金町

2025年08月22日 19:00

『ラーメン 三浦家』
三浦家 (3)
この数日前に視聴した元国民的グループのラーメン動画に触発されて
ずっと家系気分。ということでランチはちょっと足を伸ばして金町で
絶大なる人気を誇る“三浦家”にお邪魔する。訪問は金曜日の12時25分。
店頭には先客9人が待機中だったが、こちらのお店のローカルルール
は先に食券を購入してから並ぶスタイルなので一旦店内へ進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
三浦家 (4)
ランクが上がるほどお得になりそうなメニューだが今回は基本商品の
「ラーメン」と「のり増し」に「小松菜ほうれん草」と「ライス並」
の食券を購入して店頭で暫し待機。暫くすると店員さんが食券回収と
同時にお好みを尋ねられたので「麺柔らかめで」と告げる。そこから
11分経過したところで入店となり、セルフの水を片手にカウンター席
の一番奥に腰を下ろす。着席から8分後の並び始めてから累計19分で
提供されたのがこちら。
三浦家 (2)
非常に安定感のあるナイスな表情している。まずは家系の作法に則り
チャーシューの上に豆板醤とニンニクを一匙づつセットして準備完了。
表面に鶏油が浮かぶスープは豚骨と鶏ガラをじっくり炊くことにより
骨の髄から旨みを余すことなく絞り切った豚骨醤油。ここ数年の潮流
としては濃厚なタイプにシフトしているがやはり武蔵家らしさを感じ
されるバランスの取れた仕上がり。具はしっとり柔らかチャーシュー、
小松菜、ネギ、海苔、そしてナルトという組み合わせ。
三浦家 (1)
合わせる麺は家系御用達の酒井製麺の中太麺。モチモチっとした食感
が楽しめてスープとの相性も抜群です。いつものように麺→スープ→
ご飯の上に小松菜をオンして海苔で巻く“家系ロール”を楽しみながら
食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回は未知なる商品の「808ism極上海苔ラーメン」と「ライス大」を
頼んでみよう。

住 所 東京都葛飾区金町6-5-1 ベルトーレ金町 1F 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分220円~ 
会 計 食券制
2025-207

2025年07月01日 19:00

『一条流がんこラーメン 金町』 
がんこ金町 (5)
一条流がんこ創始者である家元・一条安雪氏が引退してはや2年が経過。
その味と志を継承したのが四谷店だが、この度その四谷店で働いていた
方が独立して金町に出店するという情報を目にしたので早速お邪魔して
みた。訪問は金曜の12時ジャスト。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
がんこ金町 (3)
がんこ金町 (4)
というのは嘘で今回のお目当ての商品はお店のXにて告知されていた
「ハマグリの不純100ラーメン」です。ちょうど満席だったので壁際
で暫し待機。さほど待つことなく席が空いて着席、そこから3分後の
入店から6分で提供されたのがこちら。
がんこ金町 (2)
色濃く滲み出る“がんこ”のDNA。細かな説明についてはプロにお任せ
するとして今回のスープは千葉県産ハマグリ10Kgが主役でカエシを
入れずに素材の出汁が100%のスープ。ガツンと口の中に広がる旨味
と塩味は正にがんこの真骨頂といった非常に中毒性のある一杯です。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、焦がしネギ、海苔、そして
ショッパーな悪魔肉という組み合わせ。邪道かも知れないが悪魔肉を
ツマミにビールを飲んでみたい。
がんこ金町 (1)
合わせる麺はがんこ御用達のサッポロ製フーズの中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、しっかりと塩味の
あるスープにも関わらず、蓮華の動きが止まらずにスープも飲み干し
完食となった。

次回は「純正100ラーメン」の誘惑を断ち切って店の基本商品である
「純正上品塩ラーメン」とがんこのマストアイテムな「青唐がらし」
を追加してみよう。

住 所 東京都葛飾区東金町1-39-1 グリーンハイツ金町104 
定休日 未定 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制
2025-159

2023年07月25日 19:00

『つけ麺 一滴』
一滴 外観
週末麺活動 in 金町。この少し前に“ほん田”出身沖縄育ちな一杯を完食
したばかりだが、最近ホットな金町ってことでもう一軒だけ食べ歩く
ことに。向かった先は“つけ麺和”出身のこちらにお邪魔する。訪問は
日曜日の11時30分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
一滴 券売機
一滴 商品説明
限定で“冷やしそば”はあるけれど店名にあるようにつけ麺が推しなお店
なので今回は基本商品である「つけ麺」を選択。なお、つけ麺の薬味が
一つ選べるようなので、今回は「柚子胡椒」の食券を併せて発券します。
ランチ時間は見越して麺茹でしているのか待つこと6分で提供となった。
一滴 つけ麺
出身店を彷彿させる濃ゆめな見た目。つけ汁は豚鶏の力強い動物系に
鯖や鰹節などの魚介の旨味を合わせた濃厚な豚骨魚介。正直、既視感
を覚える一杯だが久しぶりっていうこともあって箸の動きも軽やかに
進みます。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ネギが
麺の皿に盛り付けられる。
一滴 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で、濃厚なつけ汁
との相性も抜群です。つけ汁は決して少なくはないけれど麺との絡み
が良いのでペース配分に注意。なお、大盛の場合はつけ汁を一回追加
することが出来るようです。スルスルっと軽快に啜っていき、最後は
カウンターに置かれた出汁でスープ割して綺麗に完食となった。

