2016年05月25日 19:05
廣東料理 酔来軒@阪東橋
『廣東料理 酔来軒』

週末の横浜。この前夜に中華街の老舗廣東料理店で舌鼓を打ったばかりだが、
この日のブランチは同じ廣東料理だがアットホームで人気のこちらにお邪魔する。
訪問は日曜の11時3分。テーブル席に陣取って卓上のメニュー表に目を落とす。


紹興酒をクイっとひっかけたくなるメニューが並んでいるがお酒は我慢して、
今回は前から気になっていた「トマトの肉団子」と「小ラーメン」をお願いする。
もちろん忘れちゃいけないこちらのお店イチオシメニューである酔来丼は・・・

裏メニューの「スペシャル酔来丼」をオーダーしました。

壁には超おススメ!!なメニューが掲げられていたが食品トレーとはエコですね。
などと店内をきょろきょろ見渡して待つこと7分でまずはトマト肉団子の登場です。

熱々の餡が掛かった肉団子の中にはプチトマトが入っています。餡は甘さ控えめで
プチトマトの軽い酸味が挽肉とマッチする。こりゃイイネ、こんど家でもやってみよう。

肉団子をパクパク頬張っていると本日メインのスペシャル酔来丼の登場となった。
うは、ゴイスーだね!通常の倍以上で分厚いチャーシューが丼を囲っているよ。
まずはスプーンをぶっ刺して具とご飯をよーく撹拌して軽く混ぜ合わせたところで
別皿の醤油にカラシを溶かしたタレを徐に流し掛けて全体が馴染むよう再び撹拌。
今回ばかりは脇役扱いになった小ラーメンは昔ながらの鶏ガラ醤油ラーメン。
しかし脇役といっても主役である酔来丼の良さを更に引き立てる名役者です。
そして小サイズながらもチリチリの中細麺も意外と量があり、具も本格焼豚に
ナルト、モヤシにネギと一通り入っており、非常にコストパフォーマンスが高し。
豪快に丼の飯をスープで流し込んでいき、あっという間に綺麗に完食となった。
シンプルだけど病みつきになる料理が揃うお店、今度は夜にゆっくりしたい。

週末の横浜。この前夜に中華街の老舗廣東料理店で舌鼓を打ったばかりだが、
この日のブランチは同じ廣東料理だがアットホームで人気のこちらにお邪魔する。
訪問は日曜の11時3分。テーブル席に陣取って卓上のメニュー表に目を落とす。


紹興酒をクイっとひっかけたくなるメニューが並んでいるがお酒は我慢して、
今回は前から気になっていた「トマトの肉団子」と「小ラーメン」をお願いする。
もちろん忘れちゃいけないこちらのお店イチオシメニューである酔来丼は・・・

裏メニューの「スペシャル酔来丼」をオーダーしました。

壁には超おススメ!!なメニューが掲げられていたが食品トレーとはエコですね。
などと店内をきょろきょろ見渡して待つこと7分でまずはトマト肉団子の登場です。

熱々の餡が掛かった肉団子の中にはプチトマトが入っています。餡は甘さ控えめで
プチトマトの軽い酸味が挽肉とマッチする。こりゃイイネ、こんど家でもやってみよう。

肉団子をパクパク頬張っていると本日メインのスペシャル酔来丼の登場となった。
うは、ゴイスーだね!通常の倍以上で分厚いチャーシューが丼を囲っているよ。
まずはスプーンをぶっ刺して具とご飯をよーく撹拌して軽く混ぜ合わせたところで
別皿の醤油にカラシを溶かしたタレを徐に流し掛けて全体が馴染むよう再び撹拌。
淵が朱色のお店自慢の焼豚は適度な歯ごたえを残し、メンマはしっかり味が染み、
モヤシは胡麻油でしんなりとして、そこに薬味のネギと玉子のマイルドさが加わる。
個々のパーツはシンプルなのに旨さの掛け算でどえりゃー旨い逸品に変化する。

モヤシは胡麻油でしんなりとして、そこに薬味のネギと玉子のマイルドさが加わる。
個々のパーツはシンプルなのに旨さの掛け算でどえりゃー旨い逸品に変化する。


今回ばかりは脇役扱いになった小ラーメンは昔ながらの鶏ガラ醤油ラーメン。
しかし脇役といっても主役である酔来丼の良さを更に引き立てる名役者です。
そして小サイズながらもチリチリの中細麺も意外と量があり、具も本格焼豚に
ナルト、モヤシにネギと一通り入っており、非常にコストパフォーマンスが高し。
豪快に丼の飯をスープで流し込んでいき、あっという間に綺麗に完食となった。
シンプルだけど病みつきになる料理が揃うお店、今度は夜にゆっくりしたい。
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