2015年01月
2015年01月26日 19:05
『牛骨ラーメン 麺屋ぶち』

久々の気分転換で出かけたラーメン巡り。折角なのでもう一つおまけに連食です。
訪問は平日の12時45分。カウンター席に腰を下ろしてメニュー表と睨めっこする。

実に潔いシンプルなメニュー構成ですね。今回はお店の基本メニューである
「牛骨ラーメン 小(一玉)」をお願いして、連食なのでサイドはグッと我慢する。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

おほ!丼から立ち込める旨そうな牛の薫りが鼻腔をくすぐり、食欲を刺激します。
商品名の通りスープは牛骨だけを時間をかけじっくりと炊き上げ旨味を抽出した
出汁に、そこに甘味のある醤油を合せたシンプルながらコクのある仕上がりで、
やはり豚や鶏とは異なるどっしりとして力強い味わいを楽しめる一杯です。
具は細モヤシ、青ネギ、そして炭火焼焼豚という面々が丼を飾りつける。

合せる麺はやや柔らかめに茹でられた“にゅうめん”のような食感の細麺で、
しっかりとした旨みのスープを優しく受け止めるバランスのいい組み合わせ。
いつものようにあっという間に完食で、これなら中の1.5玉でも楽に行けたな。
最近では河豚以外に首相や獺祭が話題の山口県。一度、観光に行ってみるか。
住 所 東京都足立区中川4-24-11
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算

久々の気分転換で出かけたラーメン巡り。折角なのでもう一つおまけに連食です。
訪問は平日の12時45分。カウンター席に腰を下ろしてメニュー表と睨めっこする。

実に潔いシンプルなメニュー構成ですね。今回はお店の基本メニューである
「牛骨ラーメン 小(一玉)」をお願いして、連食なのでサイドはグッと我慢する。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

おほ!丼から立ち込める旨そうな牛の薫りが鼻腔をくすぐり、食欲を刺激します。
商品名の通りスープは牛骨だけを時間をかけじっくりと炊き上げ旨味を抽出した
出汁に、そこに甘味のある醤油を合せたシンプルながらコクのある仕上がりで、
やはり豚や鶏とは異なるどっしりとして力強い味わいを楽しめる一杯です。
具は細モヤシ、青ネギ、そして炭火焼焼豚という面々が丼を飾りつける。

合せる麺はやや柔らかめに茹でられた“にゅうめん”のような食感の細麺で、
しっかりとした旨みのスープを優しく受け止めるバランスのいい組み合わせ。
いつものようにあっという間に完食で、これなら中の1.5玉でも楽に行けたな。
最近では河豚以外に首相や獺祭が話題の山口県。一度、観光に行ってみるか。
住 所 東京都足立区中川4-24-11
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算
『國分ラーメン食堂』

夜は新年会が詰まって忙しいが、昼は大分落ち着いてきたのでチョイとボサリ。
最近は行動範囲が狭まっているので、気分転換を兼ねて城東地区に向かった。
訪問は平日の12時10分。暖簾を潜り店内へと進めば座席は満席+待ち2人
だったので、まずは入口の会計場にて基本メニューと思しき「中華そば 塩」を
お願いして事前に会計を済ませます。程なく席が空いてカウンター席に着席し、
入店から10分後に提供されたのがこちら。

生姜の風味がふんわりと広がるスープは、あっさりとした鶏清湯から一歩足を
踏み出して濃厚の境界線まで近づいて旨みを引き出したもので、そこに鶏油と
キレのいい塩タレを組み合わせることによって後引く一杯に仕上げられている。
具は柔らか穂先メンマ、ホロリと崩れるチャーシュー、小さいが存在感あるつくね、
白髪ねぎ、そして個性的な麩が丼を彩っている。

合せる麺は菅野製麺の平打ち多加水麺で、ツルシコな食感と喉越しで
全体に付けられた縮じれにシャープな飲み口のスープが良く絡みます。
いつものようにノンストップでスルスルっと啜っていき、綺麗に完食です。

