麺屋あがら
2026年04月14日 19:00
『麺屋 あがら』

午後一の打ち合わせに備えて戸田公園周辺で時間調整を兼ねてランチ
を取ろうと久しぶりにコチラのお店にお邪魔します。訪問は月曜日の
11時18分。店頭で開店を待つ先客3人の後に接続する。少し早く開店
準備が整ったようで定刻の2分前に暖簾が掲げられて順番に店内へと
進んでいく。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え
込む。




この日も暖かく穏やかな天気だったので看板商品である豚骨中華そば
ではなくて「小鉢つけそば」を選択する。ボタンを押すと画面が切り
替わり、麺の量(並盛200g、中盛300g無料)が選べたので中盛を
選択。そこに併せて「チャーシューごはん」も購入して、セルフの水
を片手に案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から13分後に
提供されたのがこちら。

ふふふ、小鉢ってこともあるけれども具沢山で麺を浸けるスペースが
ありません。ベジファーストって訳じゃないけどまずは野菜の部分を
少し食べてから開始。豚骨を時間を掛けてじっくりと炊くことで旨み
を抽出した動物系に魚介の風味を重ね合わせた甘塩っぱい豚骨醤油。
そこにお店の特徴の一つである「じゃばら」を加えれば独自性の高い
甘辛酸な一杯の完成です。具はたっぷりの刻みチャーシュー、モヤシ
とキャベツの野菜、メンマ、そして梅の花型のかまぼこが乗る。

合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺
で濃厚なつけ汁との相性も抜群です。

香ばしい焼き色の付いた刻みチャーシューがたっぷりのチャーシュー
ごはん。そのまま食べてもいいですが卓上に置かれた「じゃばら」を
少し掛けて食べると清涼感ある酸味によって食欲がさらに湧き上がる。
スルスルっと軽快に食べ進めていき、最後のスープ割もしっかり堪能
して完食です。
次回は以前から気になっている「カレー豚骨中華そば」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 水曜日、木曜日
駐車場 3台分あり(昼営業のみ6台とも使用可)
会 計 食券制
2026-088

午後一の打ち合わせに備えて戸田公園周辺で時間調整を兼ねてランチ
を取ろうと久しぶりにコチラのお店にお邪魔します。訪問は月曜日の
11時18分。店頭で開店を待つ先客3人の後に接続する。少し早く開店
準備が整ったようで定刻の2分前に暖簾が掲げられて順番に店内へと
進んでいく。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え
込む。




この日も暖かく穏やかな天気だったので看板商品である豚骨中華そば
ではなくて「小鉢つけそば」を選択する。ボタンを押すと画面が切り
替わり、麺の量(並盛200g、中盛300g無料)が選べたので中盛を
選択。そこに併せて「チャーシューごはん」も購入して、セルフの水
を片手に案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から13分後に
提供されたのがこちら。

ふふふ、小鉢ってこともあるけれども具沢山で麺を浸けるスペースが
ありません。ベジファーストって訳じゃないけどまずは野菜の部分を
少し食べてから開始。豚骨を時間を掛けてじっくりと炊くことで旨み
を抽出した動物系に魚介の風味を重ね合わせた甘塩っぱい豚骨醤油。
そこにお店の特徴の一つである「じゃばら」を加えれば独自性の高い
甘辛酸な一杯の完成です。具はたっぷりの刻みチャーシュー、モヤシ
とキャベツの野菜、メンマ、そして梅の花型のかまぼこが乗る。

合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺
で濃厚なつけ汁との相性も抜群です。

香ばしい焼き色の付いた刻みチャーシューがたっぷりのチャーシュー
ごはん。そのまま食べてもいいですが卓上に置かれた「じゃばら」を
少し掛けて食べると清涼感ある酸味によって食欲がさらに湧き上がる。
スルスルっと軽快に食べ進めていき、最後のスープ割もしっかり堪能
して完食です。
次回は以前から気になっている「カレー豚骨中華そば」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 水曜日、木曜日
駐車場 3台分あり(昼営業のみ6台とも使用可)
会 計 食券制
2026-088
2024年09月06日 19:00
『麺屋 あがら』

