2025年04月
2025年04月22日 19:00
『中洲屋台長浜ラーメン初代 健太』

出張の疲れを引きづっているようでイマイチ調子が上がらない土曜日。
こんな時は無理せず高円寺での昼飲みも軽めに切り上げてラーメンを
食べて帰ることに。この日の〆で選んだのは久々のこちらで。訪問は
土曜日の13時44分。ピークタイムを過ぎた時間帯というのもあったが
タイミングが良かったようで店頭の並びは2人と空いていた。殆ど待つ
ことなく精算機前に進んだので会計を済ませる。

キャッシュレスとは無縁の完全現金制だが、新たに導入された精算機
は新札対応型ですw。メニューはラーメン一種類ですが替玉は無制限
で1,000円のワンプライス。小銭と両替には対応していないので必ず
1,000円札を用意するように。無事に会計を済ませたら、おしぼりと
セルフの水と蓮華を手に取り案内されたカウンター席に腰を下ろす。
着席から1分後の並び始めてから累計3分で提供されたのがこちら。

スープの表面に浮かんだ油が蓋の役割も兼ねているので熱々で火傷に
注意。蓮華で油の層をかき分けて掬えば豚骨臭が鼻腔を刺激して食欲
がさらに沸き立つ。豚骨をじっくりと炊くことによって生み出される
スープはシャバ系ながらもパンチのあるクサウマな一杯。ただ、ブレ
かも知れないが、この日は“極悪スメル”も鳴りを潜めた若干大人し目
な仕上がり。具はチャーシュー、刻みネギ、海苔という素朴な構成。

合わせる麺は九州の青木食産から取り寄せているストレートの極細麺。
麺の硬さは指定できないお任せスタイルですがベストな茹で加減です。
一玉目はそのまま、二玉目は擦り胡麻、三玉目は味の素少々にカエシ、
そして四玉目は紅生姜を加えて味変も楽しんで完食。そして最後は器
とコップ類を片付けてフィニッシュ。
現在は昼営業のみらしいがやはり飲んだ後に食べれたら最高だろうな。
住 所 東京都中野区大和町1-66-6
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 事前清算
2025-094

出張の疲れを引きづっているようでイマイチ調子が上がらない土曜日。
こんな時は無理せず高円寺での昼飲みも軽めに切り上げてラーメンを
食べて帰ることに。この日の〆で選んだのは久々のこちらで。訪問は
土曜日の13時44分。ピークタイムを過ぎた時間帯というのもあったが
タイミングが良かったようで店頭の並びは2人と空いていた。殆ど待つ
ことなく精算機前に進んだので会計を済ませる。

キャッシュレスとは無縁の完全現金制だが、新たに導入された精算機
は新札対応型ですw。メニューはラーメン一種類ですが替玉は無制限
で1,000円のワンプライス。小銭と両替には対応していないので必ず
1,000円札を用意するように。無事に会計を済ませたら、おしぼりと
セルフの水と蓮華を手に取り案内されたカウンター席に腰を下ろす。
着席から1分後の並び始めてから累計3分で提供されたのがこちら。

スープの表面に浮かんだ油が蓋の役割も兼ねているので熱々で火傷に
注意。蓮華で油の層をかき分けて掬えば豚骨臭が鼻腔を刺激して食欲
がさらに沸き立つ。豚骨をじっくりと炊くことによって生み出される
スープはシャバ系ながらもパンチのあるクサウマな一杯。ただ、ブレ
かも知れないが、この日は“極悪スメル”も鳴りを潜めた若干大人し目
な仕上がり。具はチャーシュー、刻みネギ、海苔という素朴な構成。

合わせる麺は九州の青木食産から取り寄せているストレートの極細麺。
麺の硬さは指定できないお任せスタイルですがベストな茹で加減です。
一玉目はそのまま、二玉目は擦り胡麻、三玉目は味の素少々にカエシ、
そして四玉目は紅生姜を加えて味変も楽しんで完食。そして最後は器
とコップ類を片付けてフィニッシュ。
現在は昼営業のみらしいがやはり飲んだ後に食べれたら最高だろうな。
住 所 東京都中野区大和町1-66-6
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 事前清算
2025-094
2025年04月21日 19:00
『麺処若武者 大和田店』

