護国寺

2025年06月16日 19:00

『らーめん 護什番』
護什番 (5)
ジワジワ忍び寄る夏の気配。そんな季節にもピタリな限定を“護什番”
で販売しているという情報を目にしたので早速ランチに向かってみた。
訪問は金曜日の12時40分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口
左側に設置された券売機を確認する。
護什番 (4)
今回のお目当ての商品は「舎鈴さんリスペクト 茗荷冷やかけ」です。
残念ながらこの日もサイドメニューの「ケンチャーハン」は未発売の
ようなので代わりに「はるさめごはん」を購入してカウンター席に
腰を下ろす。直ぐに食券回収となり、麺量(250gか350g/同一価格)
を尋ねられたので250gを選択。着席後10分で提供されたのがこちら。
護什番 (2)
うは!本家を凌駕する豪快な盛り付けでどこから箸を付けていいのか
悩んでしまう。今回は250gだけど350gだったらどうなるんだろう?
もはや清涼感という言葉では収まらないしっかりと冷した魚介出汁と
茗荷が織りなすハーモニーはラーメン界の経口補水液といっても過言
ではない浸透率の高い一杯。具は主役の茗荷、長ネギ、チャーシュー、
味玉、ナルト、岩のり、大葉とデフォでも具沢山。そして味変として
唐辛子が添えられる。なお、本家は卓上調味料が豊富なのでもう少し
選択肢があるとモアベターかな。
護什番 (1)
合わせる麺はしっかりと冷水で締めることによりさらなるモチシコな
食感が引き出された自家製中太麺でスープとの抜群も相性です。
護什番 (3)
はるさめとキクラゲならばカロリーゼロでしょうw。汁気多めなので
飲めるご飯でもある。スルスルっと軽快に啜っていき、全てを綺麗に
平らげ完食となった。

商品名通りの“リスペクト”を感じる一杯。こういうのって良いなぁ。

住 所 東京都豊島区雑司ヶ谷1-30-15
定休日 木曜日、隔週で水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-147

2025年04月23日 19:00

『らーめん 護什番』
護什番 (5)
週末麺活動 in 護国寺。この週末もお互いのスケジュールがマッチした
“しらけんさん”と待ち合わせをして新店巡り。向かった先は西調布の
人気店「一番だしラーメン しんせん」が店名も新たに再スタートを
切ったこちらにお邪魔する。訪問は日曜の10時55分。店頭には開店を
待つ20人もの行列が発生しており、話題のお店だというのが判ります。
ほぼ定刻に開店となり、先頭から順番に店内に吸い込まれていきます。
客席は14席なので再び待機となるが...
護什番 (6)
こちらのお店のローカルルールは食券を先に購入するスタイルなので
一旦店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
護什番 (4)
厳正なる審議の結果、今回は看板商品と思しき「濃厚真鯛塩らーめん」
の担当となった。回転は良好で40分後に着席となりそこから10分経過
の並び始めから累計50分で提供されたのがこちら。
護什番 (2)
おぉ!なんだか個性的で非常に惹きの強いルックスです。真鯛を使用
した塩ラーメンというと淡麗系ってイメージですが、その常識を覆す
一杯。鶏豚の動物系がベースとなり、それに負けないどころか主役は
真鯛だと存在感を発揮する旨味三重奏な濃厚な一杯。さらに追い打ち
を掛けるようにしっかりと味付けされた具のソーキ?から溶け出した
出汁と油分がスープに奥行を与える。具はトロトロソーキ、ナルト、
青菜、ネギ、そして丼の縁に海苔という組み合わせ。
護什番 (1)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製中細麺でスープと抜群
の相性です。
護什番 (3)
こちらしらけんさんチョイスの真鯛の昆布水つけめん。麺線を綺麗に
整えたお手本のような見た目。真鯛塩ラーメンとは真逆とは言わない
けれど醤油がキリっと立ってすっきりとした飲み口のつけ汁は昆布水
と合わない訳がない。適度なコシのある自家製中太麺との絡みも良好
でこっちも嫌いじゃない...てか好きだw。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

ケンチャーハンも気になるので次回は「濃厚真鯛しょうゆ」とセット
にwith まさおを食べに行こう。

住 所 東京都豊島区雑司ヶ谷1-30-15
定休日 木曜日、隔週で水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-095

2016年12月28日 19:00

『MENSHO』 
MENSHO 外観






早いもので2016年の仕事もこの日が最終日となり、もういくつ寝るとお正月の
カウントダウンが開始となる。大方の仕事は片付いているので、年始の用意で
バタついていた事務所をコッソリ抜け出してのんびり・優雅にランチへ出掛ける。
訪問は水曜の11時5分。開店時刻を少し過ぎていたが店頭には開店を待つ
7人の先客の姿があり、店員さんから開店時間が少し遅れる旨を案内される。
無問題でその最後尾に接続すると6分程で開店となり順番に店内へ進みます。
MENSHO 小麦






入口を抜けてまず最初に目に飛び込んできたのは今回こちらのお店で
もっとも重大な役割を果たす食材の一つ厳選された国産玄麦の袋でした。
それにしても袋一つとってもこんなにスタイリッシュってカッコよすぎじゃね。
踵を返して入口右側に設置された券売機前に進み、ボタンをジッと眺める。
MENSHO 券売機






年内はメニューを「潮らーめん」と「挽きたて小麦つけめん」の2種類に絞って
ご飯ものも未発売での営業だったので、今回は後者のつけ麺を選択する。
そのままカウンター席に腰を下ろすと、ここでも今回のお店の拘りの一つで
ある「薩摩の奇跡の水」が提供され、それと同時に商品解説のリーフレット
が手渡された。その案内書と調理を眺めながら待つこと10分で提供された
のがこちらで、商品の説明と共に最初の食べ方のおススメを教えてくれた。
MENSHO 麺MENSHO 挽きたて 小麦つけめんMENSHO 挽きたて小麦つけめん2






洗練された盛り付けで綺麗だ。まず一口目はアドバイスに従ってお猪口に入った
薩摩の奇跡にちょっとくぐらせてから水そばのようにスルスルっと手繰ってみる。
!!!
ラーメンも色々な進化を重ねてきたのに何故今まで誰も手を付けなかったのだろう。
もちろん厳選された素材ということもあるがやはり挽きたて打立てだと小麦の香りと
風味がダンチで強いです。そんな風味豊かな麺を生かすためにつけ汁は鶏・豚は
使わず岩手がもと野菜の出汁を合わせている。岩手がものしっかりとした旨みが
溶け出しているので少し時間を置いただけで表面には薄らと鴨油の膜が張ります。
具は、岩手がものロースト、徳島産わかめ中芯、兵庫産ケールと細部までに拘り。
さすが“麺や庄の”グループが満を持して出店した旗艦店なのでお店のしつらえ、
厳選された食材、そして料理の味と盛り付け、どれをとっても完成度が高いです。

飽くなきラーメンへの探求心、世界レベルな一杯なのでタイヤの本の星も近そうだ。

住 所 東京都文京区音羽1-17-16-1F 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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