新たにラインアップに加わった白湯の「濃厚鶏そば」も気になるので、
次回はそちらと「つくね丼」をセットで頼んでみよう。
住 所 東京都葛飾区東金町1-25-5
定休日 原則的には月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 前払い制

夜は新年会が詰まって忙しいが、昼は大分落ち着いてきたのでチョイとボサリ。
最近は行動範囲が狭まっているので、気分転換を兼ねて城東地区に向かった。
訪問は平日の12時10分。暖簾を潜り店内へと進めば座席は満席+待ち2人
だったので、まずは入口の会計場にて基本メニューと思しき「中華そば 塩」を
お願いして事前に会計を済ませます。程なく席が空いてカウンター席に着席し、
入店から10分後に提供されたのがこちら。

生姜の風味がふんわりと広がるスープは、あっさりとした鶏清湯から一歩足を
踏み出して濃厚の境界線まで近づいて旨みを引き出したもので、そこに鶏油と
キレのいい塩タレを組み合わせることによって後引く一杯に仕上げられている。
具は柔らか穂先メンマ、ホロリと崩れるチャーシュー、小さいが存在感あるつくね、
白髪ねぎ、そして個性的な麩が丼を彩っている。

合せる麺は菅野製麺の平打ち多加水麺で、ツルシコな食感と喉越しで
全体に付けられた縮じれにシャープな飲み口のスープが良く絡みます。
いつものようにノンストップでスルスルっと啜っていき、綺麗に完食です。

新たにラインアップに加わった白湯の「濃厚鶏そば」も気になるので、
次回はそちらと「つくね丼」をセットで頼んでみよう。
住 所 東京都葛飾区東金町1-25-5
定休日 原則的には月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 前払い制
2015年01月22日 19:00
『つけ麺 らーめん まる文』

昼食にはちょっと早い時間だが、夜の新年会を考慮して早めのランチ。
訪問は冷たい雨の降る平日の11時15分。暖簾を潜って店内へと進み、
まずは入口左側に設置されていた券売機をジッと眺めて暫し考え込む。
店名とボタンの配列から考えてやはり“つけ麺”がおススメと思われたが、
寒さに負けて今回は「らーめん(並・中)」と「玉子かけご飯」を購入した。

(湿気でレンズが曇ってボケボケだったので参考までに表のメニュー表)
食券を手渡すと麺の量(らーめんは並150g、中200g)を尋ねられたので、
せっかくなので中でお願いしました。待つこと8分で登場したのがこちら。

キチっと綺麗に盛り付けられてます。スープは鰹や鯖節といった魚介系出汁に
豚・鶏の動物系を合わせたいわゆる魚介豚骨ですが、極端に粘度を上げずに
バランスよく配合することでさらりとした飲み口の一杯に纏められています。
具はロースチャーシュー、太めのメンマ、ネギ、海苔というシンプルな構成。

合せる麺は四角い切り口の自家製中太麺で、小麦の風味を引き出すためと
スープとの絡みを重視してか加水はやや低めでザクッとした食感が楽しめる。

サイドメニューの玉子かけご飯は“さがみっこ”なるブランド卵を使用した一品。
TVなどではよく黄身が箸で摘めると表現されるが、正にそれでしっかりとした
卵はなんだか栄養価も高そうで普段よりも美味しく感じられちゃったりして。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食です。
後客が頼んでいた“旨辛肉みそ”なるトッピングが非常に気になったので、
次回の訪問時にはつけ麺と一緒に頼んで一緒に味わってみることにしよう。
住 所 東京都荒川区東尾久2-49-9
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制

昼食にはちょっと早い時間だが、夜の新年会を考慮して早めのランチ。
訪問は冷たい雨の降る平日の11時15分。暖簾を潜って店内へと進み、
まずは入口左側に設置されていた券売機をジッと眺めて暫し考え込む。
店名とボタンの配列から考えてやはり“つけ麺”がおススメと思われたが、
寒さに負けて今回は「らーめん(並・中)」と「玉子かけご飯」を購入した。