この日は月初の月曜日ってことで朝からドタバタの東奔西走でランチ
している時間が無さそうだったがコチラのお店の側を通ったら駐車場
に空きがあったので急遽寄り道することに。訪問は月曜日の13時4分。
店内を覗き込むと満席で先客2人が食券を購入中だったのでその後ろ
に続いて事前に食券購入する。




まだまだ暑さも残っているのでつけそばにも惹かれるが今回もお店の
看板商品である「豚骨中華そば」に「和歌山名物バラカレー丼」を
購入して、店頭の待合席で暫し待機。7分後に席が空いて案内された
カウンター席に腰を下ろす。事前に食券を手渡していたこともあり、
着席から6分後の並び始めから累計13分で提供されたのがこちら。

素朴な見た目ながらも存在感があります。豚骨をじっくりと炊き上げる
ことで旨味を絞り出した濃厚なスープに和歌山で長い歴史を持つという
「カネイワ醤油」の天然醸造醤油を合わせた王道の和歌山ラーメンです。
具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、ネギ、そして丼の中央で存在感
を放つ梅の花を模った蒲鉾という定番の組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感のストレートの中細麺で濃厚なスープとの
絡みと相性も抜群です。

仄かなほろ苦さとスパイシーさがマッチした一杯はラーメンの甘みも
引き出すナイスな一品。但し、麺とカレーの両方ともしっかりとした
味付けなので後半少し重く感じてきます。そこで活躍するのが卓上に
置かれた味変アイテムの“じゃばら”を加えれば柑橘系の適度な酸味で
再び食欲のスイッチがオンになる。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
今度は未食な「煮干中華そば」と「しらすごはん」の魚介コンビを
頼んでみよう。

いままで満車で諦めていたけど焼肉店の駐車場も使えるんだ。これで
かなりハードルが下がったな。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日、第2、第4水曜日
駐車場 3台分あり(昼営業のみ6台とも使用可)
会 計 食券制
2024-171

この日は月初の月曜日ってことで朝からドタバタの東奔西走でランチ
している時間が無さそうだったがコチラのお店の側を通ったら駐車場
に空きがあったので急遽寄り道することに。訪問は月曜日の13時4分。
店内を覗き込むと満席で先客2人が食券を購入中だったのでその後ろ
に続いて事前に食券購入する。




まだまだ暑さも残っているのでつけそばにも惹かれるが今回もお店の
看板商品である「豚骨中華そば」に「和歌山名物バラカレー丼」を
購入して、店頭の待合席で暫し待機。7分後に席が空いて案内された
カウンター席に腰を下ろす。事前に食券を手渡していたこともあり、
着席から6分後の並び始めから累計13分で提供されたのがこちら。

素朴な見た目ながらも存在感があります。豚骨をじっくりと炊き上げる
ことで旨味を絞り出した濃厚なスープに和歌山で長い歴史を持つという
「カネイワ醤油」の天然醸造醤油を合わせた王道の和歌山ラーメンです。
具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、ネギ、そして丼の中央で存在感
を放つ梅の花を模った蒲鉾という定番の組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感のストレートの中細麺で濃厚なスープとの
絡みと相性も抜群です。

仄かなほろ苦さとスパイシーさがマッチした一杯はラーメンの甘みも
引き出すナイスな一品。但し、麺とカレーの両方ともしっかりとした
味付けなので後半少し重く感じてきます。そこで活躍するのが卓上に
置かれた味変アイテムの“じゃばら”を加えれば柑橘系の適度な酸味で
再び食欲のスイッチがオンになる。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
今度は未食な「煮干中華そば」と「しらすごはん」の魚介コンビを
頼んでみよう。

