2016年05月28日 19:00
大勝軒 武蔵高荻店@武蔵高荻
『大勝軒 武蔵高荻店』

日高市で迎えたランチタイム。昼食は以前から気になっていた武蔵高荻という
少々マイナーな駅にある永福町大勝軒の流れを汲むこちらにお邪魔してみる。
訪問は木曜の12時23分。店内満席+店頭に1人の待ち客の姿があったので、
その後ろに接続して順番を待ちます。店内から漂う煮干の薫りで更に刺激を
受けた食欲を抑えながら、待つこと8分後に一つ空いたカウンター席に進む。

卓上に置かれてメニューをジッと眺めた後、こちらのお店のローカルルールに
従って、女将さんが水を運んできたタイミングで「チャーシュー麺」と告げます。

メニューの裏面は永福町系ではお馴染みの急病の際は氷を分けますの案内が。
調理はマイペースだが不思議と時間を感じさせず、提供は入店の20分後でした。

おぉ!思いのほか色味が濃い見た目じゃないの。もちろん表面にはスープの熱を
逃がさぬ役割も果たすラードの層が確認できます。スープは永福町系の代名詞と
いえる数種類の煮干を筆頭に鰹や鯖節といった魚介出汁に、力強い旨みを感じる
豚骨から抽出した動物系を掛け合せたクラシカルだが何回食べても飽きない一杯。
具はミシっと適度な噛みごたえのあるモモチャーシュー、味の染みた柔らか支那竹、
茹で玉子半分、海苔にネギというシンプルで定番の組合わせ。
合せる麺は草村商店の特製中細麺で、鍋に投入する前に軽く手揉みを加える。
やはり通常の倍近いボリューム満点だが、ふっくら優しい茹で加減ということも
あってか、ストレスなくスルスルと麺が喉を通過していき、あっという間に完食。
地元に愛される名店。これからも体に気を付けて頑張って営業し続けて下さい。
住 所 埼玉県日高市高萩624-5
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

日高市で迎えたランチタイム。昼食は以前から気になっていた武蔵高荻という
少々マイナーな駅にある永福町大勝軒の流れを汲むこちらにお邪魔してみる。
訪問は木曜の12時23分。店内満席+店頭に1人の待ち客の姿があったので、
その後ろに接続して順番を待ちます。店内から漂う煮干の薫りで更に刺激を
受けた食欲を抑えながら、待つこと8分後に一つ空いたカウンター席に進む。

卓上に置かれてメニューをジッと眺めた後、こちらのお店のローカルルールに
従って、女将さんが水を運んできたタイミングで「チャーシュー麺」と告げます。

メニューの裏面は永福町系ではお馴染みの急病の際は氷を分けますの案内が。
調理はマイペースだが不思議と時間を感じさせず、提供は入店の20分後でした。

おぉ!思いのほか色味が濃い見た目じゃないの。もちろん表面にはスープの熱を
逃がさぬ役割も果たすラードの層が確認できます。スープは永福町系の代名詞と
いえる数種類の煮干を筆頭に鰹や鯖節といった魚介出汁に、力強い旨みを感じる
豚骨から抽出した動物系を掛け合せたクラシカルだが何回食べても飽きない一杯。
具はミシっと適度な噛みごたえのあるモモチャーシュー、味の染みた柔らか支那竹、
茹で玉子半分、海苔にネギというシンプルで定番の組合わせ。
合せる麺は草村商店の特製中細麺で、鍋に投入する前に軽く手揉みを加える。
やはり通常の倍近いボリューム満点だが、ふっくら優しい茹で加減ということも
あってか、ストレスなくスルスルと麺が喉を通過していき、あっという間に完食。
地元に愛される名店。これからも体に気を付けて頑張って営業し続けて下さい。
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算











