梅島
2023年07月08日 19:00
『角萬 梅田店』

梅雨明け間近の晴天でこの日は朝から気温はグングン上昇して猛暑日
となった。これだけ暑いとザルかせいろが正論って訳で昼食は蕎麦を
食べることに。向かった先は“カドマニスト”なるコアなファンが集う
角萬の梅田店へ。訪問は金曜の11時27分。ピークのチョイ前ってこと
でタイミング良く並び無しで即入店となった。まずはセルフの水を
片手に入口正面のテーブルに腰を下ろし、壁に掲げられたメニュー表
を眺めて考え込む。

今回はお店の人気商品である「冷やし肉なん(汁別)」の「大盛」を
お願いします。ナイスなタイミングだったようで待つこと7分の早さで
提供されたのがこちら。

田舎蕎麦なんて可愛らしいもんだと言わんばかりのド迫力なルックス。
もはや日本蕎麦にジャンル分けしていいのかも判らぬ“そば界の二郎”
はパッと見は武蔵野うどんのようだ。関東風らしい濃い色をしたつゆ
は鰹だしを効かせたキレのいい仕上がり。そこに豚肉から溶け出した
コクと適度な油分にネギの甘みが良い具合に融合した一杯。具は豚肉
と笹切りネギ、小皿で提供される薬味ネギというシンプルな構成。

合わせる麺は蕎麦の概念を覆す極太麺。ゴワゴワの噛み応えのある麺
は己の顎力を試される。これだけの密度の高さならしっかりと蕎麦の
風味感じられます。ただし、太くて硬い麺で滑りやすい箸なので麺を
掴むのも一苦労で慣れるまで大変です。ワッシワシと豪快に喰らって
いき、最後の蕎麦湯割りも楽しみ完食です。
麺が暴れて汁跳ねがメチャクチャ心配だけど今度は「カレー南ばん」
に挑戦してみたい。
住 所 東京都足立区梅田4-30-5
定休日 木曜日、第2土曜日、日曜日(第2日曜日は除く)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

梅雨明け間近の晴天でこの日は朝から気温はグングン上昇して猛暑日
となった。これだけ暑いとザルかせいろが正論って訳で昼食は蕎麦を
食べることに。向かった先は“カドマニスト”なるコアなファンが集う
角萬の梅田店へ。訪問は金曜の11時27分。ピークのチョイ前ってこと
でタイミング良く並び無しで即入店となった。まずはセルフの水を
片手に入口正面のテーブルに腰を下ろし、壁に掲げられたメニュー表
を眺めて考え込む。

今回はお店の人気商品である「冷やし肉なん(汁別)」の「大盛」を
お願いします。ナイスなタイミングだったようで待つこと7分の早さで
提供されたのがこちら。

田舎蕎麦なんて可愛らしいもんだと言わんばかりのド迫力なルックス。
もはや日本蕎麦にジャンル分けしていいのかも判らぬ“そば界の二郎”
はパッと見は武蔵野うどんのようだ。関東風らしい濃い色をしたつゆ
は鰹だしを効かせたキレのいい仕上がり。そこに豚肉から溶け出した
コクと適度な油分にネギの甘みが良い具合に融合した一杯。具は豚肉
と笹切りネギ、小皿で提供される薬味ネギというシンプルな構成。

合わせる麺は蕎麦の概念を覆す極太麺。ゴワゴワの噛み応えのある麺
は己の顎力を試される。これだけの密度の高さならしっかりと蕎麦の
風味感じられます。ただし、太くて硬い麺で滑りやすい箸なので麺を
掴むのも一苦労で慣れるまで大変です。ワッシワシと豪快に喰らって
いき、最後の蕎麦湯割りも楽しみ完食です。
麺が暴れて汁跳ねがメチャクチャ心配だけど今度は「カレー南ばん」
に挑戦してみたい。
住 所 東京都足立区梅田4-30-5
定休日 木曜日、第2土曜日、日曜日(第2日曜日は除く)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2022年08月21日 19:00
『角萬 梅田店』

梅島で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り?
ではなくて新装開店した“角萬 梅田店”にお邪魔します。訪問は金曜日の
10時43分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、セルフの水を片手に店舗奥
のテーブル席に腰を下ろす。まずは壁に掲げられたメニュー札を眺めて
考え込む。

