2015年開店
2015年12月11日 19:05
『魂の中華そば』

上板橋で迎えたランチタイム。この日も夜の飲み会に備えて早目に事務所を脱走。
訪問は開店初日の11時15分。まずは入口右側に設置された券売機を眺め・・・・
ようとしたら開店は11時30分と告げられ一旦お店を後にし近所で時間調整を行う。
定刻にお店に戻ると、いつの間にか行列が発生してたので、その後ろに接続する。

再び券売機の前に立ち、今回は基本メニューの「中華そば」と「ライス」を購入する。
前客で丁度満席になったので、店内に3席用意された待合席で暫しウェイティング。
程なく席が空き着席、ワンロット2人前で調理は進み並び始めから25分後の提供。

パッと見は色味が無いので大人しそうな印象を受けるが嫌いじゃないビジュアル。
スープは鶏ガラ・豚骨の動物系に鯖や鰹節に煮干しや昆布といった魚介乾物の
旨みを重ね合わせたもので、こちらのお店のコンセプトである“幅広い年齢層の
お客様に愛されるような中華そば”というのも頷けるバランスの取れた一杯です。
具はバラチャーシュー、細いメンマ、海苔、刻みネギという実にシンプルな構成。

合わせる麺は地元の板橋大栄食品と共同開発したというモッチリシコシコとした
食感を楽しむことのできる中太麺で、なるほどスープとの相性も上々ですね。
この日もスルスルっと軽快に啜っていき、いつものように綺麗に完食となった。
どことなくクラシカルな雰囲気の「つけそば」も気になるので次回トライしよう。
住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10
営業時間 火~金 11:30~14:00 18:00~21:00 土日11:00~16:00
定休日 月曜日(祝日の場合翌日に振替)
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制

上板橋で迎えたランチタイム。この日も夜の飲み会に備えて早目に事務所を脱走。
訪問は開店初日の11時15分。まずは入口右側に設置された券売機を眺め・・・・
ようとしたら開店は11時30分と告げられ一旦お店を後にし近所で時間調整を行う。
定刻にお店に戻ると、いつの間にか行列が発生してたので、その後ろに接続する。

再び券売機の前に立ち、今回は基本メニューの「中華そば」と「ライス」を購入する。
前客で丁度満席になったので、店内に3席用意された待合席で暫しウェイティング。
程なく席が空き着席、ワンロット2人前で調理は進み並び始めから25分後の提供。

パッと見は色味が無いので大人しそうな印象を受けるが嫌いじゃないビジュアル。
スープは鶏ガラ・豚骨の動物系に鯖や鰹節に煮干しや昆布といった魚介乾物の
旨みを重ね合わせたもので、こちらのお店のコンセプトである“幅広い年齢層の
お客様に愛されるような中華そば”というのも頷けるバランスの取れた一杯です。
具はバラチャーシュー、細いメンマ、海苔、刻みネギという実にシンプルな構成。

合わせる麺は地元の板橋大栄食品と共同開発したというモッチリシコシコとした
食感を楽しむことのできる中太麺で、なるほどスープとの相性も上々ですね。
この日もスルスルっと軽快に啜っていき、いつものように綺麗に完食となった。
どことなくクラシカルな雰囲気の「つけそば」も気になるので次回トライしよう。
住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10
営業時間 火~金 11:30~14:00 18:00~21:00 土日11:00~16:00
定休日 月曜日(祝日の場合翌日に振替)
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制
2015年12月10日 19:00
『麺処 富士松』

尾久周辺で迎えたランチタイム。昼食は名店・中村屋出身というこちらの新店へ。
訪問は平日の11時55分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

今回は上段に設置されていた「醤油らーめん」と「鶏そぼろ御飯」を購入しました。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちら。

修業先である中村屋譲りのエッジの効いた一杯と思いきや、思わず顔がほころぶ
温かみのある和な雰囲気が丼から漂います。表面に薄っすらと香味油が浮かぶ
スープは予想よりも油感を感じさせず、ベースとなる鶏の旨みと鰹節などの魚介
の風味を楽しむことができる円やかな口当たりの一杯に纏められています。
具は適度な噛みごたえのあるチャーシュー、メンマ、海苔、二種類のネギが乗る。

合わせる麺は醤油と塩の味によって変えているようで、今回の醤油はにゅうめんの
ような滑らかなコシと喉越しを持つ中細麺で、スープを優しく受け止めてくれます。

サイドメニューの「鶏そぼろ御飯 ※大盛無料今回は普通盛」はラーメンの邪魔を
しないシンプルな味わいの一品。これに卵をかけたら更に美味しくなりそうだ。
麺→スープ→米ご飯とノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食です。
醤油らーめんが良かったので次回は「特製塩らーめん」を試してみたい。
住 所 東京都荒川区西尾久7-19-6 ベルメゾンヤスダ104
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

尾久周辺で迎えたランチタイム。昼食は名店・中村屋出身というこちらの新店へ。
訪問は平日の11時55分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

今回は上段に設置されていた「醤油らーめん」と「鶏そぼろ御飯」を購入しました。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちら。

