須賀川

2026年07月20日 19:00

『麺屋かかし』
麺屋かかし (1)
海の日絡みの三連休だけど裏をかいて栃木入り。初日は巣ごもり用の
食材を購入するついでに麺活動を行うことに。まず最初に向かった先
は須賀川に開店した青竹打ちの麺が食べられるこちらのお店。訪問は
土曜日の9時56分。扉を抜けて店内へ進んでいき、セルフの水を片手
に案内された調理場前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
麺屋かかし (5)
麺屋かかし (4)
今回はお店の看板商品といえる「かぶり手打ちラーメン」を選択する。
味は塩か醤油を選べるので今回は塩をお願いする。サイドメニューの
背徳丼にも心揺さぶられたが、次の予定を考慮して今回はグッと我慢。
待つこと11分で提供されたのがこちら。
麺屋かかし (3)
見た目は非常に素朴なものの確かな存在感が伝わってくる。スープは
黒鶏と2種類の地鶏に豚骨を合わせた動物系主体の構成。表面に浮か
ぶ香味油がコクを与え、キレのある塩ダレが全体を引き締めることで、
シンプルながらも輪郭のはっきりした味わいの一杯に仕上がっている。
具は噛むほどに豚の旨味が溢れる“かぶり”チャーシュー、ネギ、大葉、
メンマ、鶏チャーシュー、ナルトという組み合わせ。
麺屋かかし (2)
合わせる麺は須賀川の神炊館神社から授かった青竹で打った自家製麺。
ツルリとした喉越しの良さと口の中で小気味よく踊るようなプルプル
食感が印象的で店主のこだわりがしっかりと伝わってくる。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間にスープまで飲み干し完食です。

青竹打ちならではの魅力を存分に堪能できる一杯。次回は「麺大盛」
を頼んでみたい。
麺屋かかし (6)
住 所 福島県須賀川市芦田塚18-6
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-183

2024年09月17日 19:00

『田舎ラーメン専門 鬼ヤンマ』 
鬼ヤンマ 外観
秋の行楽シーズン到来。SW第一弾は恒例の那須入り。いつものように
家族サービスをしっかりと行ってゲットした一日外出券?を利用して
週末ラーメン活動に出掛ける。向かった先は須賀川の4号線沿いに開店
したこちらのお店にお邪魔する。訪問は連休中日の日曜の10時48分で
一番乗り。ほぼ定刻に暖簾が掲げられて開店となり、引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
鬼ヤンマ 券売機
鬼ヤンマ メニュー
通常ならば店名にも冠している田舎ラーメンを頼むのがセオリーだが
そろそろ夏も終わるので販売終了してしまう「冷やかけ中華そば」を
購入する。店員さんに食券を手渡すと代わりに番号札が渡されたので
それを持ってカウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供された
のがこちら。
鬼ヤンマ 冷やかけ中華そば
見える、見えるぞ!スープを飲む前から“クリアな~”とか言っちゃう
自分の姿がw。丼の底まで見える位に透明度の高いスープはじっくり
丁寧に豚を炊くことによって生み出される豚清湯に鰹の旨味を重ねた
もので、やはり雑味が無くてジンワリと染みこむ一杯。具は柔らかな
バラチャーシュー、仄かな甘みのメンマ、ネギというシンプルな構成。
鬼ヤンマ 麺
合わせる麺は浅草開化楼のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺。
その土地土地の製麺所の麺を食べるのもモチロン遠征の醍醐味だけど
少し離れた場所で知っている製麺所の麺と出会うと不思議な安心感が
あったり?スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。

次回はおすすめ!でお得な「田舎らーめんセット」を頼んでみよう。
鬼ヤンマ 営業時間
住 所 福島県須賀川市大黒町123-4
定休日 月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制 
2024-180

2023年11月07日 19:00

『中華そば OKAMURA』 
OKAMURA 外観
週末麺活動 in 須賀川。この少し前に心揺さぶる一杯を完食したばかり
だが、折角の福島なのでもう一軒だけ寄り道していきます。向かった
先は郡山エリアで一番勢いに乗っている“らぁ麺おかむら”の3店舗目と
なるこちらにお邪魔する。訪問は三連休初日となる金曜の12時14分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、店舗奥に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
OKAMURA (4)
鶏・黒・節・辛の4種類。シンプルな表記だけどグッと惹かれるものが
ある。今回はその中から「節」をチョイス。今回は忘れてしまったが
お得意様パスポートの特典である「麺の大盛 or 煮玉子トッピング」の
サービスしてくれることになったので「煮玉子」をお願いしてみた。
さすがのオペレーションで待つこと4分の早さで提供されたのがこちら。
OKAMURA (2)
うん、もう見た目からしてかなりいい感じ。表面にしっかりと香味油
が浮かんだスープは鶏豚の動物系に鯖節の旨味を重ね合わせたもので、
やはり香味油の効果もあってか口当たりも円やかで醤油のコク深さも
引き立てられたメリハリの効いた一杯に仕上がっている。具は部位の
異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ねぎ、そしてサービスの煮玉子
という組み合わせ。
OKAMURA (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる縮れの付いた平打麺
で、スープとの絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜ってい
き、連食だったにも関わらずあっという間にスープも飲み干し完食と
なった。
OKAMURA (3)
次回は“鶏”か”黒”か将又”辛”か悩むが名物の「和えポル」は外せないな。