でっかい海老天も気になるところだが角萬と言ったら「肉なんばん」って
ことで冷やしでお願いします。お持ち帰りで立て込んだようで提供は着席
から24分後。

コレかっ!最近角萬巡りをしていたnonchさんところで見た時からずっと
気になってたんだよね。日本蕎麦の概念を覆す“そば界の二郎”と言われる
ワイルドな見た目は武蔵野うどんのようでもある。関東風らしい濃い色を
したつゆは鰹だしを効かせたキレのいい仕上がり。そこに豚肉から溶け出
した油分とネギの甘みがアシストする。具は豚肉と笹切りネギに小皿にて
提供される薬味ネギというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は蕎麦のイメージを180度どころか540度は変えそうな太麺。
手繰るとか喉越しという表現は当てはまらないガチゴワな食感の蕎麦は
麺上げしようとするとツルリと逃げていくので慣れるまで注意が必要w。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、最後の蕎麦湯割りも楽しみ完食です。
これは確かに嵌る料理で“カドマニスト”なるファンがいるのも納得です。
今度は浅草・入谷・向島のお店にも訪問して味の違いを感じてみよう。
住 所 東京都足立区梅田4-30-5
定休日 木曜、日曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

梅島で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り?
ではなくて新装開店した“角萬 梅田店”にお邪魔します。訪問は金曜日の
10時43分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、セルフの水を片手に店舗奥
のテーブル席に腰を下ろす。まずは壁に掲げられたメニュー札を眺めて
考え込む。

でっかい海老天も気になるところだが角萬と言ったら「肉なんばん」って
ことで冷やしでお願いします。お持ち帰りで立て込んだようで提供は着席
から24分後。

コレかっ!最近角萬巡りをしていたnonchさんところで見た時からずっと
気になってたんだよね。日本蕎麦の概念を覆す“そば界の二郎”と言われる
ワイルドな見た目は武蔵野うどんのようでもある。関東風らしい濃い色を
したつゆは鰹だしを効かせたキレのいい仕上がり。そこに豚肉から溶け出
した油分とネギの甘みがアシストする。具は豚肉と笹切りネギに小皿にて
提供される薬味ネギというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は蕎麦のイメージを180度どころか540度は変えそうな太麺。
手繰るとか喉越しという表現は当てはまらないガチゴワな食感の蕎麦は
麺上げしようとするとツルリと逃げていくので慣れるまで注意が必要w。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、最後の蕎麦湯割りも楽しみ完食です。
これは確かに嵌る料理で“カドマニスト”なるファンがいるのも納得です。
今度は浅草・入谷・向島のお店にも訪問して味の違いを感じてみよう。
住 所 東京都足立区梅田4-30-5
定休日 木曜、日曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2015年08月24日 19:00
『博多長浜らーめん 道』

梅島で迎えたランチタイム。午後の訪問予定まであまり時間が無かったが、
トンコツ食べて仕事をトントン拍子で進めようとこちらのお店にトンでいった。
車を裏手の駐車場に止めて店へと歩いていくと強烈な豚骨臭が鼻を突く。
中々のゴイスーなスメル&室温の暑さに一瞬入店を躊躇ったが店の中へ。
訪問は平日の12時30分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。

今回も「らーめんセット」の食券を購入し、セルフの水を片手にカウンター席へ
進んでいき、「ハリガネで!」という好みを告げて食券をカウンターの上に置く。
やはり博多長浜系ラーメン、待つこと2分という早さで提供されたのがこちら。

表面に薄っすらと張ったコラーゲンの膜が物語るようにスープはじっくりと
時間を掛けて、濃厚な豚の旨みを抽出した純度100%の豚骨スープです。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。

合せる麺は長浜系の中でも特に細い極細麺が使用されており、プツプツっとした
心地よい食感がスープとマッチして、あっという間に麺は消え去り替え玉コール。

替玉を待つ間は餃子と白米で暫しのブレイクタイム。舌と気持ちがリセットされて
再びラーメンに持ち替えて辛し高菜や胡麻などでカスタマイズも楽しみ完食です。
茅場町に出来た系列店用のスープもここ梅島で炊いているので暑さと臭いが
強烈になったみたい。結構な臭いを発してるので近隣からのクレームが心配だ。
住 所 東京都足立区中央本町5-7-12
定休日 木曜日
駐車場 裏手に3台分あり
会 計 食券制

