麺屋西川

2020年10月14日 19:00

『麺屋 西川 ~お持ち帰り牛骨麺~』 
西川 外観
曙橋の新店でランチした際に“麺屋 西川”の前を通過すると店頭に置かれた
看板にお持ち帰りの文字を発見する。そんなこと知っちゃったらやっぱり
買うよねってことで食後に購入に向かってみた。訪問は月曜日の12時4分。
換気の為に開放された扉を抜けて店内へ進んでいき、店員さんに持ち帰り
したい旨を伝える。
西川 持ち帰り商品案内
入口右側には券売機があるけれでお持ち帰り商品は現金精算のようです。
今回は「牛骨麺」を購入してみた。家に帰って冷蔵庫にしまう前に中身
をチェックする。
西川 お持ち帰り牛骨麺
内容は冷蔵ストレートスープ、麺、具材が綺麗にパック詰めされていた。
お店がオススメする具を用意して付属の説明書に従って調理をしてみる。
西川 牛骨麺
店頭の看板の写真を参考にして盛り付けてみたので結構上手く出来たかな。
牛骨をじっくりと炊き上げたスープは牛特有の旨みと仄かな甘みが感じら
れるもので、味の要となるかえしとの兼ね合いも良くて非常にあっさりで
上品な飲み口の一杯に仕上がっています。具は牛すじ、味玉、キクラゲ、
岩のりという構成で今回はそこに刻みネギと水菜を追加してみた。
西川 麺
合わせる麺はパツンと心地よい食感が楽しめるストレートの細麺でスープ
と良好な相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと言う間に完食。

今度はお店のもう一つの看板商品である「豚骨麺」を食べに行ってみよう。

住 所 東京都新宿区住吉町2-12-1F 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 

2015年12月08日 19:00

『麺屋 西川』 
麺屋西川 外観 






年末の挨拶回りに託けて移動の合間に都内の気になる新店にお邪魔してみた。
訪問は平日の11時10分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
麺屋西川 券売機 






実に潔いシンプルなメニュー構成。今回は迷わずに「特製牛骨麺」と「小ライス」の
食券を購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されたのがこちら。
麺屋西川 特製牛骨麺 






丁寧にじっくりと炊き上げることによって余すことなく牛骨の旨みを抽出したスープ。
やはり鶏や豚とは異なる力強い旨みとネットリと絡みつく特有の甘みを楽しめます。
具は艶めかしいピンク色のチャー牛、水菜、牛すじ、そしてネギという組み合わせ。
素材の持ち味を生かした味付と具材はどことなく“しゃぶしゃぶ”にも通ずる一杯で、
関西の人気店で食べられる牛麺にも似てたりして。
麺屋西川 麺 






合わせる麺は色白肌した上品なストレート細麺で、スープを優しく受け止めます。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

もうチョイ食べたかったので、肉増しや牛すじ丼などメニューが増えるといいな。

住 所  東京都新宿区住吉町2-12-1F 
定休日  未定 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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