いままで満車で諦めていたけど焼肉店の駐車場も使えるんだ。これで
かなりハードルが下がったな。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日、第2、第4水曜日
駐車場 3台分あり(昼営業のみ6台とも使用可)
会 計 食券制
2024-171
2022年02月02日 19:00
『麺屋 あがら』

戸田公園で迎えたランチタイム。久しぶりにコチラのお店の側を通った
のでちょっくら寄り道していくことに。訪問は火曜の11時29分。店頭
には開店を待つ10人の待ち客の最後尾に接続する。定刻に開店となり、
順番に店内へと吸い込まれていくが客席と待合席が満席となり、残念
ながら店頭で待機となった。15分ほど経過したところで声が掛かって
入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入となった。

丸長ライクな小鉢やカレー豚骨も気になるが今回は店の看板商品である
「豚骨中華そば」に「和歌山名物バラカレー丼」を購入して、待合席で
再び待機する。5分後に席が空いて案内されたカウンター席の端に腰を
下ろす。事前に食券を手渡していたこともあり着席から2分の累計23分
で提供されたのがこちら。

素朴な見た目ながらも存在感があります。豚骨をじっくりと炊き上げる
ことで旨味を絞り出した濃厚なスープに和歌山で長い歴史を持つという
「カネイワ醤油」の天然醸造醤油を合わせた王道の和歌山ラーメンです。
具は柔らかなバラチャーシュー、メンマ、ネギ、そして梅の花を模った
蒲鉾という定番の組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感のストレートの中細麺で濃厚なスープとの
絡みと相性も抜群です。

和歌山名物バラカレーって何だろうと調べたけど正解に辿り着かなかった
けどバラっていうお店のことかな?仄かなビターさとスパイシーさが融合
した一杯はラーメンの甘みも引き出してくれるナイスな一品。但し、麺と
カレーの両方ともしっかりとした味付けなので後半少し重く感じてきます。
そこで活躍するのが卓上に置かれた味変アイテムの“じゃばら”で加えれば
柑橘系の適度な酸味よって再び食欲のスイッチがオンになる。スルスルっ
と軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
今度は豚骨醤油とカレーが合体した「カレー豚骨中華そば」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日、第2、第4水曜日
駐車場 6台分あり
会 計 食券制

戸田公園で迎えたランチタイム。久しぶりにコチラのお店の側を通った
のでちょっくら寄り道していくことに。訪問は火曜の11時29分。店頭
には開店を待つ10人の待ち客の最後尾に接続する。定刻に開店となり、
順番に店内へと吸い込まれていくが客席と待合席が満席となり、残念
ながら店頭で待機となった。15分ほど経過したところで声が掛かって
入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入となった。

丸長ライクな小鉢やカレー豚骨も気になるが今回は店の看板商品である
「豚骨中華そば」に「和歌山名物バラカレー丼」を購入して、待合席で
再び待機する。5分後に席が空いて案内されたカウンター席の端に腰を
下ろす。事前に食券を手渡していたこともあり着席から2分の累計23分
で提供されたのがこちら。

素朴な見た目ながらも存在感があります。豚骨をじっくりと炊き上げる
ことで旨味を絞り出した濃厚なスープに和歌山で長い歴史を持つという
「カネイワ醤油」の天然醸造醤油を合わせた王道の和歌山ラーメンです。
具は柔らかなバラチャーシュー、メンマ、ネギ、そして梅の花を模った
蒲鉾という定番の組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感のストレートの中細麺で濃厚なスープとの
絡みと相性も抜群です。

和歌山名物バラカレーって何だろうと調べたけど正解に辿り着かなかった
けどバラっていうお店のことかな?仄かなビターさとスパイシーさが融合
した一杯はラーメンの甘みも引き出してくれるナイスな一品。但し、麺と
カレーの両方ともしっかりとした味付けなので後半少し重く感じてきます。
そこで活躍するのが卓上に置かれた味変アイテムの“じゃばら”で加えれば
柑橘系の適度な酸味よって再び食欲のスイッチがオンになる。スルスルっ
と軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
今度は豚骨醤油とカレーが合体した「カレー豚骨中華そば」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日、第2、第4水曜日
駐車場 6台分あり
会 計 食券制
2020年01月17日 19:00
『麺屋 あがら』

