大和田
2025年04月21日 19:00
『麺処若武者 大和田店』

大和田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は新越谷から移転&再スタートを
切ったコチラのお店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時56分。扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。


未食の辛味噌や鶏白湯味噌も気になったが、今回はお店の基本商品で
ある「塩鶏中華そば」と「チャーシューマヨ丼」を購入してセルフの
水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのが
こちら。

塩ラーメンのお手本のような上品な見た目。火加減に気を付けながら
丸鶏を炊き上げた黄金色のスープに口当たりは円やかながらもキレの
いい輪郭を形成してくれる塩タレで一つに纏め上げた体にスっと染み
込む浸透率の高い一杯。具は縁に軽い焼き目の付いたチャーシュー、
しっとり鶏チャーシュー、メンマ、青菜、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。

みんな大好きマヨネーズ。賽の目状にカットしたチャーシューにマヨ
が合わない訳ない...っと言いたいところだがマヨと和えて暫く冷蔵庫
で保管していたのか冷たくてマヨの風味が消えちゃってたのが残念。
ということで卓上の白胡椒と辣油で少しカスタマイズを施してスープ
を挟みながらサクッと完食です。
今度は二本松市の本店を含めた中通りのラーメン遠征を計画するかな。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区大和田町2-452-1
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-093

大和田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は新越谷から移転&再スタートを
切ったコチラのお店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時56分。扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。


未食の辛味噌や鶏白湯味噌も気になったが、今回はお店の基本商品で
ある「塩鶏中華そば」と「チャーシューマヨ丼」を購入してセルフの
水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのが
こちら。

塩ラーメンのお手本のような上品な見た目。火加減に気を付けながら
丸鶏を炊き上げた黄金色のスープに口当たりは円やかながらもキレの
いい輪郭を形成してくれる塩タレで一つに纏め上げた体にスっと染み
込む浸透率の高い一杯。具は縁に軽い焼き目の付いたチャーシュー、
しっとり鶏チャーシュー、メンマ、青菜、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。

みんな大好きマヨネーズ。賽の目状にカットしたチャーシューにマヨ
が合わない訳ない...っと言いたいところだがマヨと和えて暫く冷蔵庫
で保管していたのか冷たくてマヨの風味が消えちゃってたのが残念。
ということで卓上の白胡椒と辣油で少しカスタマイズを施してスープ
を挟みながらサクッと完食です。
今度は二本松市の本店を含めた中通りのラーメン遠征を計画するかな。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区大和田町2-452-1
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-093
2016年03月02日 19:00
『葉隠~HAGAKURE~』

大宮周辺で迎えたランチタイム。昼食は濃厚系が売りの“二代目狼煙一家”が
新たに【関東極濃豚骨】というフレーズを掲げて開店させたお店に向ってみた。
訪問は開店二日目の13時。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。

麺類は師匠のお店と被らないように敢えて「豚骨」一本に絞っての勝負のようです。
今回はその自慢の麺と丼がセットの「豚骨らぁめん+高菜めんたい丼」を購入する。
初日は非常に混雑したようですが、この日は昼時を外したこともあってか比較的
空いており、そのままゆったりとした空気が漂う店内カウンター席に案内された。
食券を渡すと麺の固さ(ハリガネ・バリカタ・カタ・フツウ・ヤワ)を尋ねられた
ので、今回は「ハリガネ」でお願いする。待つこと3分で提供されたのがこちら。

ははは、なかなか凄いね!パッと見ただけで結構な濃度だというのが判ります。
スープは豚骨・ゲンコツなど様々な部位を時間をかけてじっくりと炊き上げること
によって生み出される濃厚濃密ながらも滑らかな口当たりの豚骨スープ。
しっかりと豚の旨みと甘みを味わえますが、不思議とクドサは感じさせない。
具はバラチャーシュー、メンマ、モヤシ、キクラゲ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は低加水のストレートな細麺で、パツパツっとした食感が楽しめます。
やはり粘度が高いこともあって麺に絡みついてスープをゴッソリと持ち上げます。

商品名通りのシンプルな「高菜明太丼」は結構なボリューム。そのまま食べても
いいが、意外と塩分高めなので高菜と明太はトッピングとして流用してもよさそう。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
食後、店長さんに声を掛けてみると「これからさらに良くしていきます!」と力強く
語られた。次回はシンプルに「豚骨らぁめん+白米+替玉」でスープを堪能しよう。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区大和田町1-1919-1
定休日 年末年始
駐車場 あり
会 計 食券制

大宮周辺で迎えたランチタイム。昼食は濃厚系が売りの“二代目狼煙一家”が
新たに【関東極濃豚骨】というフレーズを掲げて開店させたお店に向ってみた。
訪問は開店二日目の13時。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。

麺類は師匠のお店と被らないように敢えて「豚骨」一本に絞っての勝負のようです。
今回はその自慢の麺と丼がセットの「豚骨らぁめん+高菜めんたい丼」を購入する。
初日は非常に混雑したようですが、この日は昼時を外したこともあってか比較的
空いており、そのままゆったりとした空気が漂う店内カウンター席に案内された。
食券を渡すと麺の固さ(ハリガネ・バリカタ・カタ・フツウ・ヤワ)を尋ねられた
ので、今回は「ハリガネ」でお願いする。待つこと3分で提供されたのがこちら。

ははは、なかなか凄いね!パッと見ただけで結構な濃度だというのが判ります。
スープは豚骨・ゲンコツなど様々な部位を時間をかけてじっくりと炊き上げること
によって生み出される濃厚濃密ながらも滑らかな口当たりの豚骨スープ。
しっかりと豚の旨みと甘みを味わえますが、不思議とクドサは感じさせない。
具はバラチャーシュー、メンマ、モヤシ、キクラゲ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は低加水のストレートな細麺で、パツパツっとした食感が楽しめます。
やはり粘度が高いこともあって麺に絡みついてスープをゴッソリと持ち上げます。

商品名通りのシンプルな「高菜明太丼」は結構なボリューム。そのまま食べても
いいが、意外と塩分高めなので高菜と明太はトッピングとして流用してもよさそう。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
食後、店長さんに声を掛けてみると「これからさらに良くしていきます!」と力強く
語られた。次回はシンプルに「豚骨らぁめん+白米+替玉」でスープを堪能しよう。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区大和田町1-1919-1
定休日 年末年始
駐車場 あり
会 計 食券制