一周回って...と言うには少し早い気がするが一世風靡したタイプだけ
あって悪くないね。よし、今度は出身店にも食べに行ってみっかな。
一滴 案内
住 所 東京都葛飾区東金町1-11-4 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2023-167

2023年07月24日 19:00

『ramen club トトノエ』 
トトノエ 外観
週末恒例の銭湯巡りからの麺活動は立て続けに気になる新店が開店して
いる金町に向かいます。まず一軒目に向かった先は沖縄から移転&店名
も新たに再スタートを切ったこちらから開始。訪問は日曜日の11時1分。
ちょうど開店したてのタイミングの様で先客が食券を購入している最中
だった。順番となったので店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
トトノエ 券売機
暑かったので昆布水つけ麺に惹かれたが、今回はお店の基本商品である
「醤油」を購入して、最後に一つだけ空いていたカウンター席の一角に
腰を下ろす。待つこと23分後に提供されたのがこちら。
トトノエ 醤油
非常にシンプルな見た目ながらも惹かれるものがある。お店の拘りを
詰め込んだ一杯は地鶏と豚の動物系に浅利や煮干しに鰹節などの魚介
の旨味を重ね合わせたもので淡麗系で括ってしまうのは憚れる上質な
仕上がり。具はしっとり柔らかチャーシュー、青ネギ、ナルトという
組み合わせ。
トトノエ 麺
合わせる麺はしなやかでハリのある中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗
に完食となった。

これは良い!昆布水も気になるが次回は特製醤油に沖縄らしいメニュー
の「じゅーしー」も一緒に頼んでみよう。
トトノエ 案内
住 所 東京都葛飾区東金町1-20-14 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制 2023-166


2022年01月30日 19:00

『ラーメン 三浦家』
三浦家 外観
この日も週末恒例の銭湯での朝風呂でサッパリしてから麺活動を行います。
向かった先は武蔵家(新中野系)の総大将を務めていた方が自身の地元で
ある金町に開店させたというコチラのお店にお邪魔する。訪問は日曜日の
10時45分。店頭で12人が開店待ちをしており、その最後尾に接続します。
定刻に開店となり、順番に店内へと吸い込まれていく。客席は11席なので
二人前で満席となったがこちらのお店は食券を事前に購入するのがルール
なので一旦店内へ進み入口右側に設置された券売機で食券購入する。
三浦家 券売機
おっ!券売機の下段には先日行われた“裏三浦家”のボタンが残ったまま
でした。これ食べたかったな。今回は基本商品である「ラーメン」に
「有明産二回汐特上のり(5枚)」と「ほうれん草」の食券を購入して、
再び店頭で待機する。暫くすると店員さんが事前に食券回収と同時に
お好みを尋ねられた。
三浦家 お好み
普段ならば個人的定番である「麺固め、味濃いめ、油多め」と返答する
のだけど総大将は不在だったがお店の基本を知りたかったということで
「全部普通のライス付きで」と答える。そこから15分経過したところで
入店となり、着席から6分の並び始めから36分で提供されたのがこちら。
三浦家 ラーメン
うん、茶褐色で濃厚さがビンビン伝わってくるね。まずは家系の作法に
則りチャーシューの上に豆板醤とニンニクを一匙づつ乗せたら準備完了。
表面に鶏油が浮かぶスープは豚骨と鶏ガラをじっくりと炊くことにより
骨の髄から旨みを余すことなく絞り切った骨密度の高い豚骨醤油です。
今回はお好みを“普通”で頼んだが良い具合の油分と塩味でナイスですね。
具はチャーシュー、ほうれん草、ネギ、海苔というお馴染みの組合わせ。
三浦家 麺
合わせる麺は家系では定番の酒井製麺の中太麺。モチモチっとした食感
が楽しめる麺で濃厚なスープとの絡みと相性が抜群です。いつもの様に
麺→スープ→ご飯にカッパとほうれん草を載せて海苔で巻く“家系ロール”
という食べ方をループさせていき、あっという間に完食となった。

こりゃ良いや!今度は「上ラーメン」に中野本店にもあるトッピングの
「大船渡直送穂先わかめ」を追加してみよう。

住 所 東京都葛飾区金町6-5-1 ベルトーレ金町 1F 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング20分300円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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