戸田公園で迎えたランチタイム。そろそろ新店巡りも開始したいところ
だが、もう少しだけ年始のお仕事に励む。ということでこの日の昼食は
移動の途中にあるこちらのお店にピットイン。訪問は火曜の11時40分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を眺める。

今回は店の看板商品の「豚骨中華そば」に「和歌山名物バラカレー丼」を
購入します。ちょうど満席だったので、券売機横に置かれた待合席で暫し
待機する。12分後に席が空いて案内されたカウンター席に腰を下ろします。
そこから待つこと9分後の累計21分後に提供されたのがこちら。

シンプルだけどいい顔してます。豚骨をじっくりと炊き上げて旨みを絞り
出した濃厚で力強いスープ。そこに味の要となる和歌山の「カネイワ醤油」
を合わせればコクがあって仄かな甘みも感じられる豚骨醤油の完成となる。
具はとろける脂身のバラチャーシュー、メンマ、ネギ、そして梅の花型を
した蒲鉾という和歌山ラーメンの定番スタイル。

合わせる麺はツルパツな食感のストレートの中細麺で濃厚なスープとの
絡みと相性も抜群です。途中、卓上に置かれた和歌山名産の“じゃばら”
を少しづつ調整しながら加えれば、柑橘系の酸味がプラスされることに
よってすっきりとした後味のスープへと変化を遂げる。

ご飯の上にカレーと炙りチャーシューと茹でキャベツを乗せたバラカレー丼。
どの辺りが和歌山名物なのかは不明ですが、少し粉感のある懐かしいタイプ
のカレーは適度なスパイシーさで濃厚なラーメンにも引けを取らない存在感。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食です。
そういえば「煮干中華そば」が未食だったので、次回はそれを頼んでみよう。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日、第2、第4水曜日
駐車場 6台分あり
会 計 食券制
2020-7

戸田公園で迎えたランチタイム。そろそろ新店巡りも開始したいところ
だが、もう少しだけ年始のお仕事に励む。ということでこの日の昼食は
移動の途中にあるこちらのお店にピットイン。訪問は火曜の11時40分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を眺める。

今回は店の看板商品の「豚骨中華そば」に「和歌山名物バラカレー丼」を
購入します。ちょうど満席だったので、券売機横に置かれた待合席で暫し
待機する。12分後に席が空いて案内されたカウンター席に腰を下ろします。
そこから待つこと9分後の累計21分後に提供されたのがこちら。

シンプルだけどいい顔してます。豚骨をじっくりと炊き上げて旨みを絞り
出した濃厚で力強いスープ。そこに味の要となる和歌山の「カネイワ醤油」
を合わせればコクがあって仄かな甘みも感じられる豚骨醤油の完成となる。
具はとろける脂身のバラチャーシュー、メンマ、ネギ、そして梅の花型を
した蒲鉾という和歌山ラーメンの定番スタイル。

合わせる麺はツルパツな食感のストレートの中細麺で濃厚なスープとの
絡みと相性も抜群です。途中、卓上に置かれた和歌山名産の“じゃばら”
を少しづつ調整しながら加えれば、柑橘系の酸味がプラスされることに
よってすっきりとした後味のスープへと変化を遂げる。

ご飯の上にカレーと炙りチャーシューと茹でキャベツを乗せたバラカレー丼。
どの辺りが和歌山名物なのかは不明ですが、少し粉感のある懐かしいタイプ
のカレーは適度なスパイシーさで濃厚なラーメンにも引けを取らない存在感。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食です。
そういえば「煮干中華そば」が未食だったので、次回はそれを頼んでみよう。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日、第2、第4水曜日
駐車場 6台分あり
会 計 食券制
2020-7
2017年11月06日 19:00
『麺屋 あがら』