梅島で迎えたランチタイム。午後の訪問予定まであまり時間が無かったが、
トンコツ食べて仕事をトントン拍子で進めようとこちらのお店にトンでいった。
車を裏手の駐車場に止めて店へと歩いていくと強烈な豚骨臭が鼻を突く。
中々のゴイスーなスメル&室温の暑さに一瞬入店を躊躇ったが店の中へ。
訪問は平日の12時30分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。

今回も「らーめんセット」の食券を購入し、セルフの水を片手にカウンター席へ
進んでいき、「ハリガネで!」という好みを告げて食券をカウンターの上に置く。
やはり博多長浜系ラーメン、待つこと2分という早さで提供されたのがこちら。

表面に薄っすらと張ったコラーゲンの膜が物語るようにスープはじっくりと
時間を掛けて、濃厚な豚の旨みを抽出した純度100%の豚骨スープです。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。

合せる麺は長浜系の中でも特に細い極細麺が使用されており、プツプツっとした
心地よい食感がスープとマッチして、あっという間に麺は消え去り替え玉コール。

替玉を待つ間は餃子と白米で暫しのブレイクタイム。舌と気持ちがリセットされて
再びラーメンに持ち替えて辛し高菜や胡麻などでカスタマイズも楽しみ完食です。
茅場町に出来た系列店用のスープもここ梅島で炊いているので暑さと臭いが
強烈になったみたい。結構な臭いを発してるので近隣からのクレームが心配だ。
住 所 東京都足立区中央本町5-7-12
定休日 木曜日
駐車場 裏手に3台分あり
会 計 食券制
2015年05月21日 19:00
『足立区役所裏環七ラーメン たくろう』

梅島で迎えたランチタイム。久々に博多長浜ラーメンが食べたくなり梅島の
“らーめん道”に車を走らせていると、以前「つけ麺みむろ」があった場所が
いつの間にか入れ替わっていたので急遽予定を変更してお邪魔してみた。
訪問は平日の11時40分。まずは店内カドに置かれた券売機をジッと眺める。

結構レパートリーが豊富なようだが情報がなかったので今回は基本メニューと
思しき「赤富士こってりラーメン」を購入してカウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと麺の量(並150g、中盛200gは同額)と野菜(もやしキャベツor
カイワレ+のり)を尋ねられたので今回は中盛のキャベツでお願いしました。

待つこと10分後、今度は無料トッピングを尋ねられたので「香味油は炒めの
あぶらは黒」とコールして完成したのがこちらです。なお、提供時に野菜が
足りなかったらいつでも足しますという案内もありました。

いわゆる二郎系な見た目。赤富士という商品名だったので富士丸と関連が
あるか聞いてみたら店主が富士丸好きなというだけで繋がりはないようです。
微乳化したスープは豚のエキスが溶け出した適度な甘味と濃度の豚骨醤油。
具はキャベツとモヤシの小山、その麓にバラチャーシュー、香味野菜、そして
パッと見は“イソゲン”の溶き卵タンタンみたいな甘辛とうふが丼を飾り付ける。
正直この豆腐の味付の甘みは好みが分かれそうだが、この甘さがスープと
混ざり合うことで豚骨醤油らしさが強調されます。

合わせる麺は菅野製麺所の平打ち麺。茹でる前に軽く手揉みすることで
モチっと感が更に増すのと表面に付いた縮れがスープを持ち上げます。
ワッシワシと豪快に食べ進め、あっという間に完食です。


中々個性的なお店。豚一本ラーメンというメニューが非常に気になる。
住 所 東京都足立区中央本町4-4-3
定休日 木曜夜
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

梅島で迎えたランチタイム。久々に博多長浜ラーメンが食べたくなり梅島の
“らーめん道”に車を走らせていると、以前「つけ麺みむろ」があった場所が
いつの間にか入れ替わっていたので急遽予定を変更してお邪魔してみた。
訪問は平日の11時40分。まずは店内カドに置かれた券売機をジッと眺める。

結構レパートリーが豊富なようだが情報がなかったので今回は基本メニューと
思しき「赤富士こってりラーメン」を購入してカウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと麺の量(並150g、中盛200gは同額)と野菜(もやしキャベツor
カイワレ+のり)を尋ねられたので今回は中盛のキャベツでお願いしました。

待つこと10分後、今度は無料トッピングを尋ねられたので「香味油は炒めの
あぶらは黒」とコールして完成したのがこちらです。なお、提供時に野菜が
足りなかったらいつでも足しますという案内もありました。

