2016年05月27日 19:00

麺屋 時茂 川口店@西川口

『麺屋 時茂 川口店』 
麺屋時茂 外観






川口周辺で迎えたランチタイム。昼食は草加に本店を構えている「麺屋 時茂」が、
西川口の飲食店複合施設“The Terrace”内に開店させたこちらのお店にお邪魔する。
麺屋時茂 店舗






訪問は開店二日目の11時44分。まずは店舗右側に設置された券売機の前に立つ。
すると店員さんがスルスルっと近寄ってきて、本日はメニューを絞っての営業ですと
案内される。ご飯物がないのは少し残念だが、無問題と伝えて再びボタンを眺める。
麺屋時茂 券売機







つけ麺も気になるところだが、今回は看板商品の「鶏白湯塩」と「大盛」を選択する。
中々ソフトな接客で、店員さんと話をしながら待つこと10分で提供されたのがこちら。
麺屋時茂 鶏白湯塩






店主の修業先である蔭山樓と同様に丼の半分以上を野菜が覆い尽くしています。
その合間から顔を覗かせるスープは、手羽を時間を掛けてじっくりと炊き上げて、
旨みとコラーゲンを抽出したトロトロで旨みたっぷりのお店特製の鶏白湯スープ。
もちろんスープには鶏油が溶け出していますが、そこに更なるアクセントとして
海老を使った香味油を仕上げに垂らすことでスープにコクと奥行きを与えます。
具はサニーレタスやベビーリーフなどの彩り鮮やかな葉物、七輪で軽く温めた
鶏チャーシュー、味変のレモン、そして開店記念の味玉というシンプルな構成。
麺屋時茂 麺
麺屋時茂 木札






合わせる麺は本店で使用してる菅野製麺とは異なり、小櫻製麺という製麺所の
ようで、ツルツルシコシコな食感と喉越しが楽しめるこちらも上々な組み合わせ。
大盛にしたこともあるがスープの熱が逃げにくいとされる口元の狭い丼のため、
やや食べずらさはあったが、ノンストップで食べ進めてスープも飲み干し完食。

暫くしたら限定商品等も販売するといっていたが、まずは塩とは出汁の取り方や
食材も違うというもう一つの看板商品である「鶏白湯醤油」を食べてみなければ。

住 所 埼玉県川口市並木3-12-3 The Terrace内
定休日 未定 (営業時間は本店と同様にする可能性あり)
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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