戸田エリアで迎えたランチタイム。10月中旬に開店予定というお店に偵察に
向うも、入口は固く閉ざされており、営業が始まった様子でも無さそうだった。
う~ん、こりゃ縁が無かったんだと諦めて、近所にあるこちらでランチします。
訪問は月曜の12時37分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、まずは入口左側
に設置された券売機をジッと眺める。

入店前は未食の中華そばを食べようと思っていたが、なにやら券売機中段に
気になる限定が目についたので、今回はその「和歌山カレー中華」をポチリ。
そこに併せて「チャーシューごはん」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほう、そう来ましたか。てっきり豚骨をベースにカレーを合わせて一体化
したものと思いきや、実際はお店自慢の濃厚豚骨スープの上にカレールー
を掛けたタイプなのね。だけどコレも良いよ!和歌山らしい豚骨スープに
野菜の甘みが溶け出たスパイシーなカレーが徐々に混ざり合うことによって
味が変化していくのが楽しい。具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、ネギ、
箸休めとして最適なキャベツ、そして和歌山ラーメンには外せぬ蒲鉾が乗る。

合わせる麺はストレートの中細麺で、ガシっと濃厚なスープを優しく受け止める。

軽く炙て香ばしさが加わった切り落としチャーシューがたっぷり乗ったごはん。
そのまま食べても良いですが、カウンターに置かれた和歌山原産の柑橘類の
「じゃばら」を少し降りかければサッパリに代わり2度美味しい。ただ、今回の
カレー中華は濃いめの味付だったので、サイドは「ごはん」と「生たまご」が
ベストかもしれない。とは言いつつもやはりカレーの風味に味覚が刺激され、
箸の動きが止まらずにあっという間に完食となった。
なかなか面白メニューだった。次回は「カレーつけそば」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日、毎月第二水曜日
駐車場 6台分あり
会 計 食券制

戸田エリアで迎えたランチタイム。10月中旬に開店予定というお店に偵察に
向うも、入口は固く閉ざされており、営業が始まった様子でも無さそうだった。
う~ん、こりゃ縁が無かったんだと諦めて、近所にあるこちらでランチします。
訪問は月曜の12時37分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、まずは入口左側
に設置された券売機をジッと眺める。

入店前は未食の中華そばを食べようと思っていたが、なにやら券売機中段に
気になる限定が目についたので、今回はその「和歌山カレー中華」をポチリ。
そこに併せて「チャーシューごはん」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほう、そう来ましたか。てっきり豚骨をベースにカレーを合わせて一体化
したものと思いきや、実際はお店自慢の濃厚豚骨スープの上にカレールー
を掛けたタイプなのね。だけどコレも良いよ!和歌山らしい豚骨スープに
野菜の甘みが溶け出たスパイシーなカレーが徐々に混ざり合うことによって
味が変化していくのが楽しい。具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、ネギ、
箸休めとして最適なキャベツ、そして和歌山ラーメンには外せぬ蒲鉾が乗る。

合わせる麺はストレートの中細麺で、ガシっと濃厚なスープを優しく受け止める。

軽く炙て香ばしさが加わった切り落としチャーシューがたっぷり乗ったごはん。
そのまま食べても良いですが、カウンターに置かれた和歌山原産の柑橘類の
「じゃばら」を少し降りかければサッパリに代わり2度美味しい。ただ、今回の
カレー中華は濃いめの味付だったので、サイドは「ごはん」と「生たまご」が
ベストかもしれない。とは言いつつもやはりカレーの風味に味覚が刺激され、
箸の動きが止まらずにあっという間に完食となった。
なかなか面白メニューだった。次回は「カレーつけそば」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2
定休日 木曜日、毎月第二水曜日
駐車場 6台分あり
会 計 食券制