修業先である中村屋譲りのエッジの効いた一杯と思いきや、思わず顔がほころぶ
温かみのある和な雰囲気が丼から漂います。表面に薄っすらと香味油が浮かぶ
スープは予想よりも油感を感じさせず、ベースとなる鶏の旨みと鰹節などの魚介
の風味を楽しむことができる円やかな口当たりの一杯に纏められています。
具は適度な噛みごたえのあるチャーシュー、メンマ、海苔、二種類のネギが乗る。

合わせる麺は醤油と塩の味によって変えているようで、今回の醤油はにゅうめんの
ような滑らかなコシと喉越しを持つ中細麺で、スープを優しく受け止めてくれます。

サイドメニューの「鶏そぼろ御飯 ※大盛無料今回は普通盛」はラーメンの邪魔を
しないシンプルな味わいの一品。これに卵をかけたら更に美味しくなりそうだ。
麺→スープ→米ご飯とノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食です。
醤油らーめんが良かったので次回は「特製塩らーめん」を試してみたい。
住 所 東京都荒川区西尾久7-19-6 ベルメゾンヤスダ104
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2015年12月08日 19:00
『麺屋 西川』
年末の挨拶回りに託けて移動の合間に都内の気になる新店にお邪魔してみた。
訪問は平日の11時10分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
実に潔いシンプルなメニュー構成。今回は迷わずに「特製牛骨麺」と「小ライス」の
食券を購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されたのがこちら。
丁寧にじっくりと炊き上げることによって余すことなく牛骨の旨みを抽出したスープ。
やはり鶏や豚とは異なる力強い旨みとネットリと絡みつく特有の甘みを楽しめます。
具は艶めかしいピンク色のチャー牛、水菜、牛すじ、そしてネギという組み合わせ。
素材の持ち味を生かした味付と具材はどことなく“しゃぶしゃぶ”にも通ずる一杯で、
関西の人気店で食べられる牛麺にも似てたりして。
合わせる麺は色白肌した上品なストレート細麺で、スープを優しく受け止めます。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
もうチョイ食べたかったので、肉増しや牛すじ丼などメニューが増えるといいな。
住 所 東京都新宿区住吉町2-12-1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
年末の挨拶回りに託けて移動の合間に都内の気になる新店にお邪魔してみた。
訪問は平日の11時10分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
実に潔いシンプルなメニュー構成。今回は迷わずに「特製牛骨麺」と「小ライス」の
食券を購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されたのがこちら。
丁寧にじっくりと炊き上げることによって余すことなく牛骨の旨みを抽出したスープ。
やはり鶏や豚とは異なる力強い旨みとネットリと絡みつく特有の甘みを楽しめます。
具は艶めかしいピンク色のチャー牛、水菜、牛すじ、そしてネギという組み合わせ。
素材の持ち味を生かした味付と具材はどことなく“しゃぶしゃぶ”にも通ずる一杯で、
関西の人気店で食べられる牛麺にも似てたりして。
合わせる麺は色白肌した上品なストレート細麺で、スープを優しく受け止めます。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
もうチョイ食べたかったので、肉増しや牛すじ丼などメニューが増えるといいな。
住 所 東京都新宿区住吉町2-12-1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2015年12月04日 19:00
『えびすこ』

年末の買い出しのために訪れた池袋。もちろん合間のラーメン補給も忘れない。

年末の買い出しのために訪れた池袋。もちろん合間のラーメン補給も忘れない。
向った先は早くも第五弾となる【厳選 極み麺selection】のこちらにお邪魔します。
訪問は初日の12時20分。タイミングよく待つことなく入店となり券売機を眺める。

メニューは富山ブラックの新味と元味の二本立てにトッピング類のシンプルな構成。
今回は「チャーシュー富山ブラック新味」とマストアイテムである「ライス」を購入する。
いつものように横長な店内をカニ歩きで進み、カウンター席の端に腰を下ろします。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

たっぷりの胡椒が振りかけられた大量のチャーシューがスープを覆い尽くしている。
その隙間から顔を覗かせているスープの見た目からショッパーさが伝わってきそう。
だが、案内によるとえびすこ風のアレンジでカエシを控えめにすることによりベース
となる鶏の動物系と煮干しなどの魚介系を合わせた出汁の風味が強調されている
ようですが・・・なんのなんの、キレッキレの醤油が襲い掛かって味蕾を刺激します。
具はバラとロースのチャーシュー、シャキっとメンマ、清涼感を与えるネギが乗る。

スープを纏い茶色がかった麺は三河屋製の中太麺で、もっちりシコシコな食感が
楽しめて、ショッパーでインパクト大のスープをがっしりと受け止める相性のよさ。
喉が渇くのが判っているのにスープをグビグビ、ライスをパクパクでサクッと完食。
前回の佐伯ラーメンと今回のえびすこの両店はラーメン店主以外にもコンサルと
して活躍している渡辺樹庵氏のプロデュース店なので、石神セレクションの色が
薄くなってきたような気も駿河。まあ、美味いラーメンなので問題ないんだケドネ。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 2015年12月4日から7か月間の出店期間中は無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
訪問は初日の12時20分。タイミングよく待つことなく入店となり券売機を眺める。