いわゆる二郎系な見た目。赤富士という商品名だったので富士丸と関連が
あるか聞いてみたら店主が富士丸好きなというだけで繋がりはないようです。
微乳化したスープは豚のエキスが溶け出した適度な甘味と濃度の豚骨醤油。
具はキャベツとモヤシの小山、その麓にバラチャーシュー、香味野菜、そして
パッと見は“イソゲン”の溶き卵タンタンみたいな甘辛とうふが丼を飾り付ける。
正直この豆腐の味付の甘みは好みが分かれそうだが、この甘さがスープと
混ざり合うことで豚骨醤油らしさが強調されます。

合わせる麺は菅野製麺所の平打ち麺。茹でる前に軽く手揉みすることで
モチっと感が更に増すのと表面に付いた縮れがスープを持ち上げます。
ワッシワシと豪快に食べ進め、あっという間に完食です。


中々個性的なお店。豚一本ラーメンというメニューが非常に気になる。
住 所 東京都足立区中央本町4-4-3
定休日 木曜夜
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2015年01月31日 19:00
『博多長浜らーめん 道』

梅島で迎えたランチタイム。乾燥したお肌のお手入れしようとこちらのお店へ。
訪問は平日の13時10分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。

今回はギリ1000円を切る「らーめんセット」を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろし「ハリガネで!」という言葉と共に食券を手渡す。
餃子との調理の兼ね合いで待つこと4分に提供されたのがこちら。

表面に薄っすらと張るコラーゲンの膜が物語っているようにスープはじっくりと
時間を掛けて強火で炊き上げることにより生み出される豚の旨みが溶け出した
純度100%の豚骨スープ。さらに前日に取り分けたスープを加える呼び戻しの
技法を取り入れることによって濃厚さが増しています。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。

合せる麺は長浜系の中でも特に細い極細麺が使用されているが、その細さから
ハリガネでお願いしても直ぐに熱が通るのでサッと写真撮影を済ませてパクリ。
濃厚な豚骨にプツプツっとした細麺はやはり最高のコンビネーションで箸が進む。
あっという間に麺が消え去り、すぐに替玉をハリガネでコールする。

その合間にセットの餃子に手を伸ばす。表面にちょっと焦げがあるのはご愛嬌。
シンプルな味わいの一口サイズの餃子はやっぱりご飯がススムアイテムです。
ラーメン⇔餃子ライスと交互に食べ進め、気付いた時には綺麗に完食していた。
お肌ツルツル、唇テカテカ、なんとも即効性のあるコラーゲン補給の完了です。
住 所 東京都足立区中央本町5-7-12
定休日 木曜日
駐車場 裏手に4台分あり
会 計 食券制

梅島で迎えたランチタイム。乾燥したお肌のお手入れしようとこちらのお店へ。
訪問は平日の13時10分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。

今回はギリ1000円を切る「らーめんセット」を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろし「ハリガネで!」という言葉と共に食券を手渡す。
餃子との調理の兼ね合いで待つこと4分に提供されたのがこちら。

表面に薄っすらと張るコラーゲンの膜が物語っているようにスープはじっくりと
時間を掛けて強火で炊き上げることにより生み出される豚の旨みが溶け出した
純度100%の豚骨スープ。さらに前日に取り分けたスープを加える呼び戻しの
技法を取り入れることによって濃厚さが増しています。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。

合せる麺は長浜系の中でも特に細い極細麺が使用されているが、その細さから
ハリガネでお願いしても直ぐに熱が通るのでサッと写真撮影を済ませてパクリ。
濃厚な豚骨にプツプツっとした細麺はやはり最高のコンビネーションで箸が進む。
あっという間に麺が消え去り、すぐに替玉をハリガネでコールする。

その合間にセットの餃子に手を伸ばす。表面にちょっと焦げがあるのはご愛嬌。
シンプルな味わいの一口サイズの餃子はやっぱりご飯がススムアイテムです。
ラーメン⇔餃子ライスと交互に食べ進め、気付いた時には綺麗に完食していた。
お肌ツルツル、唇テカテカ、なんとも即効性のあるコラーゲン補給の完了です。
住 所 東京都足立区中央本町5-7-12
定休日 木曜日
駐車場 裏手に4台分あり
会 計 食券制










