレー中華」が気になる。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日
駐車場 6台分あり
会 計 食券制