メニューは富山ブラックの新味と元味の二本立てにトッピング類のシンプルな構成。
今回は「チャーシュー富山ブラック新味」とマストアイテムである「ライス」を購入する。
いつものように横長な店内をカニ歩きで進み、カウンター席の端に腰を下ろします。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

たっぷりの胡椒が振りかけられた大量のチャーシューがスープを覆い尽くしている。
その隙間から顔を覗かせているスープの見た目からショッパーさが伝わってきそう。
だが、案内によるとえびすこ風のアレンジでカエシを控えめにすることによりベース
となる鶏の動物系と煮干しなどの魚介系を合わせた出汁の風味が強調されている
ようですが・・・なんのなんの、キレッキレの醤油が襲い掛かって味蕾を刺激します。
具はバラとロースのチャーシュー、シャキっとメンマ、清涼感を与えるネギが乗る。

スープを纏い茶色がかった麺は三河屋製の中太麺で、もっちりシコシコな食感が
楽しめて、ショッパーでインパクト大のスープをがっしりと受け止める相性のよさ。
喉が渇くのが判っているのにスープをグビグビ、ライスをパクパクでサクッと完食。
前回の佐伯ラーメンと今回のえびすこの両店はラーメン店主以外にもコンサルと
して活躍している渡辺樹庵氏のプロデュース店なので、石神セレクションの色が
薄くなってきたような気も駿河。まあ、美味いラーメンなので問題ないんだケドネ。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 2015年12月4日から7か月間の出店期間中は無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2015年12月02日 19:00
『野方ホープ 中野店』
中野で迎えたランチタイム。昼食は背油チャッチャ系の中でも人気の高いグループ
“野方ホープ”の新店にお邪魔する。訪問は平日の13時。暖簾を潜って入口左側に
設置された券売機を眺めて考え込む・・・ほど複雑なメニューではなく基本の醤油と
味噌の2種類にトッピングとご飯類という構成だったので、今回はあまり迷うことなく

左上の「野方ホープラーメン」とランチセットの「背油チャーシューごはん」を購入し、
案内されたカウンター席に座る。タイミングが良かったようでこの後は続々と客が
押し寄せ行列が発生したので、やはりチャッチャ系は根強い人気と再認識したが、
女性客が多かったのには少々驚いた。待つこと6分で提供されたのがこちらです。
細かな背油で雪化粧が施されたスープは豚骨・鶏ガラから抽出した動物系に
背油という一般的な背油豚骨醤油とは若干異なり、ジャガイモなどのトロミを
つける数種類の野菜を加わえることにより円やかな口当たりに纏められます。
だが決してマイルドで上品な一杯ではなく、味の要となるカエシの塩気が効い
ているので、豚の旨みと甘みの引き立った適度なジャンクさも味わえる一杯。
具は肩ロースチャーシュー、メンマ、ネギ、モヤシ、海苔という組み合わせ。
合わせる麺はスープとの相性を考えて打たれている特製中太麺。熟成させることに
よってコシのあるモッチリ感が生まれ、旨みの強いスープを更に引き立ててくれます。
もちろんサイドメニューだって背油入りです。麺の合間にチュルルっと流し込む。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、この日もあっという間に完食です。
次回は「みそラーメン」を「せあぶら こてこて」で頼んでみようかな。
住 所 東京都中野区新井2-2-1
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
中野で迎えたランチタイム。昼食は背油チャッチャ系の中でも人気の高いグループ
“野方ホープ”の新店にお邪魔する。訪問は平日の13時。暖簾を潜って入口左側に
設置された券売機を眺めて考え込む・・・ほど複雑なメニューではなく基本の醤油と
味噌の2種類にトッピングとご飯類という構成だったので、今回はあまり迷うことなく

左上の「野方ホープラーメン」とランチセットの「背油チャーシューごはん」を購入し、
案内されたカウンター席に座る。タイミングが良かったようでこの後は続々と客が
押し寄せ行列が発生したので、やはりチャッチャ系は根強い人気と再認識したが、
女性客が多かったのには少々驚いた。待つこと6分で提供されたのがこちらです。
細かな背油で雪化粧が施されたスープは豚骨・鶏ガラから抽出した動物系に
背油という一般的な背油豚骨醤油とは若干異なり、ジャガイモなどのトロミを
つける数種類の野菜を加わえることにより円やかな口当たりに纏められます。
だが決してマイルドで上品な一杯ではなく、味の要となるカエシの塩気が効い
ているので、豚の旨みと甘みの引き立った適度なジャンクさも味わえる一杯。
具は肩ロースチャーシュー、メンマ、ネギ、モヤシ、海苔という組み合わせ。
合わせる麺はスープとの相性を考えて打たれている特製中太麺。熟成させることに
よってコシのあるモッチリ感が生まれ、旨みの強いスープを更に引き立ててくれます。
もちろんサイドメニューだって背油入りです。麺の合間にチュルルっと流し込む。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、この日もあっという間に完食です。
次回は「みそラーメン」を「せあぶら こてこて」で頼んでみようかな。
住 所 東京都中野区新井2-2-1
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