大和田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は新越谷から移転&再スタートを
切ったコチラのお店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時56分。扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。


未食の辛味噌や鶏白湯味噌も気になったが、今回はお店の基本商品で
ある「塩鶏中華そば」と「チャーシューマヨ丼」を購入してセルフの
水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのが
こちら。

塩ラーメンのお手本のような上品な見た目。火加減に気を付けながら
丸鶏を炊き上げた黄金色のスープに口当たりは円やかながらもキレの
いい輪郭を形成してくれる塩タレで一つに纏め上げた体にスっと染み
込む浸透率の高い一杯。具は縁に軽い焼き目の付いたチャーシュー、
しっとり鶏チャーシュー、メンマ、青菜、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。

みんな大好きマヨネーズ。賽の目状にカットしたチャーシューにマヨ
が合わない訳ない...っと言いたいところだがマヨと和えて暫く冷蔵庫
で保管していたのか冷たくてマヨの風味が消えちゃってたのが残念。
ということで卓上の白胡椒と辣油で少しカスタマイズを施してスープ
を挟みながらサクッと完食です。
今度は二本松市の本店を含めた中通りのラーメン遠征を計画するかな。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区大和田町2-452-1
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-093

大和田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は新越谷から移転&再スタートを
切ったコチラのお店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時56分。扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。


未食の辛味噌や鶏白湯味噌も気になったが、今回はお店の基本商品で
ある「塩鶏中華そば」と「チャーシューマヨ丼」を購入してセルフの
水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのが
こちら。

塩ラーメンのお手本のような上品な見た目。火加減に気を付けながら
丸鶏を炊き上げた黄金色のスープに口当たりは円やかながらもキレの
いい輪郭を形成してくれる塩タレで一つに纏め上げた体にスっと染み
込む浸透率の高い一杯。具は縁に軽い焼き目の付いたチャーシュー、
しっとり鶏チャーシュー、メンマ、青菜、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。

みんな大好きマヨネーズ。賽の目状にカットしたチャーシューにマヨ
が合わない訳ない...っと言いたいところだがマヨと和えて暫く冷蔵庫
で保管していたのか冷たくてマヨの風味が消えちゃってたのが残念。
ということで卓上の白胡椒と辣油で少しカスタマイズを施してスープ
を挟みながらサクッと完食です。
今度は二本松市の本店を含めた中通りのラーメン遠征を計画するかな。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区大和田町2-452-1
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-093
2025年04月20日 19:05
『551蓬莱 関西空港店』

仕事を無事に終えて家路に就く。最近の来阪は新幹線が多かったので
久しぶりの関空だが結構変わったのね。ということで少し早かったが
お仕事お疲れちゃーんな一杯は大阪名物豚まんの人気店であるこちら
のお店にお邪魔する。訪問は木曜の16時16分。オフピークの時間帯
ということもあってか待たずに入店できた。案内されたカウンター席
に腰を下ろすと同時に生ビールをお願いして、メニュー表をジッと
眺めて考え込む。


何故かメニューの一番最初に載っていたのは海鮮セットという意外性。
モチそんな冒険はせずに今回はいいとこどりな「551点心セット」を
お願いする。待つこと6分で提供されたのがこちら。

お店の自慢の品々が揃い踏みで見た目からして既に満足度高し。


やはり551蓬莱といえば看板商品の豚まんですね。フワフワモチモチ
な特製の皮で包まれた肉餡はさっぱりタイプで何個でも食べられそう。
同じ蒸籠に並んでいるのはエビ焼売もプリっとした海老の食感がグー
甘酢餡を纏った肉団子もナイスですね。皮はパリパリで中はトロトロ
な春巻きもビールがススム君でビールのお替りプリーズ。

もちろん全て安定の旨さだったけれど個人的にツボだったのは担仔麺。
甘みの強い中国の金蘭醤油や五香粉、カキ油等で味付けした豚バラ肉
のミンチから溶け出たスープはあっさりながらもコクのある一杯です。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

