らぁ麺亀我楽

2014年11月25日 19:00

『らぁ麺 亀我楽』 
亀我楽 外観






移動途中に大泉学園周辺で迎えたランチタイム。この日の昼食はノープラン
だったので、スマホ検索にて発見したこちらにお邪魔してみることにしました。
訪問は平日の12時。カウンター席の端に腰を下ろしてメニュー表を眺める。
亀我楽 メニュー (2)亀我楽 メニュー (1)亀我楽 限定






商品構成「らぁ麺・つけ麺・油そば(醤油、塩、みそ)」のレギュラーメニューに加え、
壁から下がった短冊メニューの「ネギらぁ麺・ガッツンらぁ麺」と以外に豊富ですね。
ネギらぁ麺が非常に気になったものの、今回は恐らくお店の基本メニューと思しき
「らぁ麺・醤油」を折角なので「ねぎめしセット」にてお願いすることにした。
地元に根付いたお店のようで、続々と顔見知りの客が訪れて来て直ぐに満席に
なったので、タイミングが良かったようだ。待つこと11分で提供されたのがこちら。
亀我楽 醤油ラーメン






スープは節系の出汁と豚骨鶏ガラの旨みが重なりあったいわゆる魚介豚骨醤油。
過度な濃厚さを追い求めるのではなくて、両者をバランスよく配合することにより、
実にスタンダードながらどの世代からも支持される飽きのこない一杯に仕上がる。
具はチャーシュー、つみれ、メンマ、ナルト、味玉半分、水菜、海苔と具沢山。
亀我楽 麺






合せる麺(ピンボケ)は魚介豚骨スープとの相性の良いモッチリとした食感が
楽しめる中太麺なので、やはり箸が自然と進みます。
亀我楽 ねぎめし






セットメニューの「ねぎめし」はご飯の上に胡麻油で和えた細切りチャーシューに
白髪ねぎ、青ネギ、水菜を乗せたこちらも定番のサイドメニューです。
麺→スープ→めしとノンストップで食べ進め、あっという間に完食となった。

立地同様に派手さはないが安定感ある一杯。今度はつけ麺を試してみよう。

住 所  東京都練馬区大泉学園町4-23-22 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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