(湿気でレンズが曇ってボケボケだったので参考までに表のメニュー表)
食券を手渡すと麺の量(らーめんは並150g、中200g)を尋ねられたので、
せっかくなので中でお願いしました。待つこと8分で登場したのがこちら。

キチっと綺麗に盛り付けられてます。スープは鰹や鯖節といった魚介系出汁に
豚・鶏の動物系を合わせたいわゆる魚介豚骨ですが、極端に粘度を上げずに
バランスよく配合することでさらりとした飲み口の一杯に纏められています。
具はロースチャーシュー、太めのメンマ、ネギ、海苔というシンプルな構成。

合せる麺は四角い切り口の自家製中太麺で、小麦の風味を引き出すためと
スープとの絡みを重視してか加水はやや低めでザクッとした食感が楽しめる。

サイドメニューの玉子かけご飯は“さがみっこ”なるブランド卵を使用した一品。
TVなどではよく黄身が箸で摘めると表現されるが、正にそれでしっかりとした
卵はなんだか栄養価も高そうで普段よりも美味しく感じられちゃったりして。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食です。
後客が頼んでいた“旨辛肉みそ”なるトッピングが非常に気になったので、
次回の訪問時にはつけ麺と一緒に頼んで一緒に味わってみることにしよう。
住 所 東京都荒川区東尾久2-49-9
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制
2015年01月21日 19:00
『麺家ShumenDoushi』

浦和地区で迎えたランチタイム。ちょっと時間が空いたので、久々の新店巡り。
向かった先はマタドールなどで修業を積んだ店主さんが南与野に開いたお店。
訪問は平日の12時25分。まずは入口正面に設置された券売機をジッと眺める。

メニューは正油(牛ベース)、塩(鶏ベース)、つけ(鶏ベース)の3種類となっており、
今回はその中から「正油SOBA」とPOPに案内のあった「旨とろ牛スジ御飯」という
牛・牛コンビ?を購入して、外気の影響が少ないカウンター席の奥へと進んでいく。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

見た目から美味さが伝わる実にいい顔してます、表面の香味油がキラキラと
反射しているスープは、やはりフレンチの技法に則った牛と野菜から丁寧に
旨味を抽出した雑味のないビーフコンソメをベースとし、そこにラーメンらしく
カエシ(こちらは弓削多醤油かな)を合せたもので、和洋折衷が見事な一杯。
全体像は受け継ぐもののやはり修行先とは異なる味の設計図となっており、
その幾分かマイルドな仕上がりは幅広い層から支持を受けること間違いなし。
具はそぼろ、穂先メンマ、ネギ、カイワレ、海苔といった組み合わせ。

合せる麺は全粒粉が配合された三河屋製中細麺で、スープとの相性抜群。

限定5食の牛スジ御飯は時間を掛けて煮込んだ牛スジが乗ったシンプルな一品。
味が染みた牛スジは歯がいらないくらいのトロトロで、ご飯がススムアイテムです。
ただ、手間が掛るので仕方がないがもう少しボリュームがあると最高なんだけど。
あっという間に完食。好みの味だったので店内連食しそうになったがグッと堪えた。
塩、つけ、共に気になるので、これは早めに再訪して一通り試してみたいと思う。
そういえば特製には煮凝りが乗っていると聞いたので、次回は特製に決まりだな。
住 所 埼玉県さいたま市中央区新中里2-1-11
定休日 月曜日(祝日関係なく)
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
-----------------------------------
柳麺 呉田-goden-

Shumen Doushiとセットで考えていた北浦和に開店予定の新店に行くと、
工事が遅れているようで開店には恐らくあと1週間は掛りそうな状況だった。
情報が入ったらまた訪れてみよう。

浦和地区で迎えたランチタイム。ちょっと時間が空いたので、久々の新店巡り。
向かった先はマタドールなどで修業を積んだ店主さんが南与野に開いたお店。
訪問は平日の12時25分。まずは入口正面に設置された券売機をジッと眺める。

