2022年01月30日 19:00

ラーメン 三浦家@金町

『ラーメン 三浦家』
三浦家 外観
この日も週末恒例の銭湯での朝風呂でサッパリしてから麺活動を行います。
向かった先は武蔵家(新中野系)の総大将を務めていた方が自身の地元で
ある金町に開店させたというコチラのお店にお邪魔する。訪問は日曜日の
10時45分。店頭で12人が開店待ちをしており、その最後尾に接続します。
定刻に開店となり、順番に店内へと吸い込まれていく。客席は11席なので
二人前で満席となったがこちらのお店は食券を事前に購入するのがルール
なので一旦店内へ進み入口右側に設置された券売機で食券購入する。
三浦家 券売機
おっ!券売機の下段には先日行われた“裏三浦家”のボタンが残ったまま
でした。これ食べたかったな。今回は基本商品である「ラーメン」に
「有明産二回汐特上のり(5枚)」と「ほうれん草」の食券を購入して、
再び店頭で待機する。暫くすると店員さんが事前に食券回収と同時に
お好みを尋ねられた。
三浦家 お好み
普段ならば個人的定番である「麺固め、味濃いめ、油多め」と返答する
のだけど総大将は不在だったがお店の基本を知りたかったということで
「全部普通のライス付きで」と答える。そこから15分経過したところで
入店となり、着席から6分の並び始めから36分で提供されたのがこちら。
三浦家 ラーメン
うん、茶褐色で濃厚さがビンビン伝わってくるね。まずは家系の作法に
則りチャーシューの上に豆板醤とニンニクを一匙づつ乗せたら準備完了。
表面に鶏油が浮かぶスープは豚骨と鶏ガラをじっくりと炊くことにより
骨の髄から旨みを余すことなく絞り切った骨密度の高い豚骨醤油です。
今回はお好みを“普通”で頼んだが良い具合の油分と塩味でナイスですね。
具はチャーシュー、ほうれん草、ネギ、海苔というお馴染みの組合わせ。
三浦家 麺
合わせる麺は家系では定番の酒井製麺の中太麺。モチモチっとした食感
が楽しめる麺で濃厚なスープとの絡みと相性が抜群です。いつもの様に
麺→スープ→ご飯にカッパとほうれん草を載せて海苔で巻く“家系ロール”
という食べ方をループさせていき、あっという間に完食となった。

こりゃ良いや!今度は「上ラーメン」に中野本店にもあるトッピングの
「大船渡直送穂先わかめ」を追加してみよう。

住 所 東京都葛飾区金町6-5-1 ベルトーレ金町 1F 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング20分300円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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