嬉しいことに店内飲食の場合は店頭で並ぶことなくお土産購入も可能。
だけど551って匂いが結構するので紙袋じゃなくて保冷バッグが必需品
なんだよなw。

仕事を無事に終えて家路に就く。最近の来阪は新幹線が多かったので
久しぶりの関空だが結構変わったのね。ということで少し早かったが
お仕事お疲れちゃーんな一杯は大阪名物豚まんの人気店であるこちら
のお店にお邪魔する。訪問は木曜の16時16分。オフピークの時間帯
ということもあってか待たずに入店できた。案内されたカウンター席
に腰を下ろすと同時に生ビールをお願いして、メニュー表をジッと
眺めて考え込む。


何故かメニューの一番最初に載っていたのは海鮮セットという意外性。
モチそんな冒険はせずに今回はいいとこどりな「551点心セット」を
お願いする。待つこと6分で提供されたのがこちら。

お店の自慢の品々が揃い踏みで見た目からして既に満足度高し。


やはり551蓬莱といえば看板商品の豚まんですね。フワフワモチモチ
な特製の皮で包まれた肉餡はさっぱりタイプで何個でも食べられそう。
同じ蒸籠に並んでいるのはエビ焼売もプリっとした海老の食感がグー
甘酢餡を纏った肉団子もナイスですね。皮はパリパリで中はトロトロ
な春巻きもビールがススム君でビールのお替りプリーズ。

もちろん全て安定の旨さだったけれど個人的にツボだったのは担仔麺。
甘みの強い中国の金蘭醤油や五香粉、カキ油等で味付けした豚バラ肉
のミンチから溶け出たスープはあっさりながらもコクのある一杯です。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

嬉しいことに店内飲食の場合は店頭で並ぶことなくお土産購入も可能。
だけど551って匂いが結構するので紙袋じゃなくて保冷バッグが必需品
なんだよなw。
『銀シャリ en(エン)』

大阪出張。朝一の打ち合わせをサクッと済ませて次なる取引先へ移動
する合間に堺市でブランチ。向かった先は“伝説の飯炊き仙人”の最後
の弟子と言われる方のお店にお邪魔する。訪問は木曜日の10時18分。


これぞ伝統的なJapanese Breakfastの形。鮮やかな黄色の玉子焼きは
甘さ控えめで冷めても硬くならずにふっくらとした食感。いい具合の
塩加減の焼鮭はご飯との相性が抜群で飯泥棒認定な一品。箸休めにも
最適なほうれん草のお浸しと添えられたタラコもいい仕事してくれる。
みそ汁はしじみをチョイス。やはり呑兵衛の強い味方で体に染み入る。
そして主役の白ご飯は艶やかで一粒一粒が立っており米の持つ甘みが
最大限に引き出されている。ノンストップで食べ進めていき、ごはん
のお替りをしようか悩んだけど今回はグッと堪えて箸を置いた。
やっぱり朝食に白米だと力が出るよな。だってお箸の国の人だもの。


大阪出張。朝一の打ち合わせをサクッと済ませて次なる取引先へ移動
する合間に堺市でブランチ。向かった先は“伝説の飯炊き仙人”の最後
の弟子と言われる方のお店にお邪魔する。訪問は木曜日の10時18分。

暖簾を潜って店内へと進んでいき、まずはお盆を片手にカウンターに
並べられたお惣菜を眺めて考え込む。おでんから始まり煮物、焼き物、
揚げ物、お造りなど豊富な品揃えで悩む。その中から今回は定番商品
をピックアップしながら先へと進んでいき、最後にご飯と三種類から
選べる(わかめ、しじみ、豚汁)味噌汁を選択して本日の朝食セット
の完成。
揚げ物、お造りなど豊富な品揃えで悩む。その中から今回は定番商品
をピックアップしながら先へと進んでいき、最後にご飯と三種類から
選べる(わかめ、しじみ、豚汁)味噌汁を選択して本日の朝食セット
の完成。