------- 周 辺 情 報 ---------------

須賀川市とウルトラマンの故郷「M78星雲 光の国」は姉妹都市らしい。
そんなこともあってかお店側の「須賀川市民交流センターtette」には
ウルトラマンの生みの親でもある円谷英二ミュージアムがあって通り
には数々のモニュメントが立っている。
【ウルトラマン】
ウルトラマン
【ウルトラセブン】
ウルトラセブン
【カネゴン】
カネゴン
【エレキング】
エレキング
これナイス!昭和世代のオッサンじゃなくても見る価値あり!

住 所 福島県須賀川市中町61 
定休日 月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制 
2023-255

2023年09月20日 19:00

『手もみ中華そば とりちゅう』 
とりちゅう 外観
週末麺活動 in 福島。この少し前に白河で会津を感じる一杯を完食した
ばかりだが、お腹と時間に少しだけ余裕があったので旅先でも新店で
連食することに。向かった先は最寄駅や街道からも離れた辺鄙な山奥
のどかな場所にひっそりと開店したこちらのお店にお邪魔する。訪問
は三連休中日となる日曜の10時56分。開店前だったので店頭に置かれ
た受付表に名前を書いて暫し待機。すると続々と車が押し寄せてきて
駐車場はあっというまに満車となったが、連休ってこともあるが人気
のようだ。定刻に開店となり名前を呼ばれて店内へ進んでいき、入口
すぐの場所に置かれた券売機で食券購入する。
とりちゅう 券売機
ワンタンが推しのようだが今回は基本商品である「中華そば」を購入
して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。慣れた手つきで調理が
進んでいき、着席から9分後の並び始めから累計13分で提供されたの
がこちら。
とりちゅう 中華そば
見た目はこの地域ならではのルックスかな。店名に“とり”という文字
が入っているので鶏が前面に主張するタイプと思いきや土地柄を考慮
してか予想よりマイルドで鶏油も塩味も控えめなあっさりとした一杯。
具は縁が赤くて適度な弾力のチャーシュー、メンマ、ナルト、小松菜、
海苔という組み合わせ。
とりちゅう 麺
合わせる麺はモチシコな食感の手もみ麺でスープとの相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、サクッと
完食です。

近所には「ラーメン響」もあるし玉川村ってラーメン係数高し!今度
はセットで訪れてみようかな。

住 所 福島県石川郡玉川村南須釜奥平280-3 
定休日 月曜日
駐車場 あり 
会 計 食券制
2023-220

2022年01月09日 19:00

『鶏×麦 らら』 
鶏×麦らら 外観
第六の使徒・オミクロンが猛威を振るいつつあり再び外出自粛を求める
声が高まる前に三連休を利用して栃木ベース入り。いつものように一日
だけは買い物ついでにチョイと足を延ばして気になる新店にお邪魔する
ことに。向かった先は福島では珍しい...てか初?となる泡系なラーメンを
提供するコチラからスタート。訪問は日曜にの9時45分。店頭に置かれた
受付表に名前を記入して開店を待つ。定刻開店で順番に名前が呼ばれて
店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。
鶏×麦らら 券売機1
鶏×麦らら 券売機2
メニューは泡鶏白湯と貝出汁の2枚看板。今回はお店のおススメらしき
「泡鶏白湯塩ラーメン」を購入して厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
鶏×麦らら 泡鶏白湯
おぉ、いい具合の泡立ちで食べる前からクリーミーって言いそうな自分
がいるよw。鶏の旨味がしっかりと溶け出した白湯スープをブレンダー
で撹拌することによってフワフワで滑らかな口当たりに仕上げています。
具は花びらのように盛り付けられた2種類のチャーシュー、紫玉ねぎ、
カイワレ、そして食感がアクセントが面白い大根スライスという構成。
鶏×麦らら 麺
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる自家製中細麺でスープとの相性
も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも
飲み干し完食となった。
鶏×麦らら 調味料
しまった!慌てて食べて卓上に置いてあった“スパイス越境”とコラボと
いう味変カレーパウダーを使うの忘れてた。今度は泡鶏白湯醤油にご飯
を付けて味変も試さなければ。

住 所 福島県須賀川市山寺町99 ネオステージ・ミサキ 1F 
定休日 月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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