メニューは正油(牛ベース)、塩(鶏ベース)、つけ(鶏ベース)の3種類となっており、
今回はその中から「正油SOBA」とPOPに案内のあった「旨とろ牛スジ御飯」という
牛・牛コンビ?を購入して、外気の影響が少ないカウンター席の奥へと進んでいく。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

見た目から美味さが伝わる実にいい顔してます、表面の香味油がキラキラと
反射しているスープは、やはりフレンチの技法に則った牛と野菜から丁寧に
旨味を抽出した雑味のないビーフコンソメをベースとし、そこにラーメンらしく
カエシ(こちらは弓削多醤油かな)を合せたもので、和洋折衷が見事な一杯。
全体像は受け継ぐもののやはり修行先とは異なる味の設計図となっており、
その幾分かマイルドな仕上がりは幅広い層から支持を受けること間違いなし。
具はそぼろ、穂先メンマ、ネギ、カイワレ、海苔といった組み合わせ。

合せる麺は全粒粉が配合された三河屋製中細麺で、スープとの相性抜群。

限定5食の牛スジ御飯は時間を掛けて煮込んだ牛スジが乗ったシンプルな一品。
味が染みた牛スジは歯がいらないくらいのトロトロで、ご飯がススムアイテムです。
ただ、手間が掛るので仕方がないがもう少しボリュームがあると最高なんだけど。
あっという間に完食。好みの味だったので店内連食しそうになったがグッと堪えた。
塩、つけ、共に気になるので、これは早めに再訪して一通り試してみたいと思う。
そういえば特製には煮凝りが乗っていると聞いたので、次回は特製に決まりだな。
住 所 埼玉県さいたま市中央区新中里2-1-11
定休日 月曜日(祝日関係なく)
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
-----------------------------------
柳麺 呉田-goden-

Shumen Doushiとセットで考えていた北浦和に開店予定の新店に行くと、
工事が遅れているようで開店には恐らくあと1週間は掛りそうな状況だった。
情報が入ったらまた訪れてみよう。
2015年01月20日 19:00
『らーめん カッパハウス』
川越地区で迎えたランチタイム。久々に新店巡りにでかける・・・っとなるハズが、
前日に受信したカッパのメルマガの限定が気になり、そそくさと所沢へ移動する。
訪問は平日の13時20分。まずは入口右側券売機横に掲げられた看板を確認し、
前日に受信したカッパのメルマガの限定が気になり、そそくさと所沢へ移動する。
訪問は平日の13時20分。まずは入口右側券売機横に掲げられた看板を確認し、
今回のお目当てである限定メニューの「牡蠣らーめん」と「チャーシューごはん」の
食券を購入して、セルフの水を片手に調理場前のカウンター席へと進んでいく。
待つこと7分で提供されたのがこちらだが、カッパにしては意外と地味な見た目。
!!!
こいつぁ~驚きだ。やはり海のミルクと言われる通りクリーミーかつ滋味溢れる
牡蠣の旨みが上手に引き出されています。牡蠣特有のエグミとは異なる仄かな
苦味も感じられ、やはり液状にして熱を加わえることで生や焼牡蠣とは一味違う
濃縮された旨みがストレートに伝わってきます。
具は春菊、柚子片、レモンスライス、プルンとした牡蠣というシンプルな構成。

麺はスープに一番合うよう計算された低加水細麺で、やはり相性は抜群です。
提供前にフライパンで軽く炙ったチャーシューが乗せられるちゃーしゅーごはん。
ぶつ切りの豚ニック・ディアスは相変わらずの存在感と香ばしさでご飯がススム。
本当はここで止めるつもりだったが、あんなスープを出されちゃ替玉は必然です。
今回はカキ油が和えてあるので、なんとなく四ツ谷の“嘉賓”を思い出したりして。
半分位はそのまま合え麺として、途中からつけ麺として食べ進めて綺麗に完食。
あ゛ー今回もやはりカッパらしい独自性の強い一杯にヤラレタネ!次も楽しみだ。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制