これぞ伝統的なJapanese Breakfastの形。鮮やかな黄色の玉子焼きは
甘さ控えめで冷めても硬くならずにふっくらとした食感。いい具合の
塩加減の焼鮭はご飯との相性が抜群で飯泥棒認定な一品。箸休めにも
最適なほうれん草のお浸しと添えられたタラコもいい仕事してくれる。
みそ汁はしじみをチョイス。やはり呑兵衛の強い味方で体に染み入る。
そして主役の白ご飯は艶やかで一粒一粒が立っており米の持つ甘みが
最大限に引き出されている。ノンストップで食べ進めていき、ごはん
のお替りをしようか悩んだけど今回はグッと堪えて箸を置いた。
やっぱり朝食に白米だと力が出るよな。だってお箸の国の人だもの。

2025年04月19日 19:05
『NEXT□@難波』

久々の大阪ナイトだけど早めに〆の一杯を食べて翌日の仕事に備える。
あまり下調べしていなかったので狙いの店は定休日だったりと店捜し
に少々難航するも難波でも人気のコチラがヒットしたのでお邪魔して
みることに。訪問は水曜の20時20分。店頭で7人が順番待ちしていた。
こちらのお店のローカルルールでは食券を購入してから並ぶスタイル
のようなので、まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。



商品構成は牡蠣オンリーのようで種類は白湯、清湯、つけ麺の3種類。
は映え間違いなしだろう。今回は基本商品と思しき牡蠣白湯『koeru』
を購入して店頭で暫し待機。途中、食券が回収されて24分後に席が
空いてカウンター席に案内された。着席から4分経過の並び始めから
累計28分で提供されたのがこちら。

シンプルながらも全体の構図が良いですね。鶏と豚の力強い動物系に
主役である牡蠣の旨味を重ね合わせたトリプレッタなスープは濃厚で
牡蠣の旨味を余すことなく堪能できる一杯。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、牡蠣、刻み玉ねぎ、少量ながらもアクセントになるスライス
すだち、葉山椒、そして彩りを与える紫蘇の花という和を感じさせる
組み合わせ。味変の調味料は山椒一種類のみだったが、このスープを
引き締められるのは一択かな。

合わせる麺は歯切れのいい低加水の平打麺でスープとの絡みと相性が
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
綺麗に飲み干し完食となった。
見た目だけじゃないしっかりとした実力派。世界各国にRAMENの
良さが伝わりそうだ。
住 所 大阪府大阪市中央区難波千日前9-12
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(完全キャッシュレス)
2025-091

久々の大阪ナイトだけど早めに〆の一杯を食べて翌日の仕事に備える。
あまり下調べしていなかったので狙いの店は定休日だったりと店捜し
に少々難航するも難波でも人気のコチラがヒットしたのでお邪魔して
みることに。訪問は水曜の20時20分。店頭で7人が順番待ちしていた。
こちらのお店のローカルルールでは食券を購入してから並ぶスタイル
のようなので、まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。



商品構成は牡蠣オンリーのようで種類は白湯、清湯、つけ麺の3種類。
それにしてもインバウンドに全振りしているのか外国人受けしそうな
ビジュアルで中でも“ペロンチャーシュー®”の上を行く「炙り肉寿司」は映え間違いなしだろう。今回は基本商品と思しき牡蠣白湯『koeru』
を購入して店頭で暫し待機。途中、食券が回収されて24分後に席が
空いてカウンター席に案内された。着席から4分経過の並び始めから
累計28分で提供されたのがこちら。

シンプルながらも全体の構図が良いですね。鶏と豚の力強い動物系に
主役である牡蠣の旨味を重ね合わせたトリプレッタなスープは濃厚で
牡蠣の旨味を余すことなく堪能できる一杯。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、牡蠣、刻み玉ねぎ、少量ながらもアクセントになるスライス
すだち、葉山椒、そして彩りを与える紫蘇の花という和を感じさせる
組み合わせ。味変の調味料は山椒一種類のみだったが、このスープを
引き締められるのは一択かな。

合わせる麺は歯切れのいい低加水の平打麺でスープとの絡みと相性が
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
綺麗に飲み干し完食となった。
見た目だけじゃないしっかりとした実力派。世界各国にRAMENの
良さが伝わりそうだ。
住 所 大阪府大阪市中央区難波千日前9-12
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(完全キャッシュレス